日本化薬(4272)・施策達成直近のM&A・子会社異動(2026-09-07)では「前進」
事業間・グループ会社間の融合による一体経営
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-07。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-07前進M&A・子会社異動
「当社は、対象会社との連携強化を進めてまいりましたが、グループ経営の更なる効率化及び経営資源の有効活用を図るため、対象会社を完全子会社化することが当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたしました。」
三光化学工業の議決権所有割合を2026年9月7日時点の89.7%から、2026年10月13日予定の株式売渡日に100.0%とする手続きを開始した。グループ会社間の一体経営について、完全子会社化による効率化・経営資源の有効活用へ具体的に進展している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「本吸収分割契約の効力発生日 2020年10月1日」
ポラテクノの液晶ディスプレイ用部材等事業を当社が承継する吸収分割について、2020年10月1日の効力発生日を迎え、一体運営への移行が実施された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社直接の事業部として取り込むことにより、両社のもつ人材、販売チャネル、生産拠点、知的財産などの経営資源の更なる有効活用と最適配置、両社の研究開発体制の一体化による研究開発の効率化と迅速化、ガバナンス強化など、同事業の効率化及び拡大を図るものであります。」
事業間・グループ会社間の一体運営をさらに進める施策として、ポラテクノの液晶ディスプレイ用部材等事業を2020年10月1日付で当社が承継する吸収分割契約を締結した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社を存続会社とし、日本化薬福山及び日本化薬東京を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式」
機能化学品事業の生産から販売までの一体運営を目的とした完全子会社2社の吸収合併を2018年10月1日に実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「統一された事業戦略のもと、生産から販売まで一体運営するための最適な生産体制の構築を目的として、日本化薬福山及び日本化薬東京の2社を吸収合併いたします。当社は、2018年8月28日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、当社の完全子会社である株式会社日本化薬福山及び株式会社日本化薬東京を消滅会社とする吸収合併を行う決議をし、10月1日付で吸収合併いたしました。」
事業間・グループ会社間の一体経営について、機能化学品事業の生産から販売までの一体運営を目的とする完全子会社2社の吸収合併を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業間、グループ会社間の融合を促進して一体的に経営することが、当社グループ企業価値の増大につながるものと考えており」
事業間・グループ会社間の融合による一体経営を価値創出の源泉として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業間、グループ会社間の融合を促進して一体的に経営することが、当社グループ企業価値の増大につながるものと考えております。」
複数事業・グループ会社の融合を企業価値の源泉として、一体的な経営を進める考えを示している。