環境配慮型の住空間・製造環境に向けた省人化・省エネルギー化ビジネス
FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期の部門売上高・利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高3,033百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益(営業利益)71百万円(同69.2%減)となりました。」
環境住空間及びエンジニアリング部門は、通期売上高が9.0%減、営業利益が69.2%減となった。 - FY2026-H1装置販売低調と部門減益の継続有価証券報告書
「当社グループでは、アジア新興国を含めた海外販売体制の整備を進めておりますが、主要顧客である製造業各社の設備投資の先送りや受注時期の後ろ倒しが重なり、装置販売は低調な水準に留まっております。 この結果、売上高1,427百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益21百万円(同77.4%減)となりました。」
海外販売体制の整備や省人化・省エネルギー化分野への展開を継続する一方、設備投資先送り等により装置販売が低調となり、同部門は売上高14.1%減、営業利益77.4%減となった。 - FY2025-H1需要鈍化による部門業績悪化有価証券報告書
「エンジニアリング部門においては、連結子会社プレマテック株式会社での半導体液晶関連向け装置の受注がこれまで順調に推移しておりましたが、世界的な産業機械・自動車向けの半導体液晶関連の需要が鈍化していることから、前年同期を下回っております。また、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化設備の受注にも引き続き注力しております。 この結果、売上高1,661百万円(前年同期比37.6%減)、営業利益96百万円(同79.9%減)となりました。」
省人化・省エネルギー化設備への注力は継続している一方、半導体液晶関連需要の鈍化により、環境住空間及びエンジニアリング部門の売上高は37.6%減、営業利益は79.9%減となった。 - FY2024通期の部門売上高・利益減少有価証券報告書
「エンジニアリング部門においては、子会社プレマテック株式会社での半導体液晶関連向け装置の受注が順調に推移しております。また、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化設備の受注にも引き続き注力しております。この結果、売上高4,952百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)545百万円(同7.7%減)となりました。」
半導体・液晶関連装置の受注や省人化・省エネルギー化設備への注力は継続している一方、環境住空間及びエンジニアリング部門の通期売上高は1.3%減、営業利益は7.7%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化設備の受注にも引き続き注力しております。 この結果、売上高3,771百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益510百万円(同5.8%増)となりました。」
メカトロニクス技術を活用した省人化・省エネルギー化設備の受注に引き続き注力し、環境住空間及びエンジニアリング部門では売上高が前年同期比1.3%減となる一方、営業利益は5.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「環境住空間及びエンジニアリング部門におきましては、太陽光発電事業は引き続きOEM供給を中心とした生産を実施、エンジニアリング部門では、機械製造販売子会社のプレマテック株式会社との協業が順調に推移し、半導体不足に起因する半導体関連設備の需要増にも対応することで好調を維持しております。 この結果、売上高2,660百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益482百万円(同13.0%増)となりました。」
プレマテック株式会社との協業と半導体関連設備需要への対応を継続し、部門売上高は前年同期比2.2%減となった一方、営業利益は13.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、エンジニアリング部門では、機械製造販売子会社のプレマテック株式会社との協業が順調に推移し、半導体不足に起因する半導体関連設備の需要増にも対応することで好調を維持しております。」
プレマテック株式会社との協業により半導体関連設備の需要増へ対応し、環境住空間及びエンジニアリング部門は売上高1,481百万円(前年同四半期比15.9%増)、営業利益230百万円(同9.9%増)となった。協業と部門業績を伴う具体的な進展を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、エンジニアリング部門においてはプレマテック株式会社の半導体関連向け装置の受注が順調に推移し、好調を維持しております。装置製造用部品の長納期化は解消しておりませんが、早期手配を進めることで、装置製造を受注どおりに進めております。また当社のメカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも引き続き注力しております。この結果、売上高5,018百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益(営業利益)591百万円(同97.6%増)となりました。」
プレマテック株式会社との協業、半導体関連向け装置受注、部品の早期手配、省人化・省エネルギー化ビジネスを継続し、同部門の通期売上高14.5%増、営業利益97.6%増という業績上の前進を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「太陽電池の国内市場は、国内制度の変更あるいは海外メーカーの台頭により、国内メーカーにとっては厳しい状況が続いております。そのため当社グループも、コスト削減を進めながら、OEM供給を主軸とし、その中でも製品開発・用途開拓等の開発要素が大きいものに注力してまいりました。また、エンジニアリング部門においてはプレマテック株式会社での部品調達等の長納期化が起きていますが、半導体関連向け装置受注が順調に推移し好調を維持しております。メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも引き続き注力しております。 この結果、売上高3,821百万円(前年同四半期比39.9%増)、営業利益482百万円(同225.6%増)となりました。」
