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セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策後退

作家育成と配信サービス拡充への先行投資

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2023-Q4後退FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 12025
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マンガ作家育成と配信プラットフォーム拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

セプテーニ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「これまでメディアプラットフォーム事業に区分していた各事業については、既存事業とのシナジー創出の観点等を加味し、それぞれ「マーケティング・コミュニケーション事業」への統合、「その他事業」への区分をしております。」

    作家育成・配信サービス拡充を独立した事業施策として示す代わりに、従来のメディアプラットフォーム事業の各事業を既存事業とのシナジーを踏まえて統合・区分する形へ整理している。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、コミックスマート株式会社及びその子会社等は、コミックスマート株式の一部譲渡により連結子会社から持分法適用関連会社となっております。」

    作家育成・配信サービスへの先行投資を担ってきたコミックスマート及びその子会社等が、一部株式譲渡により連結対象から外れた。
  3. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。」

    配信・作家関連事業について、課金収益を中心としたIPプラットフォームの成長と自社IPのマネタイズ加速が進み、メディアプラットフォーム事業の赤字幅が縮小した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!等のIPプラットフォームについて、課金収益を中心とする成長と自社IPのマネタイズ加速が継続し、メディアプラットフォーム事業の赤字幅が縮小した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が減少いたしました。これらの結果、収益は883百万円(前年同四半期比37.1%増)、Non-GAAP営業損失は192百万円(前年同四半期は262百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    自社IPのマネタイズ加速を明示し、課金収益を中心とした増収と営業損失の縮小という具体的な進展を記載した。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業においては、IPプラットフォーム事業(旧:マンガコンテンツ事業)のさらなる成長加速を目指し、保有するIP価値の向上とWebtoon制作体制の強化を進めてまいります。」

    配信サービスへの先行投資を中心としていた説明から、IP価値向上とWebtoon制作体制の強化を軸とする事業展開へ表現が変化した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、新たな事業セグメントへの拡張に向け、一部事業において投資が先行したため、メディアプラットフォーム事業は前年同期比で増収するも赤字幅が拡大いたしました。」

    新たな事業セグメントへの拡張に向けた先行投資を伴う運営方針を継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期においては、前年同期比で増収した一方、新たな事業セグメントへの拡張に向けて一部事業において投資が先行し、赤字幅が拡大いたしました。」

    メディアプラットフォーム事業における投資先行と赤字幅拡大を記載し、先行投資を伴う事業拡張の方針を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当期においては、マンガアプリ「GANMA!」の広告収益は、COVID-19感染拡大による影響を大きく受け、減少いたしました。一方で、累計ダウンロード数は2020年9月末時点で約1,461万件となり、サブスクリプション課金が堅調に増加いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が2020年9月末時点で約1,461万件に拡大し、サブスクリプション課金も増加した。一方、広告収益はCOVID-19の影響で減少した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の広告収益は、第2四半期連結累計期間では堅調に増加しておりましたが、COVID-19感染拡大による影響を大きく受け、第3四半期連結会計期間において減少いたしました。一方で、累計ダウンロード数は2020年6月末時点で約1,432万件となり、サブスクリプション課金が堅調に増加いたしました。」

    配信サービスの規模拡大について、GANMA!の累計ダウンロード数が約1,432万件に達し、サブスクリプション課金が増加した。広告収益はCOVID-19の影響で減少した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の累計ダウンロード数は2020年3月末時点で約1,396万件となり、サブスクリプション課金の増加や大手広告主からのブランド広告案件の獲得が収益拡大に貢献いたしました。また、その他の各事業の成長により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の拡大施策について、累計ダウンロード数約1,396万件、サブスクリプション課金増加、ブランド広告案件獲得、赤字幅縮小という進捗を記載した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年12月末時点で約1,356万件となり、ブランド広告やサブスクリプション課金の増加が収益拡大に貢献いたしました。また、その他の各事業の収益拡大により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の拡大に向けたプロモーション・収益化の結果として、累計ダウンロード数約1,356万件、ブランド広告・サブスクリプション課金の増加、赤字幅縮小を記載した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業においては、マンガアプリ「GANMA!」への先行投資はピークを超え、各新規事業への投資が収益に貢献しつつある中、今後は各社の強みを相互に持ち寄りグループ全体としての成長力を磨いてまいります。」

    GANMA!への先行投資がピークを超え、新規事業への投資が収益に貢献しつつあるとの進捗を示した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年6月末時点で約1,252万件となりました。「GANMA!」を含む各事業の増収により、赤字幅が縮小いたしました。」

