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サンエー化研(4234)・目標前進

機能性材料の高付加価値品比率向上と収益性向上

FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2021-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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機能性・高機能材料事業への転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

サンエー化研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「オレフィン系粘着加工品については、前連結会計年度に譲り受けた保護フィルムの生産開始により受注が増加いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は73億45百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    譲受保護フィルムの生産開始により機能性材料の受注が増加し、セグメント売上高は前年同期比19.6%増となった。高付加価値品・収益性向上に向けた進展が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オレフィン系粘着加工品については前期に譲り受けた保護フィルム事業の受注が寄与したことにより増収となりました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は37億86百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    譲受事業の受注寄与により機能性材料が前年同期比21.5%増収となり、高付加価値用途の拡大・収益性向上に向けた具体的な前進が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他の粘着加工品は新たに獲得したフォルダブルスマートフォン用途向けやモバイル用途向け保護フィルムの受注が好調に推移したことから増収となりました。」

    新たに獲得したフォルダブルスマートフォン用途・モバイル用途向け保護フィルムの受注が好調となり、機能性材料の売上高は前年同期比10.5%増となった。高付加価値用途の拡大が具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ディスプレイ関連部材の在庫消化が進み既存の光学用表面保護フィルムの受注が回復したことや、新たに電子部品用、自動車部品用の表面保護フィルムが採用になったことからオレフィン系粘着加工品及びその他の粘着加工品は増収となりました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は31億15百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    既存の光学用途の受注回復と、電子部品・自動車部品用途への新規採用により、機能性材料の売上高が前年同期比14.4%増となった。高付加価値用途の拡大に具体的な進展が示された。
  5. FY2024-Q3高付加価値用途の受注に底打ち感有価証券報告書

    「一部の液晶パネルメーカーで在庫消化が進み、光学用表面保護フィルムの受注に回復傾向が出てきております。車載用パネル向けの表面保護フィルムでも受注の増加がみられ受注減少に底打ち感がでてまいりましたが、上期の受注減少の影響が大きく響き減収となっております。」

    光学用表面保護フィルムで受注の回復傾向と底打ち感、車載用パネル向けで受注増加がみられた。一方、機能性材料の第3四半期累計売上高は前年同期比4.1%減となり、高付加価値品の拡大・収益性向上は回復途上にある。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「テレビ・パソコン・スマートフォン向け液晶パネルの販売数量低迷が長期化しており、ディスプレイ全般の需要を押し下げていることから、光学用途の表面保護フィルムの受注量は引き続き減少しております。」

    高付加価値品を含む光学用途の表面保護フィルムで受注量の減少が続き、機能性材料は前年同期比10.6%減収となった。高付加価値品比率向上・収益性向上の実績は悪化している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国経済の減速や欧米での金利上昇の影響等によるテレビ・パソコン・スマートフォン等の販売数量の低迷がディスプレイ全般の需要を押し下げていることから、これらの用途の光学用表面保護フィルムの受注も大幅に減少し、その他の粘着加工品は減収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億51百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」

    高付加価値品を含む光学用表面保護フィルムで受注が大幅に減少し、機能性材料の売上高は前年同期比14.6%減となった。高付加価値品比率・収益性向上の実績は悪化した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は55億88百万円(前年同期比26.9%減)となりました。」

    機能性材料はスマートフォン・タブレット等向けの受注減少により、通期売上高が前年同期比26.9%減となった。高付加価値品比率・収益性向上の実績が悪化している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国経済の減速など世界的に先行き不透明な状況からスマートフォン・タブレット等の販売が低迷しており、液晶パネルメーカーが大幅減産をしていることから、これらの用途の光学用表面保護フィルムの受注が大幅に減少しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は43億19百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    高付加価値品を含む光学用表面保護フィルムで受注が大幅に減少し、機能性材料の売上高は前年同期比28.1%減となった。高付加価値品比率・収益性向上の実績が悪化している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ウクライナ危機の長期化や中国経済の減速、各国の物価高騰の影響により、液晶テレビやスマートフォン等の販売は低迷しております。また、中国・上海でのロックダウンによるサプライチェーンの混乱に起因した液晶パネルの過剰在庫は、液晶パネルメーカーの大幅減産を引きおこし、これらの用途の光学用表面保護フィルムの受注が大幅に減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は30億47百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」

    高付加価値品を含む機能性材料で、液晶テレビ・スマートフォン等の販売低迷と液晶パネルの大幅減産により受注が減少し、売上高は前年同期比26.2%減となった。高付加価値品比率・収益性向上の実績が悪化している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16億99百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    機能性材料の売上高は前年同期比21.0%減となった。ノートパソコン・タブレットの需要一巡、液晶テレビ需要の減少、液晶パネルの生産調整により、高付加価値品の拡大・収益性向上の実績が悪化した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他の粘着加工品については、中国の関連会社であった「長鼎電子材料(蘇州)有限公司」との資本関係解消等を起因に精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」の受注が減少し減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は76億39百万円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用前の従来基準で算定した場合の売上高は76億58百万円(前年同期比10.7%減)であります。」

