Komori
サンエー化研(4234)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「引き上げ」

安定成長の実現

FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3悪化FY2018 – FY2020前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
安定成長に向けた生産能力の確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

サンエー化研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に譲り受けた保護フィルム事業の生産開始により、機能性材料セグメントの稼働率が上昇し、収益性が改善したこともあり、増収増益となりました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高303億58百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益8億37百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常利益10億21百万円(前年同期は経常利益90百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益9億57百万円(前年同期比299.4%増)となりました。」

    保護フィルム事業の生産開始による稼働率・収益性の改善を背景に、売上高と主要利益指標が改善し、安定成長に向けた測定可能な前進が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高155億26百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益3億85百万円(前年同期比296.9%増)、経常利益4億97百万円(前年同期比218.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3億83百万円(前年同期比258.3%増)となりました。」

    中間連結会計期間で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大幅に上回った。安定成長に向けた利益面の測定可能な前進が示されている。
  3. FY2025増収・営業赤字縮小と経常増益、純利益減少の併存有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高294億30百万円(前年同期比6.9%増)、営業損失34百万円(前年同期は営業損失1億95百万円)、経常利益88百万円(前年同期比150.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億37百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」

    売上高は増加し、営業損失は縮小、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。安定成長の指標は分かれている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの業績概況といたしましては、主として機能性材料セグメントの受注が好調に推移したことや価格転嫁を推し進めたことから増収となり、営業損益は黒字回復いたしました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高149億15百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益97百万円(前年同期は営業損失1億21百万円)、経常利益1億56百万円(前年同期比466.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1億7百万円(前年同期は8百万円)となりました。」

    機能性材料の受注好調と価格転嫁により増収となり、営業損益が前年同期の赤字から黒字へ回復した。売上高7.4%増、経常利益466.5%増など、安定成長に向けた測定可能な改善が示された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高207億42百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億65百万円(前年同期は営業損失3億4百万円)、経常利益46百万円(前年同期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円)となりました。」

    第3四半期累計で営業損失は3億4百万円から1億65百万円へ縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から利益へ転じた。売上高は1.2%減だが、利益面では測定可能な改善が進んだ。
  6. FY2024-Q2営業赤字縮小・純利益黒字化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高138億87百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失1億21百万円(前年同期は営業損失1億47百万円)、経常利益27百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。」

    売上高は1.2%減少し営業赤字が続いた一方、営業損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から8百万円の利益に転じた。経常利益は前年同期比1.3%減で、指標別の動きが分かれている。
  7. FY2024-Q1営業黒字確保と経常・純利益減少の併存有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループにおきましては、食品用包材を中心に軽包装材料セグメントの売上が増加したことや生産の合理化を進めたことなどから営業黒字を確保することができました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高72億42百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益42百万円(前年同期比21.6%増)、経常利益1億53百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    売上高と営業利益は増加し営業黒字を確保した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。安定成長に対する業績は指標別に分かれている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高278億70百万円(前年同期比2.8%減)、営業損失4億68百万円(前年同期は営業利益7億41百万円)、経常損失2億36百万円(前年同期は経常利益9億73百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億98百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益15億15百万円)となりました。」

    通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ転じた。安定成長の業績面が前期から大きく悪化している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高209億89百万円(前年同期比3.6%減)、営業損失3億4百万円 (前年同期は営業利益7億44百万円)、経常損失95百万円(前年同期は経常利益9億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億8百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも赤字または損失に転じ、安定成長の業績面が大きく悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループにおきましては、中国・上海でのロックダウンによるサプライチェーンの停滞・混乱から過剰在庫となった液晶パネルの生産調整が長引いている影響で、機能性材料セグメントの受注が大幅に減少したことが響き、減収となりました。損益面では、原油価格の高止まりによる原材料価格や電力燃料費の高騰による製造原価上昇分を販売価格に転嫁しきれなかったことに加えて、機能性材料セグメントの販売量減少による固定費率の上昇が重なり営業赤字となりましたが、経常損益は受取配当金や為替差益が寄与し黒字となりました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高140億59百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失1億47百万円(前年同期は営業利益6億45百万円)、経常利益27百万円(前年同期比96.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億23百万円)となりました。」

