エクサウィザーズ(4259)・施策前進
健康・医療領域のマルチモーダルAI事業の分社化と展開
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-20。
8記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ExaMD分社化による健康・医療マルチモーダルAI事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「AIプラットフォーム事業発のプロダクトとしてのexaBase ロープレやexaBase 面談要約、連結子会社である株式会社ExaMDにおける認知症向けプロダクトへの開発先行投資、exaBase Studioを中心とした案件ポートフォリオの組み換えなどを推進し、AIプラットフォーム事業のビジネスモデル変革に着手しました。」
ExaMDを通じた健康・医療領域の展開が、認知症向けプロダクトへの開発先行投資として実行段階に進んだ。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は本会社分割の効力発生後、ExaMDを通じて、自社独自のマルチモーダルAI技術を活用した健康・医療テーマに関するプロダクト群を展開します。」
2024年2月1日に完全子会社ExaMDを設立し、2024年4月1日を効力発生日予定として健康・医療領域のマルチモーダルAIプロダクト・サービスを承継する吸収分割を決議した。認知症、フレイル・ロコモティブシンドローム、SaMD、アカデミアや製薬企業との共同研究・開発などの事業アセットを分社化後の展開に結び付ける方針を初めて記載している。