THECOO(4255)・リスク顕在化
BLACKBOX³等の固定資産減損リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
THECOOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「固定資産につきまして、減損損失を429千円計上しております。」
固定資産減損はFY2025にも発生し、デジタルマーケティング事業の事業用資産について429千円を計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「固定資産につきまして、減損損失を4,126千円計上しております。」
固定資産減損はFY2024にも発生し、4,126千円を計上した。FY2023の11,041千円から減少し、当年度はデジタルマーケティング事業の資産が対象となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「固定資産につきまして、減損損失を11,041千円計上しております。」
Fanicon関連の事業用資産について、FY2023にも11,041千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクの顕在化が継続した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「「ファンビジネスプラットフォーム事業」セグメントにおいて、事業用資産に係る固定資産の減損損失を11,041千円計上しております。」
ファンビジネスプラットフォーム事業の事業用資産について、第3四半期累計で11,041千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「「ファンビジネスプラットフォーム事業」セグメントにおいて、事業用資産に係る固定資産の減損損失を10,779千円計上しております。」
FY2022通期及びFY2023第1四半期に続き、ファンビジネスプラットフォーム事業で10,779千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「「Fanicon事業」セグメントにおいて、事業用資産に係る固定資産の減損損失を7,374千円計上しています。」
FY2022通期の減損損失計上に続き、2023年第1四半期にもFanicon事業の事業用資産について7,374千円の減損損失を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「「Fanicon事業」に係る事業用資産については、今後Fanicon事業の成長は見込まれるものの、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
Fanicon事業の事業用資産について260,077千円の減損損失を実際に計上し、固定資産減損リスクが顕在化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
スタジオ開設に伴い固定資産が増加しており、将来キャッシュ・フロー低下時の減損をリスクとしている。