    中国・上海のロックダウン後の液晶パネル生産調整、機能性材料の受注減少、原材料・電力燃料費高騰の価格転嫁不足により、減収となり営業損失・四半期純損失を計上した。安定成長の業績面が前四半期からさらに悪化している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高72億3百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益35百万円(前年同期比91.2%減)、経常利益1億72百万円(前年同期比62.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億22百万円(前年同期比60.0%減)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益は前年同期比91.2%減、経常利益は62.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.0%減となり、安定成長の業績面が悪化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用後で売上高286億74百万円、営業利益7億41百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益9億73百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15億15百万円(前年同期比37.7%増)となりました。」

    会計基準適用後の売上高は28,674百万円、営業利益は21.0%増、経常利益は7.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は37.7%増となり、利益面で測定可能な前進が記載されている。
  13. FY2022-Q3営業利益・経常利益増加と純利益減少の併存有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用後で売上高217億81百万円、営業利益7億44百万円(前年同期比114.3%増)、経常利益9億5百万円(前年同期比64.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億8百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では営業利益と経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.9%減少し、安定成長の指標が分かれた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用後で売上高147億66百万円、営業利益6億45百万円(前年同期比311.0%増)、経常利益7億26百万円(前年同期比195.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億23百万円(前年同期比203.9%増)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、安定成長に向けた利益面の測定可能な前進が記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」適用後で売上高74億60百万円、営業利益3億98百万円(前年同期比117.2%増)、経常利益4億52百万円(前年同期比96.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円(前年同期比89.7%増)となりました。」

    第1四半期は、会計基準適用後の売上高が74億60百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。安定成長に向けた利益面の測定可能な前進が記載されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「損益面では、生産合理化や経費支出の抑制および原材料費の低減により営業利益は増益となりました。また、雇用調整助成金収入や為替差益の計上および持分法による投資損失の減少等もあり、経常利益は増益となりました。更に、シノムラ化学工業株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、政策保有株式の処分による投資有価証券売却益の計上及び関係会社に対する減損損失の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益も改善し、増益となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増にとどまったものの、営業利益は238.1%増、経常利益は損失から906百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純利益は損失から1,101百万円の利益へ改善し、安定成長に向けた利益面の測定可能な前進が示された。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループにおきましては、10月にシノムラ化学工業株式会社を子会社化したことにより産業資材セグメントの売上は増加しましたが、新型コロナウイルスの影響により機能性材料セグメントの受注の落ち込みが大きく、売上高は前年同期比で減少しました。一方、損益面については、原材料費の低減、産業資材セグメントの収益性改善、持分法による投資損失の減少等により、営業利益及び経常利益は増益となりました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高217億29百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益3億47百万円(前年同期比89.3%増)、経常利益5億51百万円(前年同期比81.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億46百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ89.3%増、81.6%増、114.6%増となり、減収下で利益面の改善が進んだ。
  18. FY2021-Q2減収・営業減益下で経常利益と純利益が増加有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高134億94百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益1億56百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益2億45百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、為替差損及び持分法による投資損失の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  19. FY2021-Q1減収下で利益水準を維持・改善有価証券報告書

    「一方、損益面においては、収益性の高い製品の構成比増加と販売活動の自粛に伴う経費の支出抑制によって、売上減少による収益低下を補い、営業利益は前期並みの水準を維持しました。」

    売上高は前年同期比11.9%減となった一方、営業利益は0.4%増、経常利益は18.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.8%増となった。高収益製品の構成比増加と経費支出抑制により、減収下で利益を維持・改善した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高296億98百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益1億81百万円(前年同期比44.4%減)、経常損失1億61百万円(前年同期は経常利益5億87百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失13億38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1億85百万円)となりました。」

    通期で減収減益となり、経常損益は損失に転じ、親会社株主に帰属する当期純損益も大幅な損失となった。安定成長の業績面で悪化が進んでいる。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループにおきましては、産業資材の受注回復が見られましたが、軽包装材料や機能性材料の受注が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少しました。また、損益面においては、受注減少に伴う設備稼働率の低下により製品の単位原価が上昇し、前年同期比で減益となりました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高226億33百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益1億83百万円(前年同期比36.3%減)、経常利益3億3百万円(前年同期比48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億61百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    産業資材の受注回復はあったものの、軽包装材料・機能性材料の受注減少と設備稼働率低下による単位原価上昇により、売上高・主要利益指標が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高152億97百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益1億84百万円(前年同期比18.7%減)、経常利益2億6百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億20百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    第2四半期累計で売上高と主要利益指標が前年同期を下回り、安定成長の実績が悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高80億33百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益1億82百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益1億94百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億19百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期並みだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、安定成長の収益面が悪化した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高311億95百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益3億26百万円(前年同期比72.8%減)、経常利益5億87百万円(前年同期比48.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億85百万円(前年同期比79.1%減)となりました。」

