BeeX(4270)・リスク悪化
クラウドインテグレーションの検収遅延・採算悪化
FY2022に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-15。
14記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
BeeXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15悪化決算
「受注損失引当金 293 5,688」
受注損失引当金が前連結会計年度末の293千円から中間期末には5,688千円へ増加し、会計上計上されているプロジェクト採算悪化リスクの規模が拡大している。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 293 5,688」
受注損失引当金の残高が前連結会計年度末の293千円から当中間連結会計期間末には5,688千円へ増加し、プロジェクト採算悪化リスクに対する会計上の引当額が拡大している。 - 2026-07-15悪化決算
「受注損失引当金 293 467」
受注損失引当金の残高が前連結会計年度末の293千円から当第1四半期連結会計期間末には467千円へ増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「受注損失引当金繰入額 293千円」
前事業年度末には残高がなかった受注損失引当金について、当連結会計年度末に293千円を計上している。 - 2026-04-14悪化業績予想の修正
「受注損失引当金 293」
受注損失引当金が2026年2月期中間期末の130千円から293千円へ増加し、プロジェクト採算悪化リスクに係る会計上の引当額が拡大している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 130」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の211千円から130千円へ減少し、会計上計上されているプロジェクト採算悪化リスクの規模が低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「受注損失引当金 211 -」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の211千円から当事業年度末には計上なしとなり、会計上の引当額がなくなっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 211 -」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の211千円から当中間会計期間末には計上なしとなり、会計上計上されていたプロジェクト採算悪化リスクの規模が低下している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 211 486」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の211千円から当第1四半期会計期間末には486千円へ増加し、会計上の引当額が増加している。 - FY2024対処有価証券報告書
「受注損失引当金 3,954 211」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の3,954千円から211千円に減少し、会計上計上されていたプロジェクト採算悪化リスクの規模が低下している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「受注損失引当金 3,954 -」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の3,954千円から第3四半期会計期間末には計上なしとなり、会計上計上されていたプロジェクト採算悪化リスクの規模が低下している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 3,954 395」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の3,954千円から395千円に減少しており、会計上計上されていたプロジェクト採算悪化リスクの規模が低下している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当事業年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。」
受注損失引当金を16,639千円繰り入れ、期末残高3,954千円を計上しており、プロジェクト採算悪化リスクが会計上の引当として現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「受注金額2,000万円以上かつ開発期間が3カ月以上の大型案件につきましては工事進行基準を採用しております。」「プロジェクトの進捗や検収の遅延等により、第4四半期に見込んでいた売上高及び利益が翌期の計上にずれ込む場合には、当社の通期業績及び各四半期の業績に変動が生じる可能性があります。」
年度末への検収集中、工数増加、不採算化、見積総原価や進捗率の修正をリスクとしている。