THECOO(4255)・リスク顕在化
繰延税金資産の回収可能性と取崩し
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
THECOOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「繰延税金負債の純額 △2,382千円」
繰延税金資産を計上せず、繰延税金負債の純額は前年度の△1,412千円から△2,382千円となった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「繰延税金負債の純額 △1,412千円」
繰延税金資産はFY2023末にも計上されず、繰延税金負債控除後の純額は△1,412千円となっている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「繰延税金資産(負債)の純額 △2,073千円」
繰延税金資産は当事業年度末にゼロとなり、繰延税金負債を控除した純額は△2,073千円となっている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「前事業年度に計上していた繰延税金資産13,120千円を取崩し、同額を法人税等調整額に計上しております。」
将来の業績動向等を踏まえて繰延税金資産13,120千円を取り崩し、法人税等調整額に計上した。