新材料生産設備の本格稼働
FY2016に初出。28回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
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- FY2026引き上げ有価証券報告書
「進行期は、関東工場の建屋増築も検討に設備投資を大幅に増額してまいります。具体的には、昨年5月の決算発表時に想定していた額の3倍以上(3億円超)を実施する予定です。」
生産設備・自動化投資について、関東工場の建屋増築を含む2027年3月期の投資額を3億円超へ大幅に拡大する計画を示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期より、3年間は、関西・関東工場への環境投資と関東工場の設備を中心に更新投資を再開し、生産力の強化及び生産性の向上を図ってまいります。」
2024年3月期以降の新規設備投資抑制から方針を転換し、2025年3月期から3年間、関西・関東工場の環境投資と関東工場の設備更新投資を再開する計画を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方前期実施しました設備投資や自動化への投資について、一部設備は生産効率に寄与し始めたものの、未だ充分なコスト削減効果が得られていない設備もあり早急に対応してまいります。」
前期に実施した設備投資・自動化投資について、一部設備が生産効率に寄与し始めたという具体的な進展が記載された。一方、十分なコスト削減効果が得られていない設備も残っている。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社は当事業年度の反省を踏まえ、2024年3月期以降の新規設備投資を当面の間抑制すると共に、2023年3月期に導入した設備の本格稼働に注力し、収益力を高めることを計画しております。」
2023年3月期には設備投資165百万円を実施した一方、投資効果の立上げ遅れを踏まえ、2024年3月期以降の新規設備投資を当面抑制し、既存導入設備の本格稼働に重点を移した。 - FY2023-Q3重要設備投資なし有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
第3四半期累計期間には重要な設備の取得・除却・売却がないと記載されている。 - FY2023-Q2重要設備投資なし有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
重要な設備の取得・除却・売却はないと記載されている。一方、キャッシュ・フロー計算書では有形固定資産の取得による65百万円超の支出が記載されており、重要設備には該当しない取得があったことが示されている。 - FY2023-Q1重要設備投資なし有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
当第1四半期累計期間には重要な設備の取得・除却・売却がないと記載されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期以降はこれらの投資をより一層積極的に推進し、今後2年間で2億円超の投資を計画しております。人材の活性化や外部人材の採用、生産工程の自動化、老朽設備の更新により、生産性の向上と生産力の増強をしていくことを計画しております。」
設備更新・自動化投資について、今後2年間で2億円超を投じる計画を新たに明示し、従来の段階的な設備投資方針を拡大している。 - FY2022-Q3重要設備投資なし有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
当第3四半期累計期間には重要な設備の取得・除却・売却がないと記載されている。 - FY2022-Q2重要設備投資なし有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
当第2四半期累計期間には重要な設備の取得・除却・売却がないと記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は31百万円であり、セグメントごとの主な設備投資の概要は、次のとおりであります。主なものは、本社の研究開発用測定機器の新規購入と関東工場の製造設備等、計23百万円であります。」
研究開発用測定機器の新規購入や関東工場の製造設備等への投資を実施し、年間設備投資額は31百万円となった。 - FY2021-Q3重要設備投資なし有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
当第3四半期累計期間には重要な設備の取得・除却・売却がないと記載されている。 - FY2021-Q2重要設備投資なし有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において重要な設備の取得、除却、売却などはありません。」
当第2四半期累計期間には重要な設備の取得・除却・売却がないと記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は34百万円であり、セグメントごとの主な設備投資の概要は、次のとおりであります。主なものは、関東工場の自動化設備の新規購入等、計23百万円であります。」
設備投資総額34百万円のうち、関東工場の自動化設備等に23百万円を投じた。新材料・機能性部品の生産体制強化に向けた具体的な設備投資である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は29百万円であり、セグメントごとの主な設備投資の概要は、次のとおりであります。主なものは、関東工場の成形機の新規購入とその関連設備(計14百万円)であります。」
設備投資額29百万円、関東工場の成形機等14百万円、関西工場・関東工場の設備更新等を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「高耐熱性・高熱伝導体・低温硬化等の固形封止材「エポクラスター®クーリエ」をはじめとする固形封止材につきましては、引続き半導体デバイスメーカーや産業機器メーカー等へサンプル供給しながら事業を展開・推進しており、レジャー関連分野では、一部が量産へと移行しております。」
新材料について、サンプル供給段階からレジャー関連分野で一部量産へ移行する具体的な進展が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従来から開発を進めている高耐熱性・高熱伝導性・低温硬化などの固形封止材については、樹脂および充填材を工夫した試作サンプルの物性評価段階から、金型試作、さらに量産・出荷へと計画を進めています。」
固形封止材について、物性評価、金型試作、量産・出荷へ進める段階的な計画を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「従来から開発を進めている絶縁性高熱伝導材料については、樹脂および充填材を工夫した試作サンプルの物性評価段階から、金型試作、さらに量産・出荷へと計画を進めています。」
新材料について、試作サンプルの物性評価から金型試作、量産・出荷へ向けた段階的な計画が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「高熱伝導性の絶縁材料「エポクラスター®クーリエ」および「LED用白色材料」の生産設備は、他の研究開発テーマと平行してお客様の製品仕様にあわせた個別の材料設計や金型の作成等の詰めを進めながら、平成28年(平成29年3月期)から徐々に本格稼働へ移行する計画です。」
顧客仕様に合わせた材料設計・金型作成を進め、平成29年3月期から設備を段階的に本格稼働させる計画。