ダイキアクシス(4245)・施策前進
新人事制度を中心とする企業基盤整備と人材確保
FY2018に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-03-26。
12記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26前進役員の異動
「サクセッションプラン(後継者育成計画)を推進します。」
人的資本経営・人材マネジメントの記載に加え、執行役員を経営幹部候補として計画的に育成する後継者育成計画が、業務執行体制の施策として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、成長戦略の原動力である人材マネジメントを最重要事項と位置付け、人的資本経営の実践に向け、継続的に取組を行っているとともに、企業にとって「人」こそ最も重要な資本であり、その価値を最大限に引き出すことが企業価値の向上に繋がると考えております。」
人事制度・人材確保中心の企業基盤整備から、経営戦略と連動した人的資本経営、人材マネジメントを最重要事項とする説明へ進展している。女性管理職、育児休業、有給休暇の目標・実績も開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年4月より定期昇給と合計して平均約5%の上昇率にて実施」
人的資本への投資として、2023年4月から定期昇給と合わせた平均約5%のベースアップを実施したことを引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当連結会計年度においても2023年4月より定期昇給と合計して平均約5%の上昇率にて実施」
2023年4月から、定期昇給と合わせて平均約5%のベースアップを実施したことを引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度においても2023年4月より定期昇給と合計して平均約5%の上昇率にて実施」
2023年4月から、定期昇給と合わせて平均約5%のベースアップを実施した。前年度の実施決定から、当年度の実施状況の記載へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「ベースアップの実施(2022年度において定期昇給と合計して平均約6%の上昇率。また、2023年度においても定期昇給と合計して平均5%の上昇率での実施を決定)」
企業基盤整備・人材確保の取り組みとして、2022年度に平均約6%の賃金上昇を実施し、2023年度も平均5%の実施を決定した。人材育成を軸とした組織基盤強化への投資も明示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「今後の企業成長を見据え、人材育成を軸とした組織の基盤強化に伴う施策」
新人事制度・人材確保を中心とした従来の企業基盤整備から、人材育成を軸とする組織基盤強化への具体的な投資施策が記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「企業姿勢である「守るべきものは守り。変えるべきものは変える。」を徹底し、変化に強い人材・組織づくりと強いグループとしての一体感を持って国内外、そして各セグメントで発生する需要の高まりに対応します。」
新人事制度や専門人材確保という従来の企業基盤整備に加え、変化に強い人材・組織づくりとグループ一体感を重視する表現へ展開している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「② 企業基盤整備 新人事制度を中心とし、やりがい・高度な専門性・国際色豊かな人材の確保等を目的とした企業基盤の強化」
新人事制度を中心とする企業基盤強化と専門性・国際性を備えた人材確保を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「② 企業基盤整備 新人事制度を中心とし、やりがい・高度な専門性・国際色豊かな人材の確保等を目的とした企業基盤の強化」
新人事制度を中心に、従業員のやりがい、高度な専門性及び国際色豊かな人材の確保を目的とする企業基盤強化を新たなメインテーマとして掲げている。