    プロモーションを継続し、GANMA!の累計ダウンロード数が2019年6月末時点で約1,252万件に拡大した。各事業の増収によりメディアコンテンツ事業の赤字幅も縮小した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年3月末時点で約1,200万件となりました。電通グループによる当社メディアの広告販売も開始し、「GANMA!」を中心に増収となり、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたプロモーションを継続し、累計ダウンロード数約1,200万件、電通グループによる広告販売開始、赤字幅縮小を記載している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2018年12月末時点で約1,150万件となりました。販促費用の増加を増収でカバーし、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!へのプロモーションを継続し、累計ダウンロード数約1,150万件、増収による赤字幅縮小を記載している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」のメディア規模拡大のためのオンラインプロモーションを一定の規模で実施しながら、ユーザのアクティブ率の上昇や滞在時間の増加を目的とした、コンテンツおよびプロダクト強化のための投資を実行いたしました。その結果、「GANMA!」のユーザ数は堅調に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2018年9月末時点で約1,098万件に拡大いたしました。また、「GANMA!」に掲載される広告の堅調な拡販に加え、課金収益の伸長により、広告収益を中心とするアプリ収益は順調に推移いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたオンラインプロモーションとコンテンツ・プロダクト投資を継続し、ダウンロード数と課金収益の拡大を記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のため、オンライン広告を中心としたマーケティング投資を継続的に実行いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたオンライン広告中心のマーケティング投資を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のため、オンライン広告を中心としたマーケティング投資を継続的に実行いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたオンライン広告中心のマーケティング投資を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のため、オンライン広告を中心としたマーケティング投資を継続的に実行いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたオンライン広告中心のマーケティング投資を継続した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」のメディア規模拡大のためのTVCMを含むマーケティング投資を積極的に実行いたしました。その結果、広告宣伝費を中心に販売管理費が増加したものの、「GANMA!」のユーザー数は大幅に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2017年9月末時点で約859万と前期末比で約2.2倍に拡大いたしました。また、「GANMA!」に掲載される広告の販売も好調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は大幅に伸長いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたマーケティング投資を継続し、TVCMを含む施策を実施した。ダウンロード数と広告収益の拡大実績を記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のためのマーケティング投資を強化し、2017年3月にはテレビCMを中心とした大型プロモーションを実施いたしました。その結果、広告宣伝費を中心に販売管理費が増加したものの、GANMA!のユーザー数も大幅に増加いたしました。また、GANMA!に掲載される広告の販売も順調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は前年同期比約5.2倍に伸長いたしました。」

    GANMA!へのマーケティング投資と2017年3月の大型プロモーション、広告販売による収益化を継続して記載している。アプリ収益は前年同期比約5.2倍となったが、前四半期の約5.3倍から新たな進展とは扱わない。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のためのマーケティング投資を強化し、2017年3月にはテレビCMを中心とした大型プロモーションを実施いたしました。その結果、広告宣伝費を中心に販売管理費が増加したものの、GANMA!のユーザー数も大幅に増加いたしました。また、GANMA!に掲載される広告の販売も順調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は前年同期比約5.3倍に伸長いたしました。」

    GANMA!のマーケティング投資をさらに強化し、2017年3月にテレビCM中心の大型プロモーションを実施した。投資により販売管理費と営業損失も拡大している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のためのマーケティング投資を強化いたしました。その結果、GANMA!のユーザー数は大幅に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2016年12月末時点で約449万件と前年同期に比べ約2倍にまで拡大いたしました。また、GANMA!に掲載される広告の販売も順調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は前年同期比約5.1倍に伸長いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたマーケティング投資を強化し、ダウンロード数と広告収益の具体的な増加実績を示した。
  25. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のための先行投資を積極的に実施いたしました。収益化に向けた動きとしては、GANMA!に掲載される広告の販売を開始したほか、自社IPである連載マンガ作品の商業化も推進し、当期中には新たに27作品が書籍化され、合計43巻の単行本を刊行いたしました。」

    GANMA!の規模拡大への先行投資を継続し、広告販売と自社IPの書籍化を進めた。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、連載型新作マンガ配信サービス「GANMA!」に掲載される広告の販売を開始したほか、作家育成と配信サービスの拡充の両面で積極的な先行投資をおこないました。」

    広告販売の開始と、作家育成・配信拡充への投資を並行して記載している。
一緒に動いた変遷

「自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17147665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化17回
  3. 2GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出14回
  4. 3普通株式への配当実施7回
  5. 4モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大6回
  6. 5株式会社電通との資本業務提携によるデジタルマーケティング協業6回
  7. 6ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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