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THECOO(4255)・リスク顕在化

ストック・オプション行使による希薄化

FY2021に初出。14回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q2顕在化FY2024-Q1 – FY2024-H1顕在化FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社

THECOOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年1月1日~2026年2月28日(注)1 普通株式 3,200 普通株式 2,103,305 96 116,084 96 116,084 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2026年5月7日(注)3 普通株式 1,000 普通株式 2,117,521 300 129,349 300 129,349 (注)3.新株予約権の行使による増加であります。」

    2026年上期に新株予約権の行使により合計4,200株が増加し、希薄化につながる株式増加が継続して発生した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業年度末における新株予約権における潜在株式数は18,400株であり、発行済株式総数2,100,105株の0.9%に相当しますが、権利行使期間において段階的に行使が可能となる条件を付与することで、希薄化の影響が分散するようにしております。」

    潜在株式比率は前年度の1.2%から0.9%へ低下した。FY2025中には新株予約権行使による3,850株の増加も発生しているが、残存潜在株式の比率は縮小している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2025年2月10日に3,000株、2月12日に350株が新株予約権の行使により増加し、発行済株式総数の増加が当中間会計期間にも発生した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当事業年度末における新株予約権における潜在株式数は24,650株であり、発行済株式総数2,081,455株の1.2%に相当しますが、権利行使期間において段階的に行使が可能となる条件を付与することで、希薄化の影響が分散するようにしております。」

    潜在株式比率は前年度の1.6%から1.2%へ低下し、段階的行使によって希薄化影響を分散する説明を継続している。
  5. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年6月30日(注) 4,600 2,080,555 138 759,266 138 759,266 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年上期に新株予約権の行使により4,600株が増加し、発行済株式総数は2,080,555株となった。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年3月31日(注) 4,600 2,080,555 138 759,266 138 759,266 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年第1四半期に新株予約権の行使により4,600株が増加し、発行済株式総数は2,080,555株となった。新株予約権行使による株式増加が継続している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度末における新株予約権における潜在株式数は34,250株であり、発行済株式総数2,075,955株の1.6%に相当しますが、権利行使期間において段階的に行使が可能となる条件を付与することで、希薄化の影響が分散するようにしております。」

    潜在株式数は発行済株式総数の1.6%に相当し、段階的行使により希薄化影響を分散する説明となっている。FY2023中には新株予約権行使による2,400株増加があった一方、第6回新株予約権は消滅している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日~2023年6月30日(注) 300 2,074,655 100 759,087 100 759,087 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年第2四半期に新株予約権の行使により300株が増加し、発行済株式総数は2,074,655株となった。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~2023年3月31日(注) 800 2,074,355 24 758,987 24 758,987 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年第1四半期に新株予約権の行使により800株が増加し、発行済株式総数は2,074,355株となった。提出日現在の発行済株式数は2,074,555株とされている。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加は、新株予約権行使52,200株によるものであります。」

    2022年中に新株予約権の行使により52,200株が発行され、株式価値希薄化につながる株式増加が実際に発生した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により16,850株が増加し、発行済株式総数は2,073,455株となった。希薄化につながる株式増加が続いている。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年4月1日から6月30日までに、新株予約権の行使により発行済株式総数が10,600株増加し、2,056,605株となった。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「24,650 2,046,005 1,982 754,382 1,982 754,382 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使による株式増加が実際に発生した。ただし、残存する潜在株式数の変化は本文では示されていない。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当事業年度末における新株予約権における潜在株式数は177,950株であり、発行済株式総数2,021,355株の8.8%に相当します。」

    既存の新株予約権に加え、今後の付与・行使による株式価値希薄化の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「法人セールス事業の売上高・粗利益額による安定成長」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人セールス事業の売上高・粗利益額による安定成長6回
  3. 2先行投資に伴う損失の継続計上6回
  4. 3全社での早期黒字化5回
  5. 4Faniconのアイコン数・有料課金ユーザー数の拡大3回
  6. 5Fanicon事業の月額利用料金・ポイント収益3回
  7. 6FaniconのSAM・TAM市場ポテンシャル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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