ダイキアクシス(4245)・リスク悪化
DCMグループへの販売依存
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DCMグループへの販売依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は12.9%(前連結会計年度は12.1%)となっております。」
DCMグループへの売上依存比率が12.1%から12.9%へ上昇した。取引継続方針及び屋根を利用した太陽光発電事業は維持している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年12月期における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は12.2%(前年同期は12.5%)となっております。」
DCMグループへの売上依存比率は12.5%から12.2%へ低下した。取引継続方針及び店舗屋根を利用した太陽光発電事業は維持している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年12月期における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は13.4%(前年同期は11.5%)となっております。」
DCMグループへの売上依存比率が11.5%から13.4%へ上昇した。取引継続方針に加え、店舗屋根を利用した太陽光発電事業も継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年12月期における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は11.5%(前年同期は13.6%)となっております。」
DCMグループへの売上依存比率が13.6%から11.5%へ低下した。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年12月期における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は13.6%(前年同期は13.9%)となっております。」
DCMグループへの売上依存比率が13.9%から13.6%へ低下した一方、取引は重要で将来も継続する予定と記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「平成29年12月期における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は13.9%(前年同期は18.4%)となっております。」
DCMグループへの売上依存比率が18.4%から13.9%へ低下した。取引は重要で将来も継続する予定としつつ、売上構成上の依存度低下が開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年12月期における当社グループの売上総額に占めるDCMグループの比率は18.4%(前年同期は14.2%)となっております。」
DCMグループとの取引を重要な販売戦略と位置づける一方、売上総額の18.4%を占める取引関係が安定供給・取引継続に関するリスクとなる可能性を記載している。