グローバルでの製造基盤の拡大
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月1日に本件株式取得を実行したことにより、新会社および同社の子会社にあたる株式会社レゾナック・オートモーティブプロダクツ、Resonac Automotive Products (Thailand) Co., Ltd.の3社を当社の連結子会社としております。」
レゾナックのモビリティ事業の一部取得が2026年4月1日に実行され、日本・タイの成形部材製造販売拠点が連結子会社となった。既存のグローバル製造基盤がM&Aによって拡張された段階へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「対象事業は外装樹脂部品の製造・販売を中心に、日本初の樹脂製バックドアや世界初の外装発泡成形部品など、独自技術を駆使した高付加価値製品を提供しています。」
レゾナックのモビリティ事業の一部取得により、日本およびタイの成形部材製造・販売拠点を加える計画が具体化した。2026年4月1日を予定日とする株式取得であり、既存のグローバル製造基盤を外部事業の取得によって拡張する段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「合理化とモデルチェンジ対応を中心とした樹脂成形加工品製造設備等への投資を、Moriroku Technology North America Inc.で2,060百万円、森六テクノロジー㈱で2,015百万円実施しました。また、設備の拡張等への投資をMoriroku Technology India Pvt. Ltd.で711百万円実施しました。」
北米、日本、インドの拠点で合計4,786百万円の設備投資を実施し、グローバル製造基盤の合理化・拡張を具体的に進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「樹脂加工製品事業においては、合理化とモデルチェンジ対応を中心とした樹脂成形加工品製造設備等への投資を森六テクノロジー㈱では3,506百万円実施しました。また、主に新工場の建設等への投資を、Moriroku Technology De Mexico S.A. DE C.V.では2,242百万円、Moriroku Technology Thailandでは1,625百万円、武漢森六汽車配件有限公司では680百万円実施しました。」
メキシコ、タイ、武漢などの海外拠点で新工場建設等への投資を実施し、グローバル製造基盤の拡大を具体的な投資段階で進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、他の拠点では堅調に推移し、2017年5月から量産を開始したメキシコ工場も通期で売上に貢献しました。」
メキシコ工場について、量産開始後に通期で売上へ貢献したという具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、メキシコ工場で量産を開始したほか、中国・武漢地区における第2工場が完成し、グローバルでの製造基盤の拡大を図ってまいりました。」
メキシコ工場の量産開始と武漢第2工場の完成を、通期の製造基盤拡大の実績として再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、北米ではメキシコ工場で量産を開始し、本格稼働したほか、中国・武漢地区における第2工場が完成し、グローバルでの製造基盤の拡大を図ってまいりました。」
メキシコ工場の量産開始・本格稼働と、武漢第2工場の完成という具体的な進展を通じて、グローバル製造基盤の拡大を記載している。