内部留保と流動性を重視した財務基盤の強化
FY2022に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- 2026-10-15前進決算
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ170,983千円増加し、2,805,035千円となりました。」
2027年2月期中間期末の現金及び現金同等物が前連結会計年度末から増加し、手許流動性の実績を具体的に開示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ170,983千円増加し、2,805,035千円となりました。」
手許流動性について、現金及び現金同等物が前連結会計年度末から170,983千円増加し、2,805,035千円となった実績を開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、2,634,052千円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末の2,337,341千円から増加し、当座貸越極度額600,000千円及び借入未実行残高400,000千円も開示している。 - FY2026-H1現金残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,155,594千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の2,337,341千円から2,155,594千円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は前事業年度末に比べ467,309千円増加し、2,337,341千円となりました。」
現金及び現金同等物が1,870,032千円から2,337,341千円へ増加し、手許流動性の実績を具体的に開示している。 - FY2025-H1現金残高減少有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ192,753千円減少し、1,677,279千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末の1,870,032千円から1,677,279千円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも157,175千円の支出となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は前事業年度末に比べ706,891千円増加し、1,870,032千円となりました。」
2024年2月期末の現金及び現金同等物が1,163,141千円から1,870,032千円へ増加し、流動性の実績を具体的に開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、売掛金の回収により現金及び預金が457,727千円、クラウドインテグレーション案件の増加により売掛金が91,701千円、契約資産が130,726千円増加した一方で、AWSのリザーブドインスタンス(契約期間1年間、3年間)及びSavings Plans(契約期間1年間)の消費に伴い前払費用が220,101千円減少したこと等によるものであります。」
第3四半期会計期間末の現金及び預金が前事業年度末から457,727千円増加し、財務基盤・流動性の実績を具体的に開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ148,113千円増加し、1,311,255千円となりました。」
第2四半期会計期間末の現金及び現金同等物が前事業年度末から148,113千円増加し、流動性の実績を具体的に開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取引先の銀行へ借入金を返済したことに伴い短期借入金が200,000千円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金の返済と手許流動性の確保を含む財務基盤強化の方針を継続している。借入金返済自体は既に四半期報告書で開示された実績である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「取引先の銀行へ借入金を返済したことに伴い短期借入金が200,000千円、未払金が48,214千円減少したこと等によるものであります。」
第1四半期末の短期借入金が200,000千円減少した。財務基盤強化の方針変更ではなく、借入金返済の実績として記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、さらなる財務基盤の強化を図ってまいります。」
手許資金の流動性確保と金融機関との良好な取引関係も重視している。