増産・合理化・モデルチェンジ対応の設備投資
FY2018に初出。20回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化への対処、生産品目のモデルチェンジ対応および生産設備合理化を目的として、当連結会計年度は総額7,551百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は7,551百万円となった。翌期には鈴鹿等5,294百万円、熊本の新工場2,023百万円、北米2,048百万円、インド1,139百万円、タイ1,297百万円の更新・新設を2027年3月までに予定しており、設備更新計画が具体化している。 - 2026-05-28前進株主総会
「当連結会計年度中に実施いたしました当社グループの設備投資の総額は7,551百万円で、その主要なものは次のとおりであります。」
設備投資について、当年度の実施額が7,551百万円と記載され、樹脂成形加工設備および化学品合成受託設備の拡充が示されている。 - FY2025設備投資継続・更新計画具体化有価証券報告書
「当連結会計年度は総額7,280百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資は総額7,280百万円となった。翌期には鈴鹿ほか2,632百万円、北米2,499百万円、インド1,439百万円の設備更新を2026年3月までに予定している。 - FY2025-H1設備投資継続・建設仮勘定増加有価証券報告書
「また、固定資産は61,655百万円となり、前連結会計年度末に比べ688百万円減少しました。これは主に、建設仮勘定が888百万円増加した一方、投資有価証券が932百万円、建物及び構築物が454百万円減少したこと等によるものであります。」
固定資産全体は688百万円減少したものの、建設仮勘定は888百万円増加した。有形固定資産の取得による支出は3,365百万円であり、設備投資・設備更新の継続が記載されている。 - FY2024-Q3設備投資関連資産の増加継続有価証券報告書
「また、固定資産は61,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,800百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が2,291百万円、建物及び構築物が1,098百万円増加したこと等によるものであります。」
固定資産は前連結会計年度末から3,800百万円増加し、建物及び構築物も1,098百万円増加した。設備投資・設備更新に関連する資産残高の増加が続いている。 - FY2024-Q2設備投資関連資産の増加継続有価証券報告書
「また、固定資産は63,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,644百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が3,028百万円、建物及び構築物が1,271百万円、機械装置及び運搬具が1,102百万円増加したこと等によるものであります。」
固定資産は前連結会計年度末から5,644百万円増加し、建物及び構築物、機械装置及び運搬具も増加した。設備投資・設備更新に関連する資産残高の増加が続いている。 - FY2024-Q1設備投資関連資産の増加継続有価証券報告書
「また、固定資産は62,043百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,925百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が1,630百万円、建物及び構築物が758百万円、機械装置及び運搬具が720百万円増加したこと等によるものであります。」
当第1四半期末の固定資産は前連結会計年度末から3,925百万円増加し、建物及び構築物、機械装置及び運搬具も増加した。設備投資・設備更新に関連する資産残高の増加を確認している。 - FY2023-Q3設備投資関連資産の増加有価証券報告書
「また、固定資産は60,342百万円となり、前連結会計年度末に比べ275百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が1,255百万円減少した一方、機械装置及び運搬具が681百万円、工具、器具及び備品が629百万円増加したこと等によるものであります。」
固定資産は275百万円増加し、機械装置及び運搬具、工具・器具・備品が増加した。設備更新・設備投資に関連する資産の増加を確認している。 - FY2023-Q2設備投資・設備更新の継続有価証券報告書
「また、固定資産は63,887百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,820百万円増加しました。これは主に、建物及び構築物が1,182百万円、機械装置及び運搬具が1,325百万円、建設仮勘定が1,118百万円増加したこと等によるものであります。」
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定が増加し、固定資産は3,820百万円増加した。設備更新・設備投資に関連する資産残高の増加が続いている。 - FY2023-Q1設備更新の進展有価証券報告書
「また、固定資産は62,027百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,960百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が567百万円減少した一方、設備の更新等により建設仮勘定が1,118百万円、建物及び構築物が736百万円増加したこと等によるものであります。」
設備更新等により建設仮勘定が1,118百万円、建物及び構築物が736百万円増加し、設備投資関連の資産残高が増加している。 - FY2022-Q3環境配慮型設備投資の更新有価証券報告書
「また、自動化投資に加えて、ソーラーパネルの設置や、CO₂削減に向けた電動型生産設備への置き換えなど、地球環境に配慮した設備投資も積極的に推し進めました。」
従来の自動化・合理化投資に加え、ソーラーパネル設置や電動型生産設備への置き換えという環境配慮型の設備投資を進めている。 - FY2022-Q2建設仮勘定増加有価証券報告書
「建設仮勘定 3,247 4,123」
建設仮勘定は前連結会計年度末の3,247百万円から4,123百万円へ876百万円増加した。有形固定資産の取得による支出は3,301百万円であり、設備投資関連の資産残高が増加している。 - FY2022-Q1建設仮勘定の増加有価証券報告書
「また、固定資産は66,196百万円となり、前連結会計年度末に比べ669百万円増加しました。これは主に、株価上昇により投資有価証券が373百万円増加したことに加えて、建設仮勘定が206百万円増加したこと等によるものであります。」
建設仮勘定が206百万円増加し、設備投資に関連する資産残高の増加が続いている。新工場完成などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「設備投資の抑制により有形固定資産が1,597百万円減少した一方、」
設備投資の抑制により有形固定資産が1,597百万円減少し、有形固定資産の取得による支出も4,097百万円となった。前四半期までの積極的な設備投資拡大から、投資を抑制する状況へ変化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化への対処、生産品目のモデルチェンジ対応及び生産設備合理化を目的として、当連結会計年度は総額13,323百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は13,323百万円となり、前連結会計年度の9,214百万円から増加した。メキシコ、タイ、武漢、四国化工の新工場・設備拡充を含む投資を実施している。 - FY2020-Q3建設仮勘定の増加継続有価証券報告書
「また、固定資産は67,382百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,240百万円増加しました。これは主に、建設仮勘定が3,704百万円、建物及び構築物(純額)が1,315百万円増加したこと等によるものであります。」
前連結会計年度末から固定資産が5,240百万円増加し、建設仮勘定も3,704百万円増加しており、設備投資の継続を示す資産残高の変動が記載されている。 - FY2020-Q2設備投資の継続・増加有価証券報告書
「また、固定資産は62,260百万円となり、前連結会計年度末に比べ118百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が773百万円、機械装置及び運搬具(純額)が691百万円、建物及び構築物(純額)が660百万円減少した一方、建設仮勘定が2,272百万円増加したこと等によるものであります。」
建設仮勘定が前連結会計年度末から2,272百万円増加し、設備投資が継続している。投資活動による支出は5,641百万円、有形固定資産の取得による支出は6,095百万円であった。 - FY2020-Q1建設仮勘定の増加有価証券報告書
「建設仮勘定が1,091百万円増加した一方、」
前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて建設仮勘定が1,091百万円増加した。設備投資計画の継続を示す残高変動として記載されているが、新たな設備の完成などの明示的なマイルストーンはない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化への対処、生産品目のモデルチェンジ対応及び生産設備合理化を目的として、当連結会計年度は総額9,214百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額9,214百万円を実施し、武漢、メキシコ、鈴鹿、タイ、四国化工の設備投資を具体的に記載している。四国化工では完成後の生産能力36%増加計画も示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度は総額9,125百万円の設備投資を実施しました。」
合理化、モデルチェンジ対応、工場建設・拡張などを目的に、通期で9,125百万円を投資した。翌期以降もメキシコ新工場、武漢・広州の設備、四国化工新工場などの計画を記載している。