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サンエー化研(4234)・リスク対処

長鼎電子材料(蘇州)の赤字と債務保証

FY2018に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2022-Q2 – FY20222018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司の出資金持分全部を売却 なお、出資持分の売却は2022年1月28日付で完了いたしました。」

    長鼎電子材料(蘇州)への出資持分売却が完了し、持分法投資・保証エクスポージャーの解消が進んだ。債務保証損失引当金も当連結会計年度末には残高がなくなっている。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に賞与引当金が2億44百万円減少したことや長鼎電子材料(蘇州)有限公司に対する債務保証損失引当金が引当金取崩に伴い2億50百万円減少したことの減少要因によるものであります。」

    長鼎電子材料(蘇州)に対する債務保証損失引当金が2億50百万円減少し、当四半期末の貸借対照表では残高がなくなった。加えて持分売却契約は締結されたが、売却実行は許認可・登記手続完了待ちである。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社といたしましても品質改善に向けて様々な支援を行ってまいりましたが、業績回復は思うように進まず中国企業への売却が最善との判断に至りました。売却後の持分比率は0%です。」

    長鼎電子材料(蘇州)の業績回復が進まず、持分売却によるエクスポージャー解消へ移行した。加えて、貸借対照表では債務保証損失引当金250百万円が取崩しにより減少し、保証関連の負担も縮小している。売却自体は2021年12月中の予定である。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「この主な要因は、前期末に長鼎電子材料(蘇州)有限公司が行った減損処理に伴って、同社に係る持分法による投資損失が5億77百万円減少したことによるものであります。」

    長鼎電子材料(蘇州)の前期減損処理後、当期の持分法投資損失は発生しなかった一方、債務保証損失引当金250百万円は残存している。関連会社の赤字・保証エクスポージャーは引き続き開示されている。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「長鼎電子材料の減損損失の計上は、中国における新型コロナウイルス感染症の流行で、同社の業績改善が遅れるとの見通しから将来の収益性評価の見直しを行ったことによるものであります。」

    長鼎電子材料(蘇州)は当期純損失14億4,263万円、純資産マイナス1億7,335万円となった。持分法投資損失577百万円、貸倒引当金191百万円、債務保証損失引当金250百万円を計上し、関連会社の赤字・保証エクスポージャーに伴う負担が拡大した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 244,499千円」

    長鼎電子材料(蘇州)への債務保証額が前連結会計年度末の154,524千円から244,499千円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 198,120千円」

    長鼎電子材料(蘇州)への債務保証額が前連結会計年度末の1億5,452万4千円から1億9,812万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 207,463千円」

    長鼎電子材料(蘇州)有限公司に対する債務保証額が前連結会計年度末の1億5,452万4千円から2億746万3千円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 154,524千円」

    長鼎電子材料(蘇州)への債務保証は前期末の6億5百万円から1億5,452万円へ減少した。関連会社は当期純損失5億3,701万円を計上しているが、保証エクスポージャーは縮小している。
  10. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 605,347千円 長鼎電子材料(蘇州)有限公司 120,708千円」

    長鼎電子材料(蘇州)有限公司に対する債務保証額が、前連結会計年度末の605,347千円から当第3四半期末には120,708千円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。
  11. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 251,835千円」

    長鼎電子材料(蘇州)有限公司に対する債務保証額が前連結会計年度末の605,347千円から251,835千円へ減少し、保証エクスポージャーは縮小した。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 721,545千円」

    長鼎電子材料(蘇州)有限公司に対する債務保証が前連結会計年度末の605,347千円から721,545千円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「長鼎電子材料(蘇州)有限公司 当期純利益 △577,766」

    重要な関連会社として扱われた長鼎電子材料(蘇州)の当期純利益が△577,766千円となり、同社借入金に対する債務保証も605,347千円に増加している。関連会社の赤字と保証エクスポージャーが具体的に開示された。
一緒に動いた変遷

「安定成長の実現」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定成長の実現7回
  3. 2利益水準の大幅改善7回
  4. 3原材料・製造工程・在庫の合理化によるコスト競争力強化6回
  5. 4大口案件終息によるPET基材NSタイプの受注低調5回
  6. 5産業資材の売上拡大と低収益構造からの脱却4回
  7. 6機能性材料の高付加価値品比率向上と収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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