地方拠点での文化創造
FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-03前進その他開示
「中庭は、地域にひらかれた「広場」とし、カフェテリアや企業内保育園と連携するとともに、マルシェや季節のイベントを通じて、働く人々の憩いと地域住民との交流の場としました。」
地方拠点での文化創造について、地域住民との交流を想定した広場、マルシェ、季節イベントの場を新拠点に組み込んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「山形県で活動してきた女子バレーボールチームについては、リーグのライセンス基準への対応を目的として、2026-27シーズンより活動拠点を秋田県へ移転いたします。長年にわたりチームを支えていただいた山形県酒田市につきましては、引き続きマザータウンと位置付け、公式戦の開催やアランマーレジュニアクラブ運営等を通じて地域との絆を大切にしてまいります。」
地方拠点での文化創造について、山形の女子バレーボールチームの活動拠点を秋田へ移す一方、酒田をマザータウンとして公式戦・ジュニアクラブを継続する形へ再編している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業損失につきましては、187百万円(前年同期の営業損失は213百万円)となりましたが、10月より各アランマーレチームがシーズン・インするなかで、引き続きコスト構造改善に注力してまいります。」
ソーシャル事業はスポンサー収入・保育事業の増加により増収となり、営業損失も213百万円から187百万円へ縮小した。今後もコスト構造改善を継続するとしている。 - FY2025通期営業赤字578百万円有価証券報告書
「営業利益につきましては、スポーツ事業における体制・戦力強化を目的とした人件費増加に加え、保育事業における園児数定員拡大により人件費が増加し、578百万円の赤字となりました。」
スポンサー収入や企業内保育園の新規開設がある一方、スポーツ・保育の人件費増によりソーシャル事業は通期で営業赤字となった。 - FY2024-Q3活動費増で赤字拡大有価証券報告書
「女子スポーツチーム「アランマーレ」の運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、「アランマーレ」のスポンサー収入が増加したものの、保育事業「オランジェリー」における人件費増加、「アランマーレ」各チームにおける戦力強化及び活動費用の増加等により、売上高518百万円(前年同期比5.3%増)、営業損失は204百万円(前年同期の営業損失は142百万円)となり、対前年同期比で赤字幅が拡大しました。」
スポンサー収入は増加した一方、保育事業の人件費と各スポーツチームの戦力強化・活動費用が増加し、営業赤字が拡大した。 - FY2024-Q2V1昇格後の活動費増で赤字拡大有価証券報告書
「女子スポーツチーム「アランマーレ」の運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、女子スポーツチーム「アランマーレ山形(バレーボール)」のV1昇格に伴いスポンサー収入が増加したものの、各チームにおける戦力強化及び活動費用が増加したため、売上高300百万円(前年同期比17.4%減)、営業損失は118百万円(前年同期の営業損失は81百万円)となり、対前年同期比で赤字幅が拡大しました。」
アランマーレ山形のV1昇格でスポンサー収入が増加した一方、各チームの戦力強化・活動費増加により赤字幅が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「女子スポーツチーム「アランマーレ」の運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、高齢者及び発達障害児向けデイサービス事業の撤退により、売上高は121百万円(前年同期比28.6%減)となりました。営業利益につきましては、女子スポーツチーム「アランマーレ山形(バレーボール)」のV1昇格に伴う戦略的先行投資及び活動費用の増加により、営業損失は91百万円(前年同期の営業損失は43百万円)となり、対前年同期比で赤字幅が増加しました。」
アランマーレ山形のV1昇格が決定・進展し、戦略的先行投資と活動費用を伴う段階へ進んだ。一方、デイサービス撤退により減収となり、赤字幅は拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「女子スポーツチーム「アランマーレ」の運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、アランマーレのスポンサー収入増加、保育事業における園児増員、地方創生事業におけるインバウンド事業者支援業務増加等などにより、売上高は492百万円(前年同期比24.2%増)、営業損失は142百万円(前年同期の営業損失は219百万円)となりました。」
スポンサー収入、園児数、地方創生事業の支援業務が増加し、ソーシャル事業の売上高が増加、営業損失も縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「女子スポーツチーム運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、スポーツチームのスポンサー収入増加に加え、保育事業における園児数の増加が寄与し売上高364百万円(前年同期比62.2%増)となりました。営業利益に関しては、スポーツチームでは戦力強化のための投資を実行しましたが、増収によってカバーし、営業損失は81百万円(前年同期の営業損失は129百万円)対前年で赤字額を縮小することができました。」
