Komori
クラスターテクノロジー(4240)・目標前進直近の決算(2026-08-12)では「悪化」

売上規模の拡大と黒字決算

FY2016に初出。40回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は290百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は18百万円(前年同期比59.4%減)、経常利益は19百万円(前年同期比58.7%減)、四半期純利益は12百万円(前年同期比66.3%減)となりました。」

    前期第1四半期から売上高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に減少した。売上規模の拡大と黒字維持に対する短期的な業績進捗は悪化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の全社の売上高は1,299百万円(前年同期比27.0%増)、売上総利益547百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は164百万円(前年同期51.0%増)、経常利益は165百万円(前年同期比49.7%増)、当期純利益は125百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    売上高が1,299百万円へ27.0%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も増加した。売上規模の拡大と黒字経営の実績が前年度からさらに進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の売上高は664百万円(前年同期比51.3%増)、営業利益は113百万円(前年同期比465.2%増)、経常利益は115百万円(前年同期比432.5%増)、中間純利益は104万円(前年同期比553.4%増)となりました。」

    当中間会計期間の売上高は664百万円、前年同期比51.3%増となり、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期から大幅に増加した。売上高10億円超を1年遅れで達成した前期に続き、業績面の拡大が進んでいる。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「新中期経営計画の初年度(2025年3月期)の売上高は、前中期経営計画から1年遅れで、10億円超えが実現しました。2012年3月期の売上高1,018百万円を上回り、過去最高を更新しました。」

    2024年3月期に未達となった売上高10億円超の目標を、1年遅れで2025年3月期に達成した。売上高は1,022,740千円となり、営業利益108百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円も計上した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の売上高は439百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は20百万円(前年同期比39.2%減)、経常利益は21百万円(前年同期比36.3%減)、中間純利益は16百万円(前年同期比39.7%減)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比0.8%増と微増した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。売上規模拡大と黒字維持は続いているが、利益面の進捗は悪化している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月期に売上高10億円超を目標とする計画は未達となりました。」

    2024年3月期の売上高は918,994千円となり、売上高10億円超の目標を達成しなかった。営業利益68,881千円、経常利益70,362千円、当期純利益57,356千円は、2023年5月変更後の利益予想を上回ったが、売上規模の目標は未達となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「環境への対応と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は649百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は47百万円(前年同期比61.4%増)、経常利益は48百万円(前年同期比57.6%増)、四半期純利益は35百万円(前年同期比197.8%増)となりました。」

    2024年3月期の売上高10億円超目標と3つの施策は維持されている。一方、第3四半期累計の売上高は649百万円で前年同期比0.9%減となり、売上目標に向けた売上面の進捗は悪化した。利益は大幅に改善している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「環境への対応と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は435百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は33百万円(前年同期比56.0%増)、経常利益は34百万円(前年同期比54.7%増)、四半期純利益は26百万円(前年同期比83.2%増)となりました。」

    2024年3月期の売上高10億円超目標と3つの施策を継続している。売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字を維持し、前年同期比でそれぞれ56.0%、54.7%、83.2%増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「環境への対応と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。……以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は216百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は23百万円(前年同期比376.1%増)、経常利益は24百万円(前年同期比353.2%増)、四半期純利益は16百万円(前年同期比560.1%増)となりました。」

    2024年3月期の売上10億円超目標と3つの施策を継続している。当第1四半期は売上高が前年同期比3.5%増、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期から大幅に増加し、目標に向けた業績上の前進が示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかし、中期経営計画の第2年度(2023年3月期)においては、売上高の未達に加え、製造コストの急激な上昇、設備投資や自動化への投資について、当該投資に対する本格生産の立上げ遅れなど、コスト削減効果が充分に得られないこと等により営業利益、経常利益、当期純利益とも期初予想より大幅に悪化する結果となりました。」

    2023年3月期は売上高が中期経営計画を下回り、営業利益72百万円、経常利益74百万円、当期純利益59百万円と、前期から利益が減少した。売上拡大・利益目標に対する進捗は悪化している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「環境への対応と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。……以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は656百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は29百万円(前年同期比66.3%減)、経常利益は30百万円(前年同期比65.0%減)、四半期純利益は11百万円(前年同期比84.9%減)となりました。」

    2024年3月期の売上10億円超目標と3つの施策は維持されている。一方、第3四半期累計の売上高は前年同期比3.2%減、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に減少し、目標に向けた業績は悪化した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の売上高は439百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は21百万円(前年同期比58.8%減)、経常利益は22百万円(前年同期比57.7%減)、四半期純利益は14百万円(前年同期比66.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまり、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に減少した。黒字は維持しているが、2024年3月期の売上10億円超目標に向けた第2四半期の業績は利益面で悪化している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「環境への対応と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。以上の結果、当第1四半期の売上高は209百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は5百万円(前年同期比77.5%減)、経常利益は5百万円(前年同期比76.0%減)、四半期純利益は2百万円(前年同期比88.5%減)となりました。」

