森六(4249)・施策後退
グループ基幹システムの統一による事務効率化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
森六がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社 東京都 港区 全社 基幹システム更新 309 258 自己資金 2022年3月 2026年3月」
基幹システム施策は「構築」から「更新」とされ、投資予定総額309百万円、2026年3月完了予定として記載されている。従来の完了予定からさらに計画時期が更新されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社 東京都 港区 全社 子会社(北米を除く)の基幹システム構築 631 452 自己資金および自己株式処分資金 2018年4月 2022年4月」
北米を除く子会社の基幹システム構築は、投資予定総額631百万円の計画を維持しているが、完了予定が従来の2020年4月から2022年4月へ延長されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社 東京都 港区 全社 子会社(北米を除く)の基幹システム構築 631 301 自己資金および自己株式処分資金 2018年4月 2020年4月」
北米を除く子会社の基幹システム構築を、投資予定総額631百万円、2018年4月着手・2020年4月完了予定の具体的な施策として記載している。