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-411
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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。繰延税金資産および特別損失(減損損失)の計上ならびに個別業績および連結業績の今期実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ
対象となる主体
提出会社(株式会社エクサウィザーズ)およびAIソリューションサービス事業に属する連結子会社
対象拠点・対象製品
AIソリューションサービス事業に属する連結子会社が保有するソフトウェア資産
発生2026年3月期第4四半期連結会計期間
(2026年1月1日~2026年3月31日)
この開示2026年5月12日
原因
繰延税金資産は将来減算一時差異の増加および将来の課税所得を確保できる見通しにより回収可能性が高まったため。減損損失は技術および市場環境の変化に伴う事業計画の見直しの結果、資産グループの収益性が低下したため。
業績への影響額
法人税等の合計△411百万円(繰延税金資産)および減損損失22百万円(特別損失)
計上する会計期間
2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 繰延税金資産および特別損失(減損損失)の計上ならびに個別業績および連結業績の今期実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 対象となる主体 | 提出会社(株式会社エクサウィザーズ)およびAIソリューションサービス事業に属する連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | AIソリューションサービス事業に属する連結子会社が保有するソフトウェア資産 |
| 原因 | 繰延税金資産は将来減算一時差異の増加および将来の課税所得を確保できる見通しにより回収可能性が高まったため。減損損失は技術および市場環境の変化に伴う事業計画の見直しの結果、資産グループの収益性が低下したため。 |
| 業績への影響額 | 法人税等の合計△411百万円(繰延税金資産)および減損損失22百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期連結会計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。繰延税金資産は、将来減算一時差異が増加し、今後の業績見通しから将来の課税所得を確保できる見通しとなり、回収可能性が高まったと判断したためです。減損損失は、技術・市場環境の変化に応じた事業計画の見直しにより、対象資産グループの収益性が低下したためです。業績差異については、AIプロダクト事業の好調、AIソリューションサービス事業の回復、構造改革の効果、業務受託料の増加、前期の減損処理に伴う減価償却費の減少などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。