主要4製品のモジュール化・付加価値向上
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025部品単体からキャビン全体のシステム提案へ拡張有価証券報告書
「今後は部品単体ではなくキャビン全体として新たな価値を提案できるインテリアシステムクリエイターを目指します。」
4つの商品戦略を維持しつつ、従来の部品単体の価値向上からキャビン全体を対象とするインテリアシステム提案へ位置づけを広げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、4つの中期商品戦略(コックピット、フロントエンド、パワートレイン、テールゲートモジュール)の中で、軽量化、遮音性、断熱性等の商品価値を高める技術開発を進めております。」
コックピット、フロントエンド、パワートレイン、テールゲートモジュールを軸とする中期商品戦略を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、4つの中期商品戦略(コックピット、フロントエンド、パワートレイン、テールゲートモジュール)の中で、軽量化、遮音性、断熱性等の商品価値を高める技術開発を進めております。」
従来のインストルメントパネル、バンパー、バックドア、パワートレイン部品という整理から、コックピット、フロントエンド、パワートレイン、テールゲートモジュールという中期商品戦略へ表現を整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、4つの主力製品(インストルメントパネル、バンパー、バックドア、パワートレイン部品)に対して中期商品戦略を立て、軽量化、遮音性、断熱性等の商品価値を高める技術開発を進めております。」
4つの主力製品の構成を「エンジンルーム部品」から「パワートレイン部品」と表現し直し、中期商品戦略の対象として整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、4つの主力製品(インストルメントパネル、バンパー、バックドア、エンジンルーム部品)を支える個々の要素技術を短期的に開発し、それら主力製品を太い柱にするため、中期の商品戦略に基づき研究開発活動を実施しております。」
4つの主力製品を柱とし、要素技術を開発する商品戦略を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、4つの主力製品(インストルメントパネル、バンパー、バックドア、エンジンルーム部品)を支える個々の要素技術を短期的に開発し、それら主力製品を太い柱にするため、中期の商品戦略に基づき研究開発活動を実施しております。」
4つの主力製品の整理が、従来のパワートレイン・吸気系部品を含む表現から、エンジンルーム部品を含む構成へ示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、4つの主力製品(インストルメントパネル、バンパー、バックドア、パワートレイン・吸気系部品)を支える個々の要素技術を短期的に開発し、それら主力製品を太い柱にするため、中期の商品戦略に基づき研究開発活動を実施しております。」
4つの主力製品を中期の商品戦略の柱とし、要素技術の開発と付加価値向上を進める方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「研究開発面においては、樹脂外板製品の軽量化、内装の質感向上など、環境にやさしく高付加価値な軽量樹脂製品へのニーズに応える研究開発に積極的に取り組んでおります。」
主要製品の付加価値向上に関連して、樹脂外板の軽量化や内装の質感向上を具体的な研究開発テーマとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社はバックドアモジュール、インストルメントパネルモジュール、吸気系モジュール、バンパーモジュールと4つの主要製品の柱があります。上記のような個々の要素技術を短期的に開発し、4つの主要製品を太い柱にするための、中長期的開発戦略に基づき研究開発を活動中です。」
4つの主要製品を中長期的な開発戦略の柱とし、電装部品との融合や質感向上も進めている。