    2024年3月期の売上高10億円超目標と具体的施策は維持されている。一方、当第1四半期は売上高が前年同期比0.8%減、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に減少し、黒字は維持したものの目標に向けた当四半期の業績は悪化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、中期経営計画の初年度(2022年3月期)は、期初予想を大きく上回る業績を達成することが出来ました。特に、利益面におきましては、10年ぶりに過去最高益を更新いたしました。」

    2024年3月期の売上高10億円超目標に向け、初年度の売上高は905百万円まで回復し、営業利益100百万円、経常利益102百万円、当期純利益114百万円を計上した。目標自体は未達だが、計画初年度の業績は期初予想を上回り、利益は10年ぶりの過去最高益となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「顧客提案力の向上と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。 以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は678百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益は86百万円(前年同期比1,149.4%増)、経常利益は87百万円(前年同期比818.1%増)、四半期純利益は78百万円(前年同期比918.3%増)となりました。」

    2024年3月期の売上10億円超目標と3つの施策を継続し、第3四半期累計では売上高が前年同期比35.1%増、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。目標に向けた業績上の前進が記載されている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「顧客提案力の向上と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。以上の結果、当第2四半期の売上高は438百万円(前年同期比43.9%増)、営業利益は51百万円(前年同期は営業損失16百万円)、経常利益は52百万円(前年同期は経常損失14百万円)、四半期純利益は43百万円(前年同期は四半期純損失15百万円)となりました。」

    2024年3月期の売上10億円超目標と3つの具体的施策を再掲し、第2四半期累計で売上高が前年同期比43.9%増、営業・経常・純損益が前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は、「2024年3月期の売上10億円超の達成」を目標として、事業方針「高精度・高機能に特化した樹脂製品の提供」及び「対処すべき課題」の具体的施策として、①「新規開拓に向けた営業力の強化」、②「顧客提案力の向上と未来への商品開発」、③「生産力の強化と人材育成」を推進しております。以上の結果、当第1四半期の売上高は211百万円(前年同期比46.3%増)、営業利益は22百万円(前年同期は営業損失19百万円)、経常利益は22百万円(前年同期は経常損失19百万円)、四半期純利益は22百万円(前年同期は四半期純損失19百万円)となりました。」

    2024年3月期の売上10億円超目標を再掲したうえで、当第1四半期は売上高が前年同期比46.3%増となり、営業・経常・純損益が前年同期の赤字から黒字に転じた。目標に向けた四半期業績上の前進が記載されている。
  18. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「過去数年間、低迷している売上高を3年後(2024年3月期)に10億円超を達成することを目標といたします。2022年3月期から2024年3月期(第31期~第33期)の3年間における経営方針として「当社の強みをお客様の付加価値に繋げる!」をスローガンに、① 新規開拓に向けた営業力の強化 ② 顧客提案力の向上と未来への商品開発 ③ 生産力の強化と人材育成を行い、当社の強みを顧客の付加価値向上と当社の利益向上に繋げていく施策を継続的に推進してまいります。」

    従来の売上規模拡大という定性的な目標が、2024年3月期に売上高10億円超という期限・数値付きの目標へ具体化された。一方、FY2021の売上高は736百万円と前年同期比11.8%減だったが、営業利益34百万円、経常利益37百万円、当期純利益31百万円を計上し、黒字は維持された。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の売上高は501百万円(前年同期比17.8%減)、営業利益は6百万円(前年同期比75.5%増)、経常利益は9百万円(前年同期比58.4%増)、四半期純利益は7百万円(前年同期比84.6%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比17.8%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、前四半期累計の赤字から黒字に転じた。黒字経営の継続に向けた業績面の前進である。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の売上高は305百万円(前年同期比24.1%減)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常損失は14百万円(前年同期は営業損失5百万円)、四半期純損失は15百万円(前年同期は四半期純損失6百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比24.1%減となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から拡大した。黒字経営の継続に対する状況が悪化している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は144百万円(前年同期比24.0%減)、営業損失は19百万円(前年同期は営業損失16百万円)、経常損失は19百万円(前年同期は経常損失15百万円)、四半期純損失は、19百万円(前年同期は四半期純損失16百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比24.0%減となり、営業・経常・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。黒字経営の継続に対する第1四半期の状況が悪化している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況下において、当社は、当事業年度においても、「対処すべき課題」の具体的な施策を推進し、営業損益は3期連続して黒字となりました。」

