エクサウィザーズ(4259)・目標前進
顧客企業内での契約単価の上昇
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客への業務範囲拡大と経営コンサル案件大型化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期は142社(「exaBase コミュニティ」加入・継続を通じて収益計上された顧客企業数を除く)の企業顧客から報酬が生じており、上位10顧客からの平均売上高は229百万円の水準となりました。」
顧客企業内での提供領域拡大と成果報酬を通じた契約単価上昇の方針に対し、上位10顧客からの平均売上高229百万円を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのサービスを提供するうえで、導入効果として顧客の事業に財務上の良好なインパクトが発現することに伴い、成果報酬が生じることや、契約単価の上昇を目指します。」
顧客内での提供領域拡大と成果報酬を通じて契約単価を上昇させる目標を示している。2022年3月期の上位10顧客からの平均売上高は221百万円。