プレステージ・インターナショナル(4290)・目標前進
一人あたり利益額の3年後20%増
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員1人当たり利益の向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでに業務の選択と集中や委託料改定を着実に進めるとともに、2025年10月に新設したDX推進本部を中核として、CTI(高性能電話システム)へのAI機能の実装等によるオペレーションの効率化を一段と加速させております。」
一人あたり利益額3年後20%増の手段として、案件選別、委託料改定、CTIへのAI実装を進め、目標達成に向けた実行内容を具体化している。 - 2026-05-13前進決算
「デジタル技術の導入による業務効率化や、クライアント企業への適正な価格転嫁によって吸収し、収益性の維持・向上、人的資本への投資を図ってまいりました。」
コスト増加への対応手段として、デジタル技術による業務効率化と適正な価格転嫁を実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第8次中期経営計画に基づき、低収益プロジェクトからの撤退、青森県三沢市にサテライト拠点を設けるなど受託能力の向上や、AI技術を積極的に活用したDX推進などに取り組んでまいりました。これらの取り組みの結果、2025年3月期の業績については、計画に近い数値を達成することができました。」
一人あたり利益額3年後20%増の手段として、低収益案件撤退、サテライト拠点、AI・DXを実行し、初年度業績が計画に近いと説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「徹底した受託業務(プロジェクト)別収支管理、低収益プロジェクトからの撤退を含む取捨選択、AI等を活用したDX推進による工数削減&生産性向上により、一人あたりの利益額を3年後20%増へ。」
プロジェクト別収支管理、低収益案件の選別、AI・DXによる工数削減を手段として、一人あたり利益額を3年後に20%増加させる目標を掲げている。