Komori
エクサウィザーズ(4259)・施策前進

AIプラットフォームとAIプロダクト間のクロスセル

FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-08。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – 2026-09-082022: 120222023: 320232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
SaaSプロダクト間連携によるクロスセル8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エクサウィザーズAIサービス群(exaBase 生成AI、exaBase 生成AI for 自治体、exaBase 生成AI for アカデミー、exaBase Studio、exaBase 面談要約、gacco ロープレ)を、NTTドコモビジネスの業界別ソリューションのラインナップに加え、販売活動をさらに加速していきます。」

    AIサービス群をNTTドコモビジネスの販売網・業界別ソリューションへ組み込む販売連携を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「エクサウィザーズAIサービス群(exaBase 生成AI、exaBase 生成AI for 自治体、exaBase 生成AI for アカデミー、exaBase Studio、exaBase 面談要約、gacco ロープレ)を、NTT Comの業界別ソリューションのラインナップに加え、販売活動をさらに加速していきます。」

    NTT Comの顧客基盤・販売網を活用したAIサービス群の販売連携を具体化し、既存プロダクトとプラットフォームの相互展開を拡張した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社のAIプロダクト事業のサービスの拡販について協業体制が進展しました。」

    スタジアムのグループ化後、AIプロダクト事業のサービス拡販に向けた協業体制の進展を記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル・DX商材の販売拡大に知見を持つスタジアムをエクサウィザーズのグループに迎えることで、当社の既存や新規のプロダクトを幅広い顧客に提供するための体制を整備し、協業や相互送客の推進でさらなる事業成長を目指しているため。」

    スタジアムの販売知見を活用し、既存・新規プロダクトの幅広い顧客への提供、協業、相互送客を進める具体的な体制を整備した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「中でもAIプロダクト事業に属する「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は約900社の導入企業数(2023年3月末時点)となっており、アセスメント受検後の人材育成や事業変革・DX推進に向けて、当社グループのAIプラットフォーム事業のサービスを紹介・提供する入り口としても機能しています。」

    AIプロダクトからAIプラットフォームへのクロスセルの導入口として、exaBase DXアセスメント&ラーニングの導入企業数約900社を記載した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「顧客企業に当社グループの価値を最大限に提供するために、今後もこのような施策の実現を目指しております。」

    一方の事業の顧客に他方のサービスを提供する方針を示している。「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は2022年3月末時点で約400社が導入。
一緒に動いた変遷

「既存AIプロダクトの販売拡大と新規サービス開発」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存AIプロダクトの販売拡大と新規サービス開発6回
  3. 2買収・子会社設立によるグループ事業基盤の拡大4回
  4. 3高齢化・労働力減少・企業のAI未導入による事業機会4回
  5. 4汎用的に導入可能なAIソフトウエアの提供4回
  6. 5サービス開発・拡大に向けた人材・研究開発投資3回
  7. 6大手企業・長期継続顧客を中心とした顧客単価と売上構成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクサウィザーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AIプラットフォームとAIプロダクト間のクロスセル|エクサウィザーズ(4259)の変遷 | Komori