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BeeX(4270)・目標サービス別売上の増減混在

フロー売上とストック売上の両輪による安定収益化

FY2022に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。

22記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
クラウド導入案件を起点とするリセール・MSP等のストック収益拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1サービス別売上の増減混在有価証券報告書

    「クラウドインテグレーション売上高は1,291,168千円(前年同期比1.0%増)となりました。MSP売上高は668,175千円(前年同期比2.8%減)となりました。一方、クラウドライセンスリセール売上高は4,085,239千円(前年同期比29.3%増)となりました。」

    中間期の3サービス売上を開示し、クラウドインテグレーションとクラウドライセンスリセールは増加した一方、MSPは顧客の内製化など契約見直しの影響で減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーション売上高は2,446,677千円となりました。MSP売上高は1,367,995千円となりました。クラウドライセンスリセール売上高は6,811,400千円となりました。」

    2026年2月期にフロー型のクラウドインテグレーションとストック型のMSP・クラウドライセンスリセールの3サービスの売上高を具体的に開示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるクラウドインテグレーションにおいては、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客からの案件獲得もあり、クラウドインテグレーション売上高は1,277,846千円となりました。MSPにおいては、MSPを専業としている株式会社スカイ365の子会社化に伴い取引社数の上積みがあり、MSP売上高は687,347千円となりました。クラウドライセンスリセールにおいては、新規契約数が順調に増加し、クラウドライセンスリセール売上高は3,158,796千円となりました。」

    当中間連結会計期間に3サービスの売上高を具体的に開示し、既存顧客・新規顧客・新規契約の獲得に加え、スカイ365の子会社化に伴うMSP取引社数の上積みを示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるクラウドインテグレーションにおいては、前期に獲得した大型案件の後続フェーズに係る売上が寄与し、加えて、官公庁の大型案件の売上、並びに既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客からの案件獲得もあり、クラウドインテグレーション売上高は2,839,172千円(前期比17.1%増)となりました。MSP売上高は904,757千円(前期比18.2%増)、クラウドライセンスリセール売上高は5,511,720千円(前期比22.2%増)となりました。」

    大型案件の後続フェーズ、官公庁案件、既存顧客からの追加受注、新規顧客・新規契約の獲得により、3サービスすべての売上高が前期比で増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるクラウドインテグレーションにおいては、前期に獲得した大型案件の後続フェーズに係る売上が寄与し、加えて、官公庁の大型案件の売上、並びに既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客からの案件獲得もあり、クラウドインテグレーション売上高は1,489,048千円(前年同期比37.3%増)となりました。MSPにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移し、MSP売上高は441,329千円(前年同期比19.8%増)となりました。クラウドライセンスリセールにおいては、新規契約数が順調に増加したことに加えて円安基調も追い風となり、クラウドライセンスリセール売上高は2,548,035千円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    大型案件の後続フェーズ及び官公庁案件、既存顧客からの追加受注、新規顧客・新規契約の獲得により、クラウドインテグレーション、MSP、クラウドライセンスリセールの3サービスすべてが前年同期比で増加した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるクラウドインテグレーションにおいては、前期に獲得した大型案件の後続フェーズに係る売上が寄与し、加えて、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客からの案件獲得もあり、クラウドインテグレーション売上高は785,561千円(前年同四半期比64.8%増)となりました。MSPにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移し、MSP売上高は212,886千円(前年同四半期比19.1%増)となりました。クラウドライセンスリセールにおいては、新規契約数が順調に増加したことに加えて円安基調も追い風となり、クラウドライセンスリセール売上高は1,252,831千円(前年同四半期比22.6%増)となりました。」

    大型案件の後続フェーズ、既存顧客からの追加受注、新規顧客・新規契約の獲得により、3サービスすべての売上高が前年同期比で増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は、クラウドインテグレーション売上高は2,424,006千円(前期比47.1%増)、MSP売上高は765,755千円(前期比16.8%増)、クラウドライセンスリセール売上高は4,510,306千円(前期比30.5%増)となりました。」

    2024年2月期に3サービスすべての売上高が増加し、フロー売上とストック売上の拡大を具体的な実績で示している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるクラウドインテグレーション売上高は1,736,575千円(前年同四半期比51.1%増)、MSP売上高は559,683千円(前年同四半期比15.6%増)、クラウドライセンスリセール売上高は3,327,954千円(前年同四半期比33.1%増)となりました。これは、クラウドインテグレーションにおいては、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がったことによるものであり、MSP及びクラウドライセンスリセールにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移したことによるものであります。」

