ソルクシーズ(4284)・リスク対処
投資有価証券の減損リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
13記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上284社が書いているテーマ・逆風287社・追い風0社
ソルクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49,999 -」
前年同期に49,999千円計上した投資有価証券評価損は、当中間期には計上されていない。 - 2026-08-10対処決算
「投資有価証券評価損 49,999 -」
前年同期に計上した投資有価証券評価損49,999千円が、当中間期には計上されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について49,999千円減損処理を行っております。」
非上場株式について49,999千円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 49,999」
投資有価証券評価損49,999千円を特別損失として計上し、投資有価証券の評価損が当中間連結会計期間に発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクに対して、投資先の経営状態を把握できる様に資料の収集を行い、適宜分析のうえ早期対応が取れる体制を整え、事前にリスクの軽減に努めております。」
投資先の財務状態や市場動向を把握し、必要に応じて早期対応を取る体制を継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 301 942」
投資有価証券評価損942千円を特別損失として計上し、投資有価証券の減損・評価損が当四半期累計期間にも発生した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 301」
投資有価証券評価損301千円を特別損失として計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 381」
投資有価証券評価損381千円を計上し、投資有価証券の減損・評価損が当四半期累計期間にも発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 964」
投資有価証券評価損964千円を計上し、投資有価証券の減損・評価損が当四半期累計期間にも発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の上場株式について1,184千円減損処理を行っております。」
上場株式について1,184千円の投資有価証券評価損を計上し、投資有価証券の減損が発生した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について27,851千円減損処理を行っております。」
非上場株式について27,851千円の減損処理を行い、投資有価証券の減損が2年連続で発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について18,974千円減損処理を行っております。」
非上場株式について18,974千円の投資有価証券評価損を計上し、従来の潜在的な減損リスクが実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券について、今後時価の下落や実質価額の低下により減損処理を行うこととなった場合、投資有価証券評価損等の計上により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有する投資有価証券の時価下落や実質価額低下により減損処理を行う可能性を示している。投資先の経営状態を把握し早期対応する体制を整備している。