社外役員と監査室による経営監視体制
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025監査等委員・社外取締役構成の更新有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を16回開催しており、取締役会では、経営上の重要事項につき議論のうえ決定をし、業務執行に関する主要な指標についての報告がなされ、質疑応答が行われました。 当社は監査等委員会設置会社であり、提出日(2026年3月26日)現在、取締役会は、議長である代表取締役社長 吉村昇のほか、中川豊彦、クレイ アンドリュー ローゼンバーグ、バーバラ ダニエル ベッカー-プリマック、尾城紳治、髙野美香の6名に、監査等委員である取締役3名の計9名で構成されております。」
取締役会を16回、報酬諮問委員会を3回開催した。提出日時点では監査等委員3名体制を維持しつつ、2名の辞任予定と2名の新任社外取締役候補を開示し、社外取締役3名による監査等委員会・報酬諮問委員会体制を予定している。 - 2026-03-05前進株主総会
「監査等委員を含む取締役総数9名中、独立社外取締役が3名(比率33.3%)、女性が3名(比率33.3%)となる予定であります。」
監視体制について、監査等委員2名の交代予定と、独立社外取締役及び女性取締役の構成比を具体的に示した。 - FY2023取締役会・委員会活動実績の開示有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を17回(うち書面開催は5回)開催しており、取締役会では、経営上の重要事項につき議論のうえ決定をし、業務執行に関する主要な指標についての報告がなされ、質疑応答が行われました。当事業年度において当社は報酬諮問委員会を5回開催しており、報酬諮問委員会は、取締役会の諮問を受け、取締役の報酬の決定枠組み及び個別の報酬額につき意見を述べました。」
監査等委員会設置会社として、取締役会を17回、報酬諮問委員会を5回開催した。取締役会・報酬諮問委員会の活動実績と社外取締役を含む監視機能を具体的に開示した。 - FY2022取締役会構成の変更有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は、議長である代表取締役社長 吉村昇のほか、中川豊彦、クレイ アンドリュー ローゼンバーグ、バーバラ ダニエル ベッカー-プリマック、尾城紳治、髙野美香の6名に、監査等委員である取締役3名の計9名で構成され、月1回の定例取締役会のほか、適宜、臨時の取締役会が開催され、経営上の重要事項を決定し、経営指標をはじめ様々な報告がなされております。」
取締役会は従来の7名から9名へ変更され、取締役6名と監査等委員である社外取締役3名で構成される体制となった。監査等委員会は社外取締役3名全員で構成されている。 - FY2021取締役会構成の変更有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は、議長である代表取締役社長 吉村昇のほか、中川豊彦、クレイ アンドリュー ローゼンバーグ、バーバラ ダニエル ベッカー-プリマックの4名に、監査等委員である取締役3名の計7名で構成され、月1回の定例取締役会のほか、適宜、臨時の取締役会が開催され、経営上の重要事項を決定し、経営指標をはじめ様々な報告がなされております。」
監査等委員会設置会社の取締役会構成が、従来の10名から7名となり、監査等委員である社外取締役3名が監査等委員会を構成する体制を開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は、議長である代表取締役社長 吉村昇のほか、中野淳文、中川豊彦、田中勉、クレイ・アンドリュー・ローゼンバーグ、バーバラ・ダニエル・ベッカー-プリマックの6名に、監査等委員である取締役4名の計10名で構成され、月1回の定例取締役会のほか、適宜、臨時の取締役会が開催され、経営上の重要事項を決定し、経営指標をはじめ様々な報告がなされております。」
監査等委員会設置会社、10名の取締役、3名の社外監査等委員、報酬諮問委員会及び内部監査部門との連携による監視体制を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、取締役会の諮問機関として、報酬諮問委員会を設けて、取締役の報酬に関する意見を諮問しております。報酬諮問委員会は、中野淳文と、前記社外取締役3名の計4名で構成されております。」
取締役会の諮問機関として、社外取締役3名を含む4名構成の報酬諮問委員会を設置し、取締役報酬の客観性・適正性を確保する仕組みを追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、10名の取締役(監査等委員である取締役4名のうち3名は社外取締役)で構成されており、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しており、重要事項を協議決定するほか、様々な報告が適宜なされております。」
10名の取締役、監査等委員4名、そのうち3名の社外取締役・独立役員、内部監査部との連携による監視体制を継続して運用した。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社の取締役会は、10名の取締役(監査等委員である取締役4名のうち3名は社外取締役)で構成されており、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しており、重要事項を協議決定するほか、様々な報告が適宜なされております。」
監査役設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、10名の取締役、4名の監査等委員、そのうち3名の社外取締役・独立役員による体制を運用している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年6月22日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は平成29年10月1日付にて監査役設置会社から監査等委員会設置会社への移行を予定しております。」
社外取締役1名・社外監査役2名を含む独立役員体制を記載し、平成29年10月1日付で監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することを決定した。 - FY2016-Q4監査役退任有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。ただし、平成29年2月6日に村松成一氏が逝去され、監査役を退任しております。」
役員異動はないとしつつ、平成29年2月6日に村松成一氏が逝去し、監査役を退任したと記載。監査役構成に関する個別の変動が生じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、6名の取締役(うち社外取締役1名)で構成されており、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。当社は、監査役制度を採用しており、常勤監査役1名及び社外監査役2名で構成される監査役会を設置しております。」
社外取締役・社外監査役、監査室、内部統制、コンプライアンス担当などを組み合わせた監視・統制体制。