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プレステージ・インターナショナル(4290)・リスク対処

サービスをめぐる訴訟・クレーム

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018対処FY2019 – FY20202016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社

プレステージ・インターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。」

    過年度に発生したパッケージソフトウェア案件の損害賠償請求・和解後、主要業務に訴訟・クレームは発生していないと記載している。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「損害賠償引当金は和解金の支払いに伴い、取り崩しております。」

    前期に開示されたパッケージソフトウェア案件の損害賠償請求について、和解金の支払いに伴い損害賠償引当金50百万円を取り崩し、引当金残高はゼロとなった。
  3. FY2018顕在化有価証券報告書

    「損害賠償引当金 50,000千円」

    パッケージソフトウェア案件の契約不履行に関する損害賠償請求について、損害賠償引当金50百万円を計上している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が請負ったパッケージソフトウェアの販売代理およびカスタマイズ開発において、顧客企業から契約不履行を理由として、損害賠償請求を受けております。」

    パッケージソフトウェア案件に関する顧客企業からの損害賠償請求と、連結業績への影響可能性を引き続き開示している。
  5. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社が請負ったパッケージソフトウェアの販売代理およびカスタマイズ開発において、顧客企業から契約不履行を理由として、損害賠償請求を受けております。当該パッケージソフトウェアのカスタマイズ開発については、パッケージソフトウェアの開発・販売元の企業に再委託しており、実質的に当該企業が開発を担っております。当社としましては、顧客企業からの契約不履行の理由について再委託先と共同で調査を進めており、この結果や顧客企業との協議により、当社の連結業績に影響が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であります。」

    従来は主要業務で訴訟・クレームは発生していないとしていたが、パッケージソフトウェア案件で顧客企業から損害賠償請求を受けた。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。今後、計画している事業展開において、当社グループの提供するサービスなどをめぐる訴訟やクレーム等が発生した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼし、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点で訴訟・クレームはないとしつつ、将来発生時の影響リスクを再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。今後、計画している事業展開において、当社グループの提供するサービスなどをめぐる訴訟やクレーム等が発生した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼし、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点で主要業務に訴訟・クレームは発生していないとしつつ、将来発生時の業績影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外売上高に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高に伴う為替変動リスク3回
  3. 2地方都市での雇用の創造・継続2回
  4. 3秋田・山形・富山の3拠点によるBPO運用体制2回
  5. 4従業員3,000名超を想定した組織運営2回
  6. 5継続的・安定的な成長2回
  7. 6新興国を中心とした海外インシュアランスBPOの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレステージ・インターナショナルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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