    通期で減収減益となり、営業利益は72.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は79.1%減となった。安定成長の実績がさらに悪化している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高237億47百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益2億88百万円(前年同期比74.5%減)、経常利益5億93百万円(前年同期比46.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億84百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高と主要利益指標が前年同期を下回り、営業利益の減益幅は前年同期比74.5%減まで拡大した。安定成長に対する業績面の悪化が続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高158億24百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益2億26百万円(前年同期比72.6%減)、経常利益2億76百万円(前年同期比65.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億73百万円(前年同期比67.5%減)となりました。」

    第2四半期累計で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少し、安定成長の実績がさらに悪化した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの業績につきましては、前年同期に受注増によって売上を伸ばしたスマートフォン向け表面保護フィルムが、当四半期はスマートフォン市場の減速によって受注の落ち込みが拡大したことに加え、エアー緩衝材や粘着テープ用基材についても受注が振るわず、全体的に減収となりました。また、損益面では、減収による要因の他、原油価格の上昇に伴い原材料コストが増加したこともあって減益となりました。その結果、当四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高80億17百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益2億4百万円(前年同期比61.1%減)、経常利益2億25百万円(前年同期比55.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億40百万円(前年同期比58.3%減)となりました。」

    スマートフォン市場の減速、複数製品の受注不振、原材料コスト上昇により、売上高・利益が前年同期を下回り、安定成長の実績が悪化した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「機能性材料の好調な受注に支えられ、増収となりましたが、前期竣工した新工場の費用負担の増加と下期以降顕著となった原材料コストの上昇によって、軽包装材料及び産業資材の両セグメントで収益性が低下し、減益となりました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高327億53百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益11億99百万円(前年同期比14.0%減)、経常利益11億34百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億87百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、安定成長に対する収益面の悪化が通期で明示された。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高249億82百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益11億29百万円(前年同期比12.0%増)、経常利益11億14百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億37百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高と営業利益が増加し、全体として増収基調を維持した。一方、経常利益の伸びは1.5%にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.1%減となっており、成長には収益面の減速も併記されている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高166億77百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益8億25百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益8億1百万円(前年同期比6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億33百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、安定成長に向けた測定可能な前進が記載されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループの業績につきましては、事業環境が比較的良好な状態にあることから全セグメントで増収となりました。とりわけ機能性材料については、幅広く受注が増加し、大幅な増収となりました。また、損益面については、前期竣工した新工場にかかる費用負担が増加しましたが、機能性材料の受注増加に伴う設備稼働率の上昇によって収益性が大きく改善し、グループ全体で増益となりました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高86億6百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益5億26百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益5億9百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億36百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    全セグメントが増収となり、売上高12.0%増、営業利益26.7%増など、安定成長に向けた測定可能な前進が記載されている。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループにおきましては、軽包装材料及び産業資材とも一部主要顧客向けの販売が低迷しましたが、機能性材料の受注が大幅に伸長し、全体では増収となりました。」

    第3四半期累計で全体は増収・増益となり、売上高は前年同期比5.2%増、営業利益は11.5%増となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの経営成績は、売上高156億24百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益7億38百万円(前年同期比24.1%増)、経常利益7億49百万円(前年同期比11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億18百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、安定成長に向けた測定可能な前進を示している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループにおきましては、軽包装材料及び産業資材の売上が低下した反面、機能性材料の受注回復によって、全体の売上高は微増となりました。損益面では、原材料コストの低位安定と機能性材料の収益改善によって、大幅な増益となりました。」

    事業ごとの増減はあるものの、全体売上高は前年同期比1.7%増、営業利益は48.9%増となり、安定成長に向けた測定可能な前進を示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「そのような状況において、当社グループが今後も安定して成長するために、以下の取り組みを進めてまいります。」

    今後の安定成長を全体目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「利益水準の大幅改善」は、この変遷が動いた40回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322422211717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益水準の大幅改善32回
  3. 2機能性材料の高付加価値品比率向上と収益性向上24回
  4. 3原材料・製造工程・在庫の合理化によるコスト競争力強化22回
  5. 4産業資材の売上拡大と低収益構造からの脱却21回
  6. 5掛川工場WESTを中核とする産業資材の生産体制再構築17回
  7. 6原材料価格変動と供給不足・供給遅延17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンエー化研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定成長の実現|サンエー化研(4234)の変遷 | Komori