太陽光発電事業の第三者割当増資(種類株式)による資金調達
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
ダイキアクシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「調達資金はスリランカ及びインドにおける工場建設並びに再生可能エネルギー関連事業におけるM&A資金に充当いたしましたが、不足金額につきましては本ローンによる借入を行い、借入後に本新株予約権の行使によって調達した資金はローンの返済に充当しておりました。」
第2回新株予約権による資金調達は、工場建設及び再生可能エネルギー関連事業のM&Aに充当され、累計調達額1,143百万円に達した。一方、行使停滞と市場区分変更等を踏まえ、残存分は取得・消却されることとなった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 180 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 18,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 13 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 12,573 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 1,257,300 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 1,139」
第2回新株予約権は当四半期に180個が行使され、18,000株を発行して1,300万円を調達した。累計では12,573個、1,257,300株、11億3,900万円の調達となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。1,602個、交付株式数160,200株、資金調達額137,218千円。累計では10,061個、交付株式数1,006,100株、資金調達額930,038千円。」
新株予約権は当四半期に1,602個が行使され、160,200株を発行して1億3,721万8千円を調達した。累計調達額は9億3万8千円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式の発行による収入3億49百万円」
太陽光発電事業等の資金調達として実施した第三者割当による新株予約権の行使が進み、2020年度に380,000株を発行し349,887千円を調達した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「太陽光発電に係る売電事業における発電施設の建設に当連結会計年度末時点までに34億円支出しており、投資総額は40億円を予定しております。」
太陽光発電事業の資金調達として借入および第三者割当増資(種類株式の発行)を用いる状況を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電に係る売電事業に係る発電設備の新規建設を前連結会計年度より引き続き行っており、同事業に係る資金調達として借入および第三者割当増資(種類株式の発行)を実施したことにより、流動資産・固定資産ともに大きく増加しております。」
太陽光発電事業の資金調達として借入及び第三者割当増資を実施した状況を引き続き記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「太陽光発電に係る売電事業に係る資金調達として借入および第三者割当増資(種類株式の発行)を実施したことにより、流動資産・固定資産ともに大きく増加しております。」
太陽光発電事業の資金調達手段として第三者割当増資(種類株式の発行)を実施した。財務活動では非支配株主からの払込みによる収入20億円が記載されている。