プレマテック株式会社との協業、半導体関連向け装置受注、省人化・省エネルギー化ビジネスを継続し、環境住空間及びエンジニアリング部門の売上高は前年同期比39.9%増、営業利益は225.6%増となった。部門業績を伴う具体的な進展を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、環境住空間及びエンジニアリング部門におきましては、太陽光発電事業は引き続きOEM供給を中心とした生産を実施、エンジニアリング部門では、機械製造販売子会社のプレマテック株式会社との協業により経営基盤の強化を行っております。この結果、売上高2,721百万円(前年同四半期比70.7%増)、営業利益426百万円(同1,969.7%増)となりました。」
プレマテック株式会社との協業を進める環境住空間・エンジニアリング部門で、売上高は前年同期比70.7%増、営業利益は1,969.7%増となった。省人化・省エネルギー化を含む同部門の事業展開について、業績数値を伴う具体的な前進を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、エンジニアリング部門においてはプレマテック株式会社の半導体関連向け装置受注も順調に推移し、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも引き続き注力しております。この結果、売上高1,277百万円(前年同四半期比104.6%増)、営業利益209百万円(同1,255.5%増)となりました。」
プレマテック株式会社との協業を含むエンジニアリング部門で、半導体関連向け装置受注が順調に推移し、部門売上高は前年同期比104.6%増、営業利益は1,255.5%増となった。省人化・省エネルギー化ビジネスの進展を業績数値で示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、環境に配慮した住空間・生活空間あるいは製造環境の構築に貢献するために、株式会社飯沼ゲージ製作所のリソースも活用しながら、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも注力しております。この結果、売上高2,731百万円(前年同四半期比70.2%増)、営業利益148百万円(同209.3%増)となりました。」
飯沼ゲージ製作所のリソースを活用した省人化・省エネルギー化ビジネスを継続し、環境住空間及びエンジニアリング部門の売上高70.2%増、営業利益209.3%増という具体的な進捗を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、太陽電池だけに留まらず、環境に配慮した住空間・生活空間あるいは製造環境の構築に貢献するために、飯沼ゲージ製作所のリソースも活用しながら、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも注力しております。 この結果、売上高1,594百万円(前年同四半期比57.3%増)、営業利益20百万円(同63.1%減)となりました。」
環境住空間・製造環境向けの省人化・省エネルギー化ビジネスについて、子会社化した飯沼ゲージ製作所のリソースを活用する具体的な展開を追加している。部門売上高は前年同期比57.3%増となった一方、営業利益は63.1%減となった。 - FY2022-Q1抗菌フィルム活用の住空間ビジネスを追加有価証券報告書
「また、太陽電池だけに留まらず、環境に配慮した住空間・生活空間あるいは製造環境の構築に貢献するために、メカトロニクス技術も活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも注力しております。また、新型コロナウイルス感染症に対応して、各種の抗菌フィルムを活用した住空間ビジネス等にも注力しております。」
従来の省人化・省エネルギー化ビジネスに加え、新型コロナウイルス感染症への対応策として、各種抗菌フィルムを活用した住空間ビジネスを新たに明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、売上高2,699百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント損失(営業損失)17百万円(前連結会計年度は110百万円の営業利益)となりました。」
環境住空間・エンジニアリング部門の売上高は13.0%増加し、引合いの増加も記載された。一方、営業損益は110百万円の利益から17百万円の損失へ転じている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「足元の状況としましては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり厳しい環境ではありますが、引合いについては着実に増加しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい環境が続く一方、環境住空間・エンジニアリング関連の引合いが着実に増加しているとの進捗を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、今期からは太陽電池だけに留まらず、環境に配慮した住空間・生活空間あるいは製造環境の構築に貢献するために、メカトロニクス技術も活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも注力しております。」
太陽電池に限定しない環境配慮型の住空間・生活空間・製造環境向けビジネスと、メカトロニクス技術を活用した省人化・省エネルギー化を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、今期からは太陽電池だけにとどまらず、環境に配慮した住空間・生活空間あるいは製造環境の構築に貢献するために、メカトロニクス技術も活用した省人化あるいは省エネルギー化ビジネスにも注力しております。」
太陽電池以外に、環境配慮型の住空間・生活空間・製造環境の構築に貢献する新たな事業領域を今期から掲げている。メカトロニクス技術を活用した省人化・省エネルギー化を具体的な手段としている。