社員の処遇向上と働きがいのある職場環境
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
- 2026-05-19前進決算説明資料
「社員のエンゲージメント向上」
働きがいのある職場環境に関する施策が、新営業拠点を活用したエンゲージメント向上へ具体化している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社の女性管理職比率は、2027年9月期までに5%まで引き上げることを目標としています。」
女性管理職比率5%の目標は維持しているが、前年度の「2026年までに」から「2027年9月期までに」へ期限が後ろ倒しとなった。当期の女性管理職比率は1.1%と記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の女性管理職比率は、2026年までに5%まで引き上げることを目標としています。仕事と育児の両立がしやすい環境を整えるための施策として、女性・男性問わず育児休業取得を積極的に推進しています。」
働きがい・女性活躍の方針について、女性管理職比率を2026年までに5%へ引き上げる期限付き目標を初めて明示した。2023年の女性管理職比率は2.7%、女性育児休業取得率は100.0%、男性は50.0%である。 - FY2023-H1前進有価証券報告書
「営業現場の生の声を全社で共有する仕組みを整備することで、営業活動の効率化や社員の一体感醸成に重きを置き、働きがいのある会社の実現に努めております。」
働きがいのある職場づくりについて、営業現場の声を全社共有する仕組みを新たな具体策として整備している。 - FY2022前進有価証券報告書
「121期からスタートした新人事制度を基に、全社員が幸せを実感でき、働きがいのある職場環境の整備、ウェルビーイングの向上に努めてまいります。また女性管理職を増やし活躍の場を積極的に提供してまいります。」
新人事制度の継続を基礎に、ウェルビーイングと女性管理職の増加へ施策対象を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「今期からスタートした新人事制度を基に、全社員が幸せを実感でき、働きがいのある職場環境の整備に努めてまいります。また女性社員の活躍の推進にも積極的に取り組んでまいります。」
人事制度の刷新が新人事制度の開始という段階に進み、女性社員の活躍推進も継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(4) 社員の処遇向上と働き方改革 人事制度の刷新、社員コミュニケーションの向上をはかり、働きがいのある職場環境の整備に努めてまいります。」
人事制度刷新、社員コミュニケーション向上、働き方改革による職場環境整備を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人事制度の大幅刷新、女性社員の活躍の推進など、全社員が幸せを実感でき、働きがいのある職場環境の整備に努めてまいります。」
人事制度刷新と女性社員の活躍推進を通じた働きがいのある職場環境づくりを継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「(4)社員の処遇向上と働きがいのある職場環境の醸成 人事制度の大幅刷新、社員コミュニケーションの向上、女性社員の積極登用をはかり、働きがいのある職場環境の整備に努めてまいります。」
処遇向上と職場環境整備について、人事制度、コミュニケーション、女性登用の施策を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「社員の処遇の向上と働きがいのある職場環境」
中長期的な経営戦略の第四項目として掲げられている。