自己資本比率を指標とする財務健全性の充実
FY2018に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
フジプレアムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- FY2026自己資本比率の低下有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本比率は52.4%となり、財務基盤の安定を維持しております。」
自己資本比率は前年度末の62.7%から52.4%へ低下した。財務基盤の維持・強化方針は継続している。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「自己資本比率(%) 50.6 56.0 53.5 62.7 52.4」
自己資本比率は前連結会計年度末の62.7%から52.4%へ低下し、財務健全性指標が悪化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 57.3 63.2 62.7」
当中間期末の自己資本比率は63.2%となり、前年同期の57.3%および前連結会計年度末の62.7%を上回った。財務健全性指標の測定可能な改善を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 55.5 57.3 53.5」
当中間連結会計期間末の自己資本比率は57.3%となり、前年同期の55.5%および前連結会計年度末の53.5%を上回った。財務健全性指標について測定可能な回復を示している。 - FY2024自己資本比率の低下有価証券報告書
「また、当社グループは自己資本比率を財務の健全性の指標と認識しております。当連結会計年度における自己資本比率は53.5%となりました。引き続き、これらの指標について改善されるよう取組んでまいります。」
自己資本比率は53.5%となり、前年度末の56.0%から2.5ポイント低下した。改善方針は継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 53.6 57.4 56.0」
当第3四半期末の自己資本比率は57.4%となり、前年同期の53.6%、前連結会計年度末の56.0%、前四半期末の55.5%を上回った。財務健全性指標の測定可能な回復を示している。 - FY2024-Q2自己資本比率の前四半期比回復と年度末比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 53.2 55.5 56.0」
当第2四半期末の自己資本比率は55.5%となり、前四半期末の55.1%から0.4ポイント上昇した。一方、前連結会計年度末の56.0%を0.5ポイント下回っている。 - FY2024-Q1自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 51.8 55.1 56.0」
当第1四半期末の自己資本比率は55.1%となり、前年同期の51.8%を上回った一方、前連結会計年度末の56.0%を0.9ポイント下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本比率は56.0%となりました。引き続き、これらの指標について改善されるよう取組んでまいります。」
自己資本比率は56.0%となり、前年度末の50.6%、第3四半期末の53.6%から上昇した。財務健全性指標の測定可能な回復を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 49.6 53.6 50.6」
当第3四半期末の自己資本比率は53.6%となり、前四半期末の53.2%および前連結会計年度末の50.6%を上回った。財務健全性指標について測定可能な回復が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.3 53.2 50.6」
当第2四半期末の自己資本比率は53.2%となり、前連結会計年度末の50.6%および前年同期の48.3%を上回った。財務健全性指標について測定可能な回復を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 49.0 51.8 50.6」
当第1四半期末の自己資本比率は51.8%となり、前連結会計年度末の50.6%および前年同期の49.0%を上回った。財務健全性指標について測定可能な回復を示している。 - FY2022-Q3自己資本比率の小幅回復有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.2 49.6 58.6」
当第3四半期末の自己資本比率は49.6%となり、前四半期末の48.3%から1.3ポイント回復した。一方、前年同期の59.2%および前連結会計年度末の58.6%は下回っている。 - FY2022-Q2自己資本比率の更なる低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.6 48.3 58.6」
当第2四半期末の自己資本比率は48.3%となり、前年同期の59.6%、前四半期末の49.0%、前連結会計年度末の58.6%を下回った。自己資本比率の改善を目指す方針に対し、低下が続いている。 - FY2022-Q1自己資本比率の大幅低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.3 49.0 58.6」
当第1四半期末の自己資本比率は49.0%となり、前年同期の59.3%および前連結会計年度末の58.6%を大きく下回った。株式会社飯沼ゲージ製作所の子会社化に伴う資産・負債の増加も記載されている。 - FY2021自己資本比率の低下有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本比率は58.6%となりました。」
自己資本比率を財務健全性の指標とし改善を目指す方針を継続しているが、当年度末は58.6%で、前年度末の59.4%および前年同期の59.4%を下回った。 - FY2021-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 60.9 59.2 59.4」
当第3四半期末の自己資本比率は59.2%となり、前年同期の60.9%および前連結会計年度末の59.4%を下回った。前四半期末の59.6%からも低下している。 - FY2021-Q2自己資本比率の小幅回復有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.4 59.6 59.4」
当第2四半期末の自己資本比率は59.6%となり、前四半期末の59.3%および前連結会計年度末の59.4%を上回った。一方、前年同期の61.4%は下回っている。 - FY2021-Q1自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.7 59.3 59.4」
当第1四半期末の自己資本比率は59.3%となり、前年同期の59.7%および前連結会計年度末の59.4%を下回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.6 60.9 59.4」
当第3四半期末の自己資本比率は60.9%で、前連結会計年度末の59.4%を1.5ポイント上回った。一方、前四半期末の61.4%からは0.5ポイント低下している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.2 61.4 59.4」
当第2四半期末の自己資本比率は61.4%となり、前連結会計年度末の59.4%から2.0ポイント上昇した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.7 59.4 59.4」
当第1四半期末の自己資本比率は59.7%となり、前年同期および前連結会計年度末の59.4%から0.3ポイント上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社グループは自己資本比率を財務の健全性の指標と認識しており、今後も適正な株主配当を行いながら、利益の内部留保に努め、自己資本の充実を目指してまいります。当連結会計年度における自己資本比率は59.4%となりました。」
当年度末の自己資本比率は59.4%となり、前年度末の58.4%から1.0ポイント上昇した。配当を行いながら内部留保に努め、自己資本の充実を目指す方針も継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 55.9 59.6 58.4」
当第3四半期末の自己資本比率は59.6%で、前連結会計年度末の58.4%を1.2ポイント上回り、第2四半期末の59.2%からも上昇している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 53.1 59.2 58.4」
当第2四半期末の自己資本比率は59.2%で、前連結会計年度末の58.4%を0.8ポイント上回った。第1四半期末の59.4%からは0.2ポイント低下しているが、年度末比では財務健全性指標の改善が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 52.3 59.4 58.4」
当第1四半期末の自己資本比率は59.4%で、前連結会計年度末の58.4%から1.0ポイント上昇している。自己資本比率を財務健全性の指標とするテーマについて、測定値の前進を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、当社グループは自己資本比率を財務の健全性の指標と認識しております。当連結会計年度における自己資本比率は58.3%となりました。引き続き、これらの指標について改善されるよう取組んでまいります。」
自己資本比率を財務健全性の指標として位置づけ、内部留保等を通じた自己資本の充実・指標改善を目指している。当年度の自己資本比率は58.3%である。