セキュア(4264)・施策前進
クラウド型・SaaS型サービスの拡充
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-08-13。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド型入退室管理・監視カメラサービスの拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「クラウド強化中」
クラウド型・SaaS型サービスについて、SECURE ACでクラウド強化を継続し、SECURE AnalyticsではSaaSモデル・クラウド100%の構成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月 クラウド型監視カメラサービス「SECURE VS Cloud」リリース」
クラウド型監視カメラサービスを新たにリリースし、従来から進めてきたストック型・クラウド型サービスの拡充を具体化した。 - 2026-03-06前進株主総会
「今後は、従来のオンプレミス型商品に加えて、ストック収益を基盤とするクラウドサービスの拡充に向けた積極的な研究開発が重要な課題であると考えております。」
クラウドサービスの拡充を、ストック収益を基盤とする積極的な研究開発課題として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「またその一環として2020年9月にクラウド型入退室管理システム「SECURE AI Office Base」を開発するなどSaaS型のサービス強化にも取組んでおり、今後従来のオンプレ型の商品に加えてクラウド型(SaaS型)のサービス拡充のため積極的な研究開発は重要な課題だと考えております。」
オンプレミス型に加え、クラウド型・SaaS型サービスを拡充する方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「クラウド型入退室管理システム「SECURE AI Office Base」も遠隔で管理可能な点等が評価され、導入企業数は堅調に推移しております。」
遠隔管理機能が評価され、SECURE AI Office Baseの導入企業数が堅調に推移していると記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「またその一環として2020年9月にクラウド型入退室管理システム「SECURE AI Office Base」を開発するなどSaaS型のサービス強化にも取組んでおり、今後従来のオンプレ型の商品に加えてクラウド型(SaaS型)のサービス拡充のため積極的な研究開発は重要な課題だと考えております。」
従来のオンプレミス型に加え、クラウド型入退室管理などのSaaSサービスを強化する方針を示している。