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BeeX(4270)・リスク対処

AWS利用料等の外貨建取引に伴う為替変動

FY2022に初出。14回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2025-Q1 – FY2025-H1対処FY2025 – FY20262022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
外部IaaS依存と米ドル建取引の為替リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

BeeXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 627」

    為替差損ではなく為替差益627千円を計上しており、外貨建取引に伴う損失影響は当連結会計年度には発生していない。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 544」

    当中間連結会計期間は為替差損ではなく為替差益544千円を計上しており、外貨建取引に伴う為替変動による損失影響は発生していない。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「為替差損 51 -」

    為替差損が前事業年度の51千円から当事業年度は計上なしとなり、外貨建取引に伴う損失影響が低下している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、営業外費用は、532千円(前期比38.6%増)となりました。これは主に、支払利息及び為替差損が増加したことによるものであります。」

    営業外費用が前年同期の384千円から532千円へ増加し、為替差損も前年同期の69千円から102千円へ増加している。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 50 174」

    為替差損が前年同四半期の50千円から174千円へ増加し、AWS利用料等の外貨建取引に伴う損失影響が前年同期比で拡大している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「営業外費用は、前事業年度に比べ4,841千円減少し、693千円(前期比87.5%減)となりました。これは主に、為替差損が4,583千円減少したこと等によるものであります。」

    為替差損が前期の4,635千円から51千円へ減少し、外貨建取引に伴う損失影響が低下している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、営業外費用は550千円(前年同四半期比89.8%減)となりました。内容としては、支払利息、為替差損を計上したことによるものであります。 為替差損 4,867 77」

    第3四半期累計期間に為替差損77千円を計上しており、外貨建取引に伴う為替変動リスクは引き続き発生している。一方、前年同期の4,867千円からは大幅に減少している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、営業外費用は384千円(前年同四半期比92.6%減)となりました。内容としては、支払利息、為替差損を計上したことによるものであります。」

    為替差損は前年同期の4,839千円から69千円に減少しており、外貨建取引に伴う為替変動の損失影響は前年同期比で低下している。ただし、為替差損自体は発生している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用は210千円(前年同四半期比92.0%減)となりました。主な内容としては、支払利息、為替差損を計上したことによるものであります。」

    第1四半期累計期間に為替差損50千円を計上し、AWS利用料等の外貨建取引に伴う為替変動リスクが引き続き実績として現れている。ただし、前年同期の為替差損2,417千円からは減少している。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「これは主に、為替差損4,635千円を計上したこと等によるものであります。」

    FY2023に為替差損4,635千円を計上し、AWS利用料等の外貨建取引に伴う為替変動リスクが引き続き実績として現れている。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用は5,415千円(前年同四半期比22.4%増)となりました。主な内容としては、支払利息、為替差損を計上したことによるものであります。」

    第3四半期累計期間に為替差損4,867千円を計上し、為替変動に伴う損失が引き続き実績として現れている。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用は5,227千円となりました。主な内容としては、支払利息、為替差損を計上したことによるものであります。」

    第2四半期累計期間に為替差損4,839千円を計上し、為替変動に伴う損失が引き続き実績として現れている。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用は2,637千円となりました。主な内容としては、支払利息、為替差損を計上したこと等によるものであります。」

    第1四半期に為替差損2,417千円を営業外費用として計上し、為替変動に伴う損失が実績として現れている。
  14. FY2022初出有価証券報告書

    「当社のAWSリセールにおいて、当社とAmazon Web Services,Inc.との取引にかかるAWS月額利用料は米ドル建てで計算されます。」

    売上高と仕入高が同方向に変動し利益率への影響は緩和されるとしているが、急激な変動をリスクとしている。為替予約を対策としている。
一緒に動いた変遷

「クラウドインテグレーションの検収遅延・採算悪化」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドインテグレーションの検収遅延・採算悪化6回
  3. 2フロー売上とストック売上の両輪による安定収益化5回
  4. 3売上高・経常利益・自己資本比率と事業KPIの重視5回
  5. 4BeeX Service ConsoleとBeeX Plusによる次世代MSP強化4回
  6. 5内部留保と流動性を重視した財務基盤の強化4回
  7. 6優秀なクラウド人材の確保・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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