クライアント企業とエンド・ユーザー双方への独自価値提供
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「応対の効率化」のみならず、当社グループに蓄積された膨大なデータを利活用した予測モデルによる適正リソースの配置や、ユーザーの要望を先回りした対応を通じ、NPSの向上をLTV(顧客生涯価値)の伸長に結びつけるなど、「CX・UX(顧客体験)の高度化」にシフトし、DXとホスピタリティが融合したオペレーションによる差別化を進めてまいります。」
クライアント企業とエンドユーザー双方への価値提供を、データ・予測モデルによる先回り対応、NPS、LTV、CX・UX高度化へ発展させている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、クライアント企業の問題を解決し、サービスを利用するエンドユーザーの不便さ、困ったことを解消することを経営理念としております。」
クライアント企業とエンドユーザー双方の問題解決をサービスの基本理念として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、クライアント企業の問題を解決し、利用されるエンド・ユーザーの不便さ、困ったことを解消することを大義としております。また、自らが新たなサービスを創造することにより差別化された、競争力の高い付加価値が生まれると認識しております。」
クライアント企業とエンド・ユーザー双方の問題解決及び独自サービスによる付加価値提供を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業の特徴は、クライアント企業に対して、単なる業務代行の提供にとどまらず、当社グループに蓄積される各業界の専門知識・ノウハウなどに基づき当社でしか実現できないサービスを企画・提供することにより、クライアント企業のお客様であるエンド・ユーザーの顧客満足度の向上に貢献し、クライアント企業の企業価値向上を図る点にあります。」
単なる業務代行ではなく、専門知識・ノウハウに基づく独自サービスでエンド・ユーザーとクライアント企業双方に価値を提供する姿勢を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「お客様の声を一番先に、直接聞く立場として様々なサービスをクライアント企業に提案し、実施をしてまいりました(縦展開)。開発したサービスを安定した品質で提供していくことにより新規クライアント企業への導入も進めております(横展開)。」
既存クライアントへのサービス展開に加え、新規クライアントへの導入を進める縦展開・横展開を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業の特徴は、クライアント企業に対して、単なる業務代行の提供にとどまらず、当社グループに蓄積される各業界の専門知識・ノウハウなどに基づき当社でしか実現できないサービスを企画・提供することにより、クライアント企業のお客様であるエンド・ユーザーの顧客満足度の向上に貢献し、クライアント企業の企業価値向上を図る点にあります。」
単なる業務代行ではなく、専門知識・ノウハウに基づく独自サービスでエンド・ユーザー満足度とクライアント企業価値の向上を目指す姿勢を示している。