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ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)・リスク顕在化

第三者割当による株式価値の希薄化

FY2016-Q4に初出。31回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2024-H12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

ウルトラファブリックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションの行使による収入 3 101」

    ストック・オプションの行使による収入1億1百万円を計上し、既存の潜在株式に関する権利行使が当中間期にも実施された。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当事業年度の内訳は、新株予約権の権利行使(株式数54,200株、処分価額の総額 80,543,368円)及び譲渡制限付株式ユニット付与(株式数89,200株、処分価額の総額 132,554,768円)であります。」

    ストック・オプションの権利行使54,200株及び譲渡制限付株式ユニット付与89,200株に自己株式を充当し、自己株式の処分が実施された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    新株予約権等の新規発行事項はないとし、既存の株式発行・潜在株式による希薄化要因について重要な変更を記載していない。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年5月21日 (注) 普通株式 42,000 普通株式 16,965,200 25 2,388 25 2,213 A種優先株式 1,850,000 (注)譲渡制限付株式報酬の付与を目的とした新株式の有償発行によるものであります。 発行株式数 42,000株 発行価格  1,167円 資本組入額 583.5円 割当先   当社取締役  4名」

    譲渡制限付株式報酬のため普通株式42,000株を発行し、発行済普通株式数が増加した。既存の株式価値希薄化要因に新たな株式発行が加わった。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「発行株式数 96,000株 発行価額  2,047円 資本組入額 1,023.5円 割当先   当社取締役     4名 当社従業員     7名 当社子会社の取締役 3名 当社子会社の従業員 25名」

    譲渡制限付株式報酬として普通株式96,000株が発行され、既存の株式価値希薄化要因に新たな普通株式発行が加わった。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、A種優先株式の転換により583,000株の新株を発行しております。」

    A種優先株式の転換により583,000株の普通株式を発行し、既存の株式価値希薄化要因が実際の株式発行として進展した。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「普通株式 44,400 普通株式 7,830,600」

    譲渡制限付株式報酬として普通株式44,400株が発行され、普通株式の発行済株式数が7,786,200株から7,830,600株へ増加した。既存の希薄化要因に新たな普通株式発行が加わった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「(2)【新株予約権等の状況】 ①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    新株予約権等の新規発行事項はなく、既存のA種優先株式及び普通株式発行による希薄化要因が継続している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ストック・オプションの行使に対し800,000株の新株を発行しております。」

    新株予約権の行使により普通株式800,000株が発行され、普通株式の発行済株式数が6,929,400株から7,786,200株へ増加した。既存の希薄化要因が実際の株式発行として顕在化した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    新株予約権等の新規発行事項はなく、既存の株式発行・潜在株式による希薄化要因が継続している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年5月21日(注) 普通株式 56,800 普通株式 6,986,200」

    譲渡制限付株式報酬として普通株式56,800株が発行され、普通株式の発行済株式数は6,929,400株から6,986,200株へ増加した。既存の希薄化要因に新たな普通株式発行が加わった。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の総数 4,650個 新株予約権の目的となる株式の種類および数(株) 普通株式 465,000」

    既存の新株予約権に加え、第8回新株予約権4,650個、対象株式465,000株の発行決議が行われ、将来の普通株式増加による希薄化要因が追加された。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    新株予約権等の新規発行事項はなく、既存のA種優先株式及び普通株式発行による希薄化要因が継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(2)【新株予約権等の状況】 ①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    新株予約権等の新規発行事項はないとし、既存のA種優先株式及び普通株式発行による希薄化要因が継続している。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「普通株式 6,877,000 6,929,400 2020年5月22日付譲渡制限付株式の発行により普通株式が52,400株増加しております。」

    第1四半期末の普通株式6,877,000株に対し、提出日現在の発行数は6,929,400株となり、2020年5月22日付の譲渡制限付株式52,400株の発行が希薄化要因として加わった。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2019年3月19日の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての新株式17,000株の発行を決議し、2019年4月12日に払込みを受けました。 2019年4月16日の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての新株式30,000株の発行を決議し、2019年5月10日に払込みを受けました。」

