売上高・経常利益・自己資本比率と事業KPIの重視
FY2022に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-15その他決算
「2027年2月期中間期 6,044 18.0 245 △27.8 258 △26.6 176 △27.5」
2027年2月期中間期は売上高が前年同期比18.0%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。自己資本比率は52.5%となっている。 - FY2027-H1増収減益・自己資本比率低下有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高6,044,583千円(前年同期比18.0%増)、営業利益245,543千円(前年同期比27.8%減)、経常利益258,538千円(前年同期比26.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益176,271千円(前年同期比27.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比18.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、自己資本比率も52.8%から52.5%へ低下した。 - FY2026前進有価証券報告書
「いずれの指標も継続的に増加させていくことを目指しております。2026年2月期の各指標については以下のとおりであります。売上高 10,626,073千円 経常利益 616,880千円 自己資本比率 52.8%」
重視する売上高、経常利益及び自己資本比率について、連結初年度の実績と継続的な増加目標を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高5,123,991千円、営業利益340,111千円、経常利益352,091千円、親会社株主に帰属する中間純利益243,041千円となりました。」
中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益を具体的に開示している。自己資本比率は52.4%となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月期については、売上高及び経常利益並びに自己資本比率は前事業年度を上回りました。」
売上高は9,255,650千円、経常利益は673,083千円、自己資本比率は49.9%となり、重視する3指標がいずれも前事業年度を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高4,478,413千円(前年同期比24.9%増)、営業利益387,941千円(前年同期比21.4%増)、経常利益396,063千円(前年同期比19.9%増)、中間純利益275,095千円(前年同期比21.0%増)となりました。」
重視する売上高・利益関連指標について、中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で増加した。自己資本比率も52.7%となり、前事業年度末の48.8%から上昇している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高2,251,278千円(前年同四半期比34.2%増)、営業利益208,833千円(前年同四半期比36.9%増)、経常利益208,453千円(前年同四半期比36.8%増)、四半期純利益142,497千円(前年同四半期比36.0%増)となりました。」
重視する売上高・利益関連指標について、第1四半期累計期間の実績と前年同期比の増加率を具体的に開示している。自己資本比率は51.0%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月期については、自己資本比率は前事業年度を下回りましたが、売上高及び経常利益は前事業年度を上回りました。」
2024年2月期の売上高は7,700,068千円、経常利益は615,519千円と増加した一方、自己資本比率は49.5%から48.8%へ低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高5,624,212千円(前年同四半期比36.1%増)、営業利益481,948千円(前年同四半期比60.6%増)、経常利益492,718千円(前年同四半期比66.0%増)、四半期純利益338,882千円(前年同四半期比66.7%増)となりました。」
重視する売上高・利益関連指標について、第3四半期累計期間の実績と前年同期比の増加率を具体的に開示している。自己資本比率は52.3%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高3,586,775千円(前年同四半期比36.2%増)、営業利益319,631千円(前年同四半期比37.3%増)、経常利益330,433千円(前年同四半期比43.9%増)、四半期純利益227,267千円(前年同四半期比44.1%増)となりました。」
重視する売上高・利益関連指標について、第2四半期累計期間の実績と前年同期比の増加率を具体的に開示している。自己資本比率は52.6%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高1,677,080千円(前年同四半期比34.1%増)、営業利益152,519千円(前年同四半期比63.7%増)、経常利益152,324千円(前年同四半期比68.3%増)、四半期純利益104,756千円(前年同四半期比68.6%増)となりました。」
重視する売上高・利益関連指標について、第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と前年同期比の増加率を具体的に開示している。自己資本比率は52.4%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月期については、売上高、経常利益及び自己資本比率はいずれも前事業年度を上回りました。」
重視する売上高、経常利益、自己資本比率の3指標が前事業年度を上回ったと記載している。売上高は5,759,268千円、経常利益は409,288千円、自己資本比率は49.5%となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当面の指標としては売上高及び経常利益を重視しております。また、持続的な成長のためには財務基盤の強化を図る必要があると考えており、財務的安定性の指標として、自己資本比率についても着目しております。非財務指標としては、クラウドインテグレーションのプロジェクト数、MSPの顧客数、クラウドライセンスリセールのアカウント数を活用しております。」
財務指標と、プロジェクト数・顧客数・アカウント数を成長管理の指標としている。