エクサウィザーズ(4259)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」
成長投資を優先した内部留保と将来の利益還元
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-12。
9記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「そのうえで、これまでの継続的な投資の成果として、収益性の向上に加え、安定的なキャッシュ創出力も備わってきたことから、今後の成長投資を積極的に進めながらも、株主へ利益還元を開始できる段階に入ったものと判断し、2027年3月期より配当を実施する方針といたしました。」
従来の内部留保・成長投資優先方針から、成長投資を継続しつつ2027年3月期から配当を開始する方針へ変更した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
無配を継続し、財務体質強化とプロダクト開発・採用・マーケティング等への投資を優先する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
無配を継続し、財務体質強化とプロダクト開発・採用・マーケティング等への投資を優先する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
当期は無配とし、プロダクト開発、採用、マーケティング等の成長投資を優先する方針を示している。将来の配当実施時期は未定。