AIプラットフォームとAIプロダクト間のクロスセル
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「エクサウィザーズAIサービス群(exaBase 生成AI、exaBase 生成AI for 自治体、exaBase 生成AI for アカデミー、exaBase Studio、exaBase 面談要約、gacco ロープレ)を、NTTドコモビジネスの業界別ソリューションのラインナップに加え、販売活動をさらに加速していきます。」
AIサービス群をNTTドコモビジネスの販売網・業界別ソリューションへ組み込む販売連携を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「エクサウィザーズAIサービス群(exaBase 生成AI、exaBase 生成AI for 自治体、exaBase 生成AI for アカデミー、exaBase Studio、exaBase 面談要約、gacco ロープレ)を、NTT Comの業界別ソリューションのラインナップに加え、販売活動をさらに加速していきます。」
NTT Comの顧客基盤・販売網を活用したAIサービス群の販売連携を具体化し、既存プロダクトとプラットフォームの相互展開を拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当社のAIプロダクト事業のサービスの拡販について協業体制が進展しました。」
スタジアムのグループ化後、AIプロダクト事業のサービス拡販に向けた協業体制の進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「デジタル・DX商材の販売拡大に知見を持つスタジアムをエクサウィザーズのグループに迎えることで、当社の既存や新規のプロダクトを幅広い顧客に提供するための体制を整備し、協業や相互送客の推進でさらなる事業成長を目指しているため。」
スタジアムの販売知見を活用し、既存・新規プロダクトの幅広い顧客への提供、協業、相互送客を進める具体的な体制を整備した。 - FY2023前進有価証券報告書
「中でもAIプロダクト事業に属する「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は約900社の導入企業数(2023年3月末時点)となっており、アセスメント受検後の人材育成や事業変革・DX推進に向けて、当社グループのAIプラットフォーム事業のサービスを紹介・提供する入り口としても機能しています。」
AIプロダクトからAIプラットフォームへのクロスセルの導入口として、exaBase DXアセスメント&ラーニングの導入企業数約900社を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客企業に当社グループの価値を最大限に提供するために、今後もこのような施策の実現を目指しております。」
一方の事業の顧客に他方のサービスを提供する方針を示している。「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は2022年3月末時点で約400社が導入。