ダイキアクシス(4245)・リスク対処
TOTO株式会社への住宅機器関連商材の仕入依存
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、当連結会計年度において23.1%(前連結会計年度は26.8%)となっております。」
TOTO株式会社への仕入依存比率は26.8%から23.1%へ低下した。ただし、同社製品を将来的にも取り扱う予定であり、供給停止リスクは残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、2022年12月期において33.4%(前年同期は37.8%)となっております。」
TOTO株式会社への仕入依存比率は37.8%から33.4%へ低下した。ただし、将来的にも同社製品を取り扱う予定であり、供給停止リスクは継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「住宅機器関連事業の商品および材料の仕入総額に占める同社の比率は、2020年12月期において34.2%(前年同期は39.0%)となっております。」
TOTO株式会社への仕入依存比率が39.0%から34.2%へ低下した。ただし、将来的にも同社製品を取り扱う予定であり、供給停止リスクは残っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「住宅機器関連商材については設立当初より主にTOTO株式会社から仕入れており、住宅機器関連事業の商品および材料の仕入総額に占める同社の比率は、2019年12月期において39.0%(前年同期は38.8%)となっております。」
TOTO株式会社への仕入依存比率が38.8%から39.0%へ上昇した。 - FY2018対処有価証券報告書
「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、2018年12月期において38.8%(前年同期は41.7%)となっております。」
TOTO株式会社への仕入依存比率が41.7%から38.8%へ低下したと記載している。ただし、同社製品を将来的にも取り扱う予定であり、供給停止リスクは継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、平成29年12月期において41.7%(前年同期は39.4%)となっております。」
TOTO株式会社への仕入依存比率が39.4%から41.7%へ上昇し、依存度が拡大したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「住宅機器関連事業の商品及び材料の仕入総額に占める同社の比率は、平成28年12月期において39.4%(前年同期は39.0%)となっております。」
TOTO株式会社からの仕入比率39.4%を示し、安定供給を受けられなくなった場合の業績影響をリスクとして記載している。