    2019年4月及び5月に譲渡制限付株式報酬を目的とする普通株式17,000株及び30,000株が発行され、既存の希薄化要因に新たな普通株式発行が加わった。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)【新株予約権等の状況】 ①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    新株予約権等の新規発行事項はなく、普通株式687万7,000株及びA種優先株式185万株の発行済み状態を継続して開示した。潜在的普通株式による希薄化要因は残っている。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬の付与を目的とした新株式の有償発行によるものです。」

    譲渡制限付株式報酬のための普通株式17,000株及び30,000株の有償発行が行われ、発行済普通株式数が増加した。既存の株式価値希薄化要因に追加の株式発行が加わった。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「提出日現在発行数(株) 普通株式 6,877,000 「提出日現在発行数」欄には、2019年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。」

    四半期末の普通株式6,830,000株に対し、提出日現在の発行数は6,877,000株となった。また、新株予約権の行使による株式発行が続いていることが記載され、株式価値の希薄化要因が実際の発行数に反映された。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年4月24日開催の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2018年5月22日付で新株式を30,000株発行いたしました。」

    A種優先株式1,850,000株及び既存の新株予約権等の潜在的な株式価値希薄化要因を継続して開示した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 6,830,000 6,830,000 A種優先株式 1,850,000 1,850,000」

    第3四半期末の発行済株式は普通株式683万株、A種優先株式185万株で、当四半期に新たな株式発行はなかった。既存の希薄化要因は引き続き存在している。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬の付与を目的とした新株式の有償発行によるものです。」

    2018年5月22日に譲渡制限付株式報酬を目的とする普通株式30,000株の有償発行が行われ、発行済普通株式数が増加した。既存の株式価値希薄化要因に、新たな株式発行が加わった。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    第三者割当による株式価値の希薄化リスクについて、当第1四半期に新たな事業等のリスクや重要な変更はないとした。A種優先株式1,850,000株は引き続き発行済みである。
  24. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の総数 4,000個 新株予約権の目的となる株式の種類および数 当社普通株式 400,000株(新株予約権1個につき100株)」

    新株予約権の発行により、将来の普通株式400,000株の発行可能性が追加された。第三者割当によるA種優先株式とは別の潜在的な株式価値希薄化要因が実際に発生した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「A種優先株式は無額面株式であり、優先権の内容は次のとおりであります。」

    A種優先株式1,850,000株の発行済み状態と、普通株式400,000株を対象とする新株予約権の発行済み状態を継続して開示した。潜在的な普通株式の増加可能性も残っている。
  26. FY2017顕在化有価証券報告書

    「平成29年3月7日 (注) A種優先株式 1,850,000 (注) 有償第三者割当   1,850,000株 発行価格 1,050円」

    第三者割当によるA種優先株式1,850,000株の発行が実施され、希薄化リスクの前提となる資本調達が発生した。ただし、普通株式への転換や新株予約権行使による希薄化が当期に発生したとは記載していない。
  27. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「本第三者割当が実施された場合、当社1株当たりの株式価値は希薄化し、当社の株式価値に影響を及ぼす可能性があります。」

    A種優先株式及び第6回新株予約権の第三者割当により、完全希薄化ベースで株式価値が31.63%希薄化する可能性を、提出日までの変更事項として初めて記載。発行は株主総会の承認等を条件としており、実施済みとは記載していない。
一緒に動いた変遷

「海外政治・経済の不確実性」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外政治・経済の不確実性10回
  3. 2資金調達と流動性リスク9回
  4. 3在庫保有リスクの高まり9回
  5. 4海外売上高と為替相場の変動6回
  6. 5生産能力増強に先行する製造人員確保による利益圧迫5回
  7. 6物流環境悪化による製品輸送遅延5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウルトラファブリックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18の株式の発行・処分で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第三者割当による株式価値の希薄化|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の変遷 | Komori