exaBaseの補完機能の拡充
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「NTTドコモビジネスが提供する「SDPF クラウド/サーバー」やセキュリティ一体型ネットワークサービス「docomo business RINK」などを組み合わせたAI基盤と、エクサウィザーズが提供する「exaBase Studio」を組み合わせ、各企業が保有する機密性の高い業務データ等の情報を各企業のセキュリティポリシーに合わせたセキュアな環境で管理し、業務にあわせてカスタマイズ可能なAIエージェントを搭載したプラットフォームを共同開発・提供します。」
exaBase Studioの機能補完・外部連携が、NTTドコモビジネスのクラウド、ネットワーク及びセキュリティ基盤との共同開発・提供として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「NTT Comが提供する「SDPF クラウド/サーバー」やセキュリティ一体型ネットワークサービス「docomo business RINK」などを組み合わせたAI基盤と、エクサウィザーズが提供する「exaBase Studio」を組み合わせ、各企業が保有する機密性の高い業務データ等の情報を各企業のセキュリティポリシーに合わせたセキュアな環境で管理し、業務にあわせてカスタマイズ可能なAIエージェントを搭載したプラットフォームを共同開発・提供します。」
exaBase Studioの機能補完・外部連携の方針が、NTT Comのクラウド・ネットワーク基盤との共同開発という具体的な形に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「顧客企業が内製主導で設計・開発、運用を行うことを可能にするAIソフトウエアの開発環境であるexaBase Studioをはじめとした「exaBase」が有する機能の拡充を早期に図ってまいりたいと考えております。」
exaBase Studioを具体的な補完機能として示し、自社開発、人員採用、提携、出資・買収を組み合わせた機能拡張を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「従いまして、自社内での開発に向けての人員採用、技術・顧客基盤の強化、補完機能の拡充は当然ながら、適切なパートナーとの連携や業務提携、出資・買収を含めた様々な可能性についても探索しつつ、収益性や財務健全性及び当社グループの経営ポリシーに鑑みて案件を精査しております。」
自社開発、人員採用、提携、出資・買収を組み合わせてプラットフォーム機能を拡張する施策を示している。