エクサウィザーズ(4259)・施策前進
スタジアム買収後のPMIとSales Techへの事業ポートフォリオ転換
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後のPMI標準化によるグループシナジー創出23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進発生事実
「利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の効果が発現したことにより営業利益が回復し、さらに営業取引以外の子会社からの業務受託料の増加に伴い経常利益も前期実績を大幅に上回りました。」
AIソリューションサービス事業について、進めていた構造改革の効果が発現し、営業利益が回復したとする実績が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI・DX支援に関する企業の強いニーズがあり、また、株式会社スタジアムの営業支援事業が順調に推移していた中で、成長事業であるAIプロダクト事業への戦略的な人員再配置やAI開発案件の精査等を行ったことにより、売上高は減少しました。」
スタジアムの営業支援事業の推移を踏まえ、成長事業であるAIプロダクト事業への戦略的な人員再配置とAI開発案件の精査を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、既存の営業代行事業に加え、AIによる電話品質の可視化・向上にむけた新規プロダクトであるDr.Telについて複数企業からの受注、また、大手企業での導入が始まるなど、Sales Techサービスを加速しました。」
スタジアム買収後のPMI・Sales Techへのポートフォリオ転換が、Dr.Telの複数企業受注と大手企業導入として進展した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、PMIの一環として構造改革を進めており、既存の営業代行と親和性の高いSales Techサービスを加速させるべく、サービスポートフォリオの見直しを開始しました。」
株式会社スタジアムのグループ化後のPMIとして構造改革とサービス・ポートフォリオ見直しを開始し、既存の営業代行と親和性の高いSales Techサービスを加速する方向を示した。