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フジプレアム(4237)・施策前進

精密貼合を中核とする生産・技術基盤の高度化

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
精密貼合技術による大型ディスプレイ対応・生産高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額253,923千円の設備投資を実施いたしました。」

    生産効率向上を目的として253,923千円の設備投資を実施した。前年度の246,443千円から投資額が増加している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような厳しい環境の中、当社は精密貼合技術の高度化や先端設備・新素材を活用した高付加価値製品の開発に努めてまいりましたが、収益状況が低迷し、当該部門の損益面で厳しい状況となりました。」

    精密貼合技術の高度化、先端設備・新素材の活用、高付加価値製品の開発を継続しているが、当中間期は同部門が営業損失となった。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「このように市場が変化する中、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化、あるいは新たな部材を用いた加工技術を高めることにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術と最先端生産設備に加え、新たな部材を用いた加工技術の高度化を生産・技術基盤の施策として追加している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額246,443千円の設備投資を実施いたしました。」

    生産効率向上を目的として246,443千円の設備投資を実施した。前年度の186,888千円から投資額が増加しており、生産・技術基盤への投資進捗を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤強化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤強化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産技術基盤の高度化を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額186,888千円の設備投資を実施いたしました。」

    生産効率向上を目的として、当連結会計年度に186,888千円の設備投資を実施した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、デジタル化の進行に伴いこれまでディスプレイ等が無縁であった業界からの引き合い等も増加しており、市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入を通じ、難易度の高い用途製品の受注・開発に取り組む方針を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤の高度化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入による生産基盤の高度化を継続している。新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示されていない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化と最先端生産設備の開発・導入を通じて、難易度の高い用途製品の受注・開発を目指す取組みを継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術と最先端生産設備を組み合わせた生産高度化を継続しているが、新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示していない。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額294,778千円の設備投資を実施いたしました。」

    当連結会計年度に生産効率向上を目的として294,778千円の設備投資を実施した。新工場では建物2,004,622千円、機械装置206,438千円など合計2,466,134千円の設備を計上している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社 播磨テクノポリス光都工場/研究所隣接地 兵庫県 たつの市 精密貼合及び高機能複合材部門 環境住空間及びエンジニアリング部門 新工場の建設 2,445 自己資金 及び借入金 令和2年6月」

    新工場の建設完了を主要設備欄で再掲している。投資総額2,445百万円、完了年月は令和2年6月であり、前四半期から追加の設備完成は記載されていない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術により一層磨きを掛け、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、難易度の高い技術を求められる用途製品の開発に取組んでおります。」

    精密貼合技術の高度化、新規生産設備による生産高度化、難易度の高い用途製品の開発を継続している。新工場の完成実績は主要設備欄で再掲されているが、新たな完成マイルストーンはない。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社 播磨テクノポリス光都工場/研究所隣接地 兵庫県たつの市 精密貼合及び高機能複合材部門 環境住空間及びエンジニアリング部門 新工場の建設 2,445 自己資金及び借入金 令和2年6月」

    播磨テクノポリス光都工場・研究所隣接地の新工場建設が完了した。投資総額2,445百万円、完了年月は令和2年6月で、生産・技術基盤の具体的な設備完成を示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、新たな市場開拓に取組んでおります。」

    精密貼合・メカトロニクス技術と新規生産設備を組み合わせた生産高度化を継続している。新たな設備完成等の明示的なマイルストーンはない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより、新たな市場開拓に取組んでおります。」

    精密貼合・メカトロニクス技術の複合活用と新規生産設備による生産高度化を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより新たな市場開拓に取組んでおります。」

    精密貼合技術・メカトロニクス技術の複合活用と新規生産設備による生産高度化、新市場開拓を継続している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額391,829千円の設備投資を実施いたしました。」

    当連結会計年度に生産効率向上を目的として391,829千円の設備投資を実施した。建設仮勘定も338,171千円増加しており、生産・技術基盤の具体的な投資進捗を示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を複合的に活用、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施することにより新たな市場開拓に取組んでおります。」

    精密貼合・メカトロニクス技術の複合活用、新規生産設備による生産高度化、新たな市場開拓を継続しているが、新たな設備完成等の明示的なマイルストーンはない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、349百万円(前年同四半期は563百万円の使用)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出284百万円があったことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出284百万円を計上している。設備投資の実績は示されているが、新たな設備完成等の明示的なマイルストーンはない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」

    精密貼合・メカトロニクス技術の活用と新規生産設備による生産高度化を再確認しているが、新たな設備完成等は記載していない。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額730,804千円の設備投資を実施いたしました。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。」

    当連結会計年度に総額730,804千円の設備投資を実施したことを具体的に開示している。新工場完成等の個別マイルストーンは示していない。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」

    精密貼合・メカトロニクス技術の活用と新規生産設備による生産高度化を継続して記載しているが、新たな設備完成などの追加マイルストーンは示していない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、563百万円(前年同四半期は488百万円の使用)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出565百万円があったことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出565百万円を計上している。一方、新たな設備の完成など、前回の年次報告書以降の明示的なマイルストーンは示されていないため、既存の生産基盤高度化の取組みを再確認する扱いとする。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような市場の変化の中、精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施、更に、独自の技術を活かしたLED関連事業や車載関連ビジネス、そして新素材加工事業を推進し、新規ビジネスへの取組みを強化してまいりました。」

    精密貼合・メカトロニクス技術の活用、新規生産設備による生産高度化、新規ビジネスの推進を継続して記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、生産効率向上のため、総額1,464,667千円の設備投資を実施いたしました。なお、当連結会計年度において、生産体制の最適化に伴い、老朽化又は陳腐化した生産設備を除却しております。」

    当連結会計年度に総額1,464,667千円の設備投資を実施し、生産体制の最適化に伴う老朽化・陳腐化設備の除却も行った。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」

    新規生産設備の導入による生産高度化を再掲しており、新たな設備完成などの具体的進捗は記載していない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」

    新規生産設備の導入による生産高度化を再掲している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「精密貼合技術やメカトロニクス技術を活用し、新規生産設備の導入による生産の高度化を実施」

    新規生産設備の導入による生産高度化を実施したという具体的な進捗を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、液晶タッチパネルへの応用として、ダイレクトボンディングの生産効率、大型化、品質向上の追求を行ってまいりました。また、4K等次世代ディスプレイパネルで必要とされる超精密貼合技術を使い、大型(80インチ以上)のディスプレイにも貼合対応が可能となりました。更に、ダイレクトボンディングにおきましても、超精密貼合が行える取組みを行っております。」

    当年度に、80インチ以上の大型ディスプレイへの貼合対応が可能となったことを明示している。生産効率・大型化・品質向上・ダイレクトボンディングを継続的な技術課題としている。
一緒に動いた変遷

「連結子会社以外の会社に対する債務保証」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結子会社以外の会社に対する債務保証7回
  3. 2研究開発と営業の連携による高付加価値製品の創出5回
  4. 3コア技術の向上による高付加価値製品と新たな事業の確立3回
  5. 4自己資本比率を指標とする財務健全性の充実3回
  6. 5車載関連ビジネスへの展開2回
  7. 6安定した成長率の維持と生産キャパシティの確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジプレアムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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