スポーツチームのスポンサー収入と保育事業の園児数が増加し、ソーシャル事業は増収、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「スポーツチームのスポンサー収入増加に加え、保育事業における園児数の増加が寄与し、売上高は170百万円(前年同期比60.2%増)となりました。スポーツチームでは戦力増強のための投資を実行しましたが、増収によってカバーし、営業損失は43百万円(前年同期の営業損失は68百万円)となり、対前年で赤字額を縮小することができました。」
スポーツチームのスポンサー収入と保育事業の園児数が増加し、ソーシャル事業は増収、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「女子スポーツチーム、保育事業等のサービスを中心としたソーシャル事業では、女子スポーツチームの事業運営体制整備の継続、ジュニア事業の体制適正化により損失削減が進み、売上高は524百万円(前期比10.1%増)、営業損失は△307百万円(前期は379百万円の損失)となりました。」
女子スポーツチームの運営体制整備とジュニア事業の体制適正化により、ソーシャル事業の損失幅が縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「女子スポーツチーム、保育事業等のサービスを中心としたソーシャル事業では、体制の適正化などにより損失幅が縮小し、売上高396百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益△219百万円(前年同期は249百万円の損失)となりました。」
ソーシャル事業で体制の適正化を進め、売上高は減少したものの営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「女子スポーツチーム、保育事業等のサービスを中心としたソーシャル事業では、広報、地域活動強化で費用増の一方で、運営体制の適正化により固定費の縮小を図ったため損失幅が縮小し、売上高は224百万円(前年同期比25.8%減)、営業利益は△129百万円(前年同期は146百万円の損失)となりました。」
女子スポーツ・保育事業を中心に広報・地域活動を強化しつつ、運営体制の適正化で固定費を縮小し、ソーシャル事業の損失幅を縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「各BPO拠点での女子実業団スポーツチーム(チーム名称:アランマーレ)は、全てのチームが設立当初から目標として掲げてきたトップリーグへの参戦が決定いたしました。地域活性化及び雇用の促進に繋がる取り組みを行い、優秀な人財を採用し、教育を進めて参ります。」
女子実業団スポーツチームのトップリーグ参戦決定という具体的な進展を、地域活性化・雇用促進・人材採用の施策として位置付けている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、山形BPOガーデン、横手BPOキャンパスにおいて保育園「オランジェリー」を増設し、従業員はもちろん地域に勤務する方たち向けの子育て支援を拡充しております。」
山形BPOガーデン及び横手BPOキャンパスで保育園を増設し、地域勤務者を含む子育て支援を拡充した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「社会貢献事業と位置付ける女子スポーツの実業団チームの活動とともに地域活性化に取り組んでおります。」
女子スポーツの実業団チームの活動を社会貢献事業と位置付け、地域活性化への取り組みを継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「地方創生においては、BPO設置拠点である富山において、昨年に引き続き、「東京ガールズコレクション」のプラチナスポンサーとしての協賛、地域産業育成を目的とした投資の第1号案件である「能作プレステージ」の製品完成等が実現しております。」
富山で東京ガールズコレクションへの協賛を継続し、地域産業育成投資の第1号案件である「能作プレステージ」の製品完成を実現した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「人財採用につきましては、平成30年10月に山形県鶴岡市に山形BPOガーデンのブランチを稼動させました。加えて、人財の基盤となるBPO拠点におきまして、秋田、富山にて託児所を増設する等、女性のライフサイクルに対応した職場環境の提供と女子スポーツの実業団チームの活動を加えた地域活性化に取り組んでおります。」
鶴岡ブランチの稼動、秋田・富山の託児所増設、女子スポーツ活動を組み合わせ、地方拠点での雇用基盤と地域活性化の取り組みを進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「地方創生においては、BPO設置拠点である富山において、平成30年7月に北陸で初開催された地方都市での「東京ガールズコレクション」のプラチナスポンサーとして協賛し、成功を収めることができました。」
地方拠点での文化創造について、富山で開催された東京ガールズコレクションへのプラチナスポンサー協賛を実施し、成功したと説明している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「地域創生」におけるリテンションサイクル構築においては、地域社会への積極的なかかわりによる地域の方々のお困りごとの解決が重要であると考えております。具体的には、子育て世帯のサポート、女子スポーツチームの活動をはじめとする地域イベントへの積極的な参加や、ファンドプログラムを通じた地域産業振興支援により、地域の成長を当社グループの成長にリンクさせる取組みを実施します。」
従来の地方雇用・女子スポーツ活動に加え、子育て支援、地域イベント、地域産業振興を含む「地方拠点での文化創造」を中期計画に追加している。