    SATの受注減少により、機能性材料は従来基準で前年同期比10.7%減収となった。高付加価値品比率・収益性向上の実績は製品別に分化し、全体では悪化している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の粘着加工品については、半導体の供給不足による生産調整の影響及び中国の関連会社「長鼎電子材料(蘇州)有限公司」の持分売却に関連して精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」の受注が減少しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は60億3百万円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用前の従来基準で算定した場合の売上高は60億18百万円(前年同期比3.0%減)であります。」

    サニテクトはテレワーク・オンライン授業による端末需要で受注が回復した一方、SATは半導体供給不足による生産調整と中国関連会社の持分売却に関連して受注が減少した。機能性材料全体は従来基準で3.0%減収となり、高付加価値品の拡大は製品別に分化している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「オレフィン系粘着加工品については、前年同期にユーザー各社による生産停止等の影響を受けた自動車関連部材向けに、粘着塗工タイプの表面保護フィルム「サニテクト」の受注が回復しました。また、2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」についても、これまで減少傾向にあった光学用途の受注が回復し、中でもスマートフォン関連案件が伸長したことにより、増収となりました。その他の粘着加工品については、PET基材の「サニテクト」NSタイプの拡販が進展しましたが、中国のスマートフォン向け部材市場の競争激化と、半導体の世界的供給不足の影響により、精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」の受注が減少し、減収となりました。」

    サニテクトとPACの受注回復、NSタイプの拡販進展がある一方、SATは中国のスマートフォン向け部材市場の競争激化と半導体供給不足により受注減少となった。高付加価値品の拡大・収益性向上は製品別に分化し、全体として一様には進んでいない。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「オレフィン系粘着加工品については、自動車関連部材向けに、粘着塗工タイプの表面保護フィルム「サニテクト」の受注が回復しました。また、2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」もこれまで受注減少が続いていた偏光板用途の下げ止まりとスマートフォン関連案件の立ち上がりを受け、増収となりました。その他の粘着加工品については、精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」が中国市場の競争激化の影響でスマートフォン関連部材向けの受注が減少し、減収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億51百万円となりました。また、「収益認識に関する会計基準」適用前の従来基準で算定した場合の売上高は21億54百万円(前年同期比2.1%減)であります。」

    サニテクトとPACには受注回復・増収があった一方、SATの受注減少により機能性材料全体は前年同期比2.1%減収となった。高付加価値品の拡大・収益性向上は一様には進んでいない。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「機能性材料セグメントにおいては、「サニテクト」の受注が好調であったものの「SAT」の減収幅が大きく、全体で前年同期比14.5%の減収となりましたが、これは、新型コロナウイルス感染拡大と米中関係悪化の影響によるところが当セグメントにとっては少なくなかったからであります。」

    サニテクトの受注好調はあったものの、SATの減収が大きく、機能性材料全体は14.5%減収となった。高付加価値品拡大の実績は悪化した一方、営業利益の減益幅は4.2%に抑えられた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」及び精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、新型コロナウイルスの他、米国による中国企業への輸出規制強化の影響もあり、偏光板用やスマートフォン関連の受注が減少し、減収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は62億6百万円(前年同期比20.1%減)となりました。」

    高付加価値品に位置付けられるPAC・SATで主要用途の受注が減少し、機能性材料の売上高は前年同期比20.1%減となった。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」及び精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、新型コロナウイルス感染症の影響で、偏光板用やスマートフォン関連の受注が減少し、減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億87百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    高付加価値品を含む機能性材料で、PAC・SATの主要用途の受注減少により売上高が前年同期比22.9%減となり、高付加価値品比率・収益性向上の実績は低調な状態が続いている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「粘着塗工タイプの表面保護フィルム「サニテクト」については、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により全般的に受注が減少する中、テレワーク導入企業の増加によりパソコン向けが好調で、前期並みの売上を維持しました。2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」及び精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、偏光板用やスマートフォン関連の受注が減少し減収となりました。」