    第3四半期累計期間に3サービスすべての売上高が前年同期比で増加し、既存顧客からの追加案件、新規顧客、新規契約の獲得による拡大を具体的な実績で示している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるクラウドインテグレーション売上高は1,084,817千円(前年同四半期比43.7%増)、MSP売上高は368,301千円(前年同四半期比14.6%増)、クラウドライセンスリセール売上高は2,133,655千円(前年同四半期比37.0%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に3サービスすべての売上高が前年同期比で増加し、フロー売上とストック売上の拡大を具体的な実績で示している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるクラウドインテグレーションについては、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がり、クラウドインテグレーション売上高は476,808千円(前年同四半期比36.8%増)となりました。MSPにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移し、MSP売上高は178,702千円(前年同四半期比10.9%増)となりました。クラウドライセンスリセールにおいては、新規契約数が順調に増加したことに加えて円安基調も追い風となり、クラウドライセンスリセール売上高は1,021,569千円(前年同四半期比37.9%増)となりました。」

    第1四半期累計期間において、既存顧客からの追加受注、新規顧客・新規契約の獲得により、クラウドインテグレーション、MSP、クラウドライセンスリセールの3サービスすべてが前年同期比で増加した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーション売上については、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がり、1,647,704千円(前期比16.9%増)となりました。MSP売上高は655,629千円(前期比18.5%増)、クラウドライセンスリセール売上高は3,455,935千円(前期比44.5%増)となりました。」

    FY2023に3サービスすべての売上高が増加し、特にクラウドライセンスリセールが44.5%増となった。フロー売上とストック売上の拡大を具体的な実績で示している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるクラウドインテグレーションについては、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がり、クラウドインテグレーション売上高は1,149,386千円(前年同四半期比16.0%増)となりました。MSPにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移し、MSP売上高は484,006千円(前年同四半期比19.8%増)となりました。クラウドライセンスリセールにおいては、新規契約数が順調に増加したことに加えて円安基調も追い風となり、クラウドライセンスリセール売上高は2,499,600千円(前年同四半期比45.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間において、追加案件・新規顧客・新規契約の獲得により各サービスが拡大し、3サービスの売上高と前年同期比の増加率を具体的に開示している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるクラウドインテグレーションについては、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がり、クラウドインテグレーション売上高は755,019千円となりました。MSP及びクラウドライセンスリセールにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移し、MSP売上高は321,372千円、クラウドライセンスリセール売上高は1,556,977千円となりました。」

    第2四半期累計期間において、既存顧客からの追加受注と新規顧客獲得によりプロジェクト数が積み上がり、MSP・ライセンスリセールの取引社数も堅調に推移した。サービス別売上高も記載している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドインテグレーションについては、既存顧客からの追加案件の受注及び新規顧客の獲得もあってプロジェクト数が順調に積み上がり、クラウドインテグレーション売上高は348,456千円となりました。MSP及びクラウドライセンスリセールにおいては、新規顧客の獲得もあって取引社数が堅調に推移し、MSP売上高は161,125千円、クラウドライセンスリセール売上高は740,646千円となりました。」

    第1四半期において、追加案件・新規顧客の獲得によりプロジェクト数が積み上がり、MSP・ライセンスリセールの取引社数も堅調に推移した。
  15. FY2022初出有価証券報告書

    「導入企業を開拓することによりフロー売上を拡大させるとともに継続利用企業を蓄積することで、「ストック売上」…の拡大による安定収益化を図っております。」

    クラウドインテグレーションをフロー売上、MSPとクラウドライセンスリセールをストック売上として整理している。
一緒に動いた変遷

「BeeX Service ConsoleとBeeX Plusによる次世代MSP強化」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BeeX Service ConsoleとBeeX Plusによる次世代MSP強化14回
  3. 2優秀なクラウド人材の確保・育成11回
  4. 3売上高・経常利益・自己資本比率と事業KPIの重視10回
  5. 4内部留保と流動性を重視した財務基盤の強化9回
  6. 5クラウドインテグレーションの検収遅延・採算悪化6回
  7. 6AWS利用料等の外貨建取引に伴う為替変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BeeXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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