Institution for a Global Society(4265)・リスク対処
新プロダクトの品質・納期トラブルによるサービス提供未達
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「HR事業は前年同期比18.3%増収かつセグメント損益が黒字化(71,824千円)、教育事業も同6.5%増収・セグメント利益26.5%増(123,818千円)と、主力2事業の収益基盤が着実に強化されました。」
海外外注先の品質・納期トラブル後の対応として、プロダクトの安定供給と主力サービスの収益拡大が進み、HR事業はセグメント黒字化した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「HR事業におきましては、当連結会計年度において、開発業務を委託した海外外注先での品質・納期トラブルが売上未達の要因となりました。」
海外外注先への開発委託における品質・納期トラブルが実際に発生し、新プロダクトでのサービス提供断念とHR事業の減収につながった。