森六(4249)・リスク悪化
災害・戦争・テロ・ストライキによる操業中断
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク398社が書いているテーマ・逆風401社・追い風1社
森六がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの401件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの日本における主要拠点は首都直下地震、南海トラフ巨大地震の予想震源域近傍に集中しています。」
従来の自然災害による操業中断リスクに加え、日本の主要拠点が首都直下地震・南海トラフ巨大地震の予想震源域近傍に集中しているという具体的なエクスポージャーを記載した。BCP、防災訓練、備蓄等の対応も示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に関しては、各事業の売上減少や国内外各工場の生産変動等により当社グループの経営成績、財政状態等に多大な影響をもたらしています。」
従来の災害等による操業中断リスクに加え、感染症が実際に売上減少、生産変動、工場停止・減産として発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの事象が発生した地域においては、原材料や部品の購入、製品の生産・販売及び物流サービス等に遅延、混乱及び停止が生じる可能性があります。」
自然災害、戦争、テロ、ストライキ等による調達・生産・物流の中断リスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然災害・テロ・ストライキ等の影響を受ける可能性があり、これらの事象が発生した地域においては、原材料や部品の購入、製品の生産・販売及び物流サービス等に遅延、混乱及び停止が生じる可能性があります。」
グローバル拠点における災害等が調達、生産、販売、物流に及ぼす遅延・混乱・停止の可能性を記載している。