    具体的施策の推進により営業損益の黒字が3期連続となった。売上高は835百万円で前年同期比0.0%増にとどまり、売上規模の拡大は限定的である。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の売上高は610百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は3百万円(前年同期比74.4%減)、経常利益は6百万円(前年同期比65.2%減)、四半期純利益は4百万円(前年同期比73.0%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は黒字を維持したものの、売上高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の売上高は402百万円(前年同期比5.4%増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失は5百万円(前年同期は経常利益12百万円)、四半期純損失は6百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、前年同期の営業・経常・純利益から当第2四半期累計期間は損失に転じ、黒字継続の状況が悪化している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は190百万円(前年同期比3.5%増)、営業損失は16百万円(前年同期は営業利益7百万円)、経常損失は15百万円(前年同期は経常利益8百万円)、四半期純損失は、16百万円(前年同期は四半期純利益8百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純利益から当第1四半期は営業・経常・純損失に転じ、黒字経営の継続に対して悪化が記載されている。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況下において、当社は、当事業年度の「対処すべき課題」である経営の安定化としての黒字経営の持続の具体的な施策を推進し、営業損益は2期連続して黒字となりました。」

    営業損益の黒字が2期連続となり、黒字経営の持続について具体的な実績を示している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期の売上高は619百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は15百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は17百万円(前年同期比21.7%減)、四半期純利益は15百万円(前年同期比60.4%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は増加し、営業・経常・純利益の黒字を維持した。一方、利益額は前年同期を下回っており、通期黒字化後の黒字継続として再確認される。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期の売上高は381百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は10百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益は12百万円(前年同期比13.7%減)、四半期純利益は9百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」

    第2四半期累計期間でも売上高は前年同期比5.2%増、営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字を維持した。一方、利益額は前年同期を下回っている。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は183百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は7百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は8百万円(前年同期比8.3%減)、四半期純利益は、8百万円(前年同期比71.3%減)となりました。」

    通期黒字化を達成した後も、営業利益・経常利益・四半期純利益は第1四半期で黒字を維持した。一方、前年同期に含まれていた役員退職慰労引当金戻入額の影響もあり、利益額は前年同期比で減少している。
  30. FY2018達成有価証券報告書

    「このような状況下において、当社は、当事業年度の「対処すべき課題」である経営の黒字化及び安定化の具体的な施策を推進してまいりました。その結果、当事業年度の全社の経営成績は売上高は743百万円(前年同期比10.2%増)、売上総利益296百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益25百万円(前年同期は営業損失55百万円)、経常利益27百万円(前年同期は経常損失54百万円)、当期純利益41百万円(前年同期は当期純損失59百万円)となりました。」

    経営の黒字化・安定化に向けた具体策を推進した結果、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも通期で黒字となり、従来の黒字目標を達成した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の全社の業績は売上高は531百万円(前年同期比6.9%増)、売上総利益220百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益20百万円(前年同期は営業損失43百万円)、経常利益22百万円(前年同期は経常損失41百万円)、四半期純利益39百万円(前年同期は四半期純損失44百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比6.9%増となり、営業利益20百万円、経常利益22百万円、四半期純利益39百万円を計上した。売上拡大と黒字化に向けた前進が続いている。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の全社の業績は売上高は362百万円(前年同期比15.6%増)、売上総利益144百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益12百万円(前年同期は営業損失30百万円)、経常利益13百万円(前年同期は経常損失28百万円)、四半期純利益31百万円(前年同期は四半期純損失30百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比15.6%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。通期ではなく第2四半期累計期間での、売上拡大・黒字化目標に向けた測定可能な前進である。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は179百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益は8百万円(前年同期32百万円の営業損失)、経常利益は9百万円(前年同期32百万円の経常損失)、四半期純利益は28百万円(前年同期32百万円の四半期純損失)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比31.4%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字化した。通期の黒字決算達成ではなく、目標に向けた四半期ベースの前進として記載されている。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような会社方針の下、当社の対処すべき課題として、経営の黒字化および安定化が急務であると考えております。」

    黒字化・安定化を全社の急務として改めて位置付けている。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は国内イノベーションによる新産業創生へ企業連携での次世代製品開発に重要な役割を担って、来期に向けた新製品の販売拡大を行うべく、製品の安全性と高品位・高信頼性の達成・維持のために品質管理を最重要課題として徹底してまいります。」

    新製品の販売拡大を来期に向けて進める方針を再確認している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は国内イノベーションによる新産業創生へ企業連携での次世代製品開発に重要な役割を担って、来期に向けた新製品の販売拡大を行うべく、製品の安全性と高品位・高信頼性の達成・維持のために品質管理を最重要課題として徹底してまいります。」

    新製品の販売拡大を来期に向けて進める方針を再確認している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も売上規模を拡大し黒字決算を目指します」

    売上規模を拡大し、黒字化を目指す全社目標を示している。
一緒に動いた変遷

「機能性精密成形品の水平展開」は、この変遷が動いた39回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171611109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性精密成形品の水平展開19回
  3. 2原価低減・諸経費見直しによる利益確保17回
  4. 3デジタルカメラ市場の縮小16回
  5. 4顧客の在庫調整と設備投資案件の進捗鈍化11回
  6. 5英国のEU離脱・金融市場動揺と円高による業績圧力10回
  7. 6新材料生産設備の本格稼働9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラスターテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
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売上規模の拡大と黒字決算|クラスターテクノロジー(4240)の変遷 | Komori