    高付加価値品を含む機能性材料は前年同期比23.5%減収となった。サニテクトのパソコン向けは好調だったが、PAC・SATの偏光板用及びスマートフォン関連受注の減少が全体を押し下げた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は100億40百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    機能性材料は前年同期比7.7%減収となった。スマートフォン向け受注は堅調だったが、テレビ向け受注減少と新型コロナウイルス感染拡大の影響が加わり、高付加価値品拡大・収益性向上の実績が悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」及び精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、いずれもスマートフォン関連の受注が伸長しましたが、液晶パネルメーカーの過剰在庫による生産調整により偏光板用途の受注が減少し、前期並みの売上となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は77億66百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    PAC・SATではスマートフォン関連受注が伸長した一方、液晶パネルメーカーの過剰在庫による生産調整で偏光板用途の受注が減少し、機能性材料全体は前年同期比6.6%減収となった。
  22. FY2020-Q2一部製品の受注回復とセグメント減収の併存有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、偏光板用やスマートフォン関連の受注が増加し、増収となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、液晶テレビ関連の受注が堅調であったことに加え、スマートフォン関連の受注も回復し、増収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は52億99百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    PACの受注増加、SATのスマートフォン関連受注回復があった一方、サニテクトの減収などにより機能性材料全体では2.9%減収となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、偏光板用やスマートフォン関連の受注が増加し、増収となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、液晶テレビ関連の受注が堅調に推移したことに加え、スマートフォン関連の受注も回復し、増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億76百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    PAC・SATで偏光板、液晶テレビ、スマートフォン関連の受注増加・回復があり、機能性材料の売上高が前年同期比9.1%増となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は108億73百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    機能性材料は、NSタイプや液晶テレビ関連の一部受注が伸長・増加した一方、その他光学用途やスマートフォン関連案件の減少により通期で7.0%減収となった。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「粘着塗工タイプの表面保護フィルム「サニテクト」については、PET基材の「NSタイプ」の受注が伸長しましたが、その他の光学用途の受注が総じて低調で、減収となりました。2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、スマートフォン関連の受注が減少しましたが、偏光板用途や一般用途の受注回復を受け、前年同期並みの売上となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、液晶テレビ関連が堅調に推移しましたが、スマートフォン関連の一部案件の終息や、その他光学用途の受注減少が響き、減収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は83億15百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    NSタイプや一部用途は受注回復・伸長したものの、その他光学用途、スマートフォン関連、SATの一部案件終息などにより、機能性材料は前年同期比6.9%減収となった。高付加価値品の拡大と収益性向上に対する状況が悪化している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「粘着塗工タイプの表面保護フィルム「サニテクト」については、PET基材の「NSタイプ」の受注が増加しましたが、その他の光学用途が落ち込み、減収となりました。2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、偏光板用が一定の受注を確保しましたが、スマートフォン関連及び一般用途が減少し、減収となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、海外を中心に液晶テレビ関連の販売が堅調ではありましたが、スマートフォンのモデルチェンジ等に伴う大口案件終息の影響や、その他の光学用途の受注低下を受け、減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は54億55百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    高付加価値品を含む機能性材料で、NSタイプの受注増や液晶テレビ関連の堅調さはあったものの、その他光学用途、スマートフォン関連、一般用途の減少によりセグメント全体が6.8%減収となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、偏光板用をはじめ光学用途の受注が好調でありましたが、スマートフォン関連の受注が減少し、前期並みの売上となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、長鼎電子材料(蘇州)有限公司の本格稼働により液晶テレビ関連の取扱いが増加したものの、スマートフォン関連の受注不振が響き減収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億36百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    光学用途の一部受注は好調だったが、スマートフォン関連のPAC・SAT受注不振により機能性材料は前年同期比10.0%減収となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「機能性材料セグメントにつきましては、国内ユーザー向けには顧客密着型の開発態勢を維持しながら高付加価値製品を供給してまいります。その結果、当連結会計年度の売上高は116億90百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    高付加価値製品を顧客密着型の開発態勢で供給する方針を掲げ、機能性材料の通期売上高は前年同期比15.8%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、液晶テレビ向けの受注が堅調に推移したことに加え、スマートフォン関連の受注も増加したことから、大幅な増収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は89億27百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    SATを中心に液晶テレビ向けとスマートフォン関連の受注が増加し、機能性材料の売上高は前年同期比20.8%増となった。高付加価値品の受注拡大と収益性向上に向けた進展が続いている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、液晶テレビ関連分野に加え、スマートフォン関連でも受注が伸び、増収となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、液晶テレビ向け偏光板用の受注が海外を中心に好調であったことに加え、スマートフォン関連の受注も全般的に堅調に推移したことから、大幅な増収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は58億51百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」

    PAC・SATで液晶テレビおよびスマートフォン関連の受注が増加・堅調に推移し、機能性材料の売上高が前年同期比21.8%増となった。高付加価値品の受注拡大と収益性向上に向けた具体的な進展である。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2層押出しタイプの表面保護フィルム「PAC」については、偏光板用をはじめ光学用途が堅調で、なかでもスマートフォン関連の受注が増加し、増収となりました。精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、液晶テレビ向けの受注が海外を中心に増加しました。また、スマートフォン市場が回復傾向にあるなか、国内の光学関連部材メーカーからの受注も好調で、大幅な増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は29億30百万円(前年同期比30.2%増)となりました。」

    PAC・SATなど機能性材料で光学用途やスマートフォン関連の受注が増加し、セグメント売上高が前年同期比30.2%増となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、スマートフォン関連部材メーカーからの受注が増加し、液晶テレビ関連部材メーカーからも海外を中心に受注が伸びたことから、大幅な増収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は73億91百万円(前年同期比30.6%増)となりました。」

    機能性材料ではSAT等の受注増が続き、セグメント売上高が前年同期比30.6%増となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、タッチパネル関連部材用や液晶テレビの偏光板用の受注が増加し、韓国・台湾への輸出も好調であったことから、大幅な増収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は48億6百万円(前年同期比25.5%増)となりました。」

    高付加価値品とされるSATで受注増・輸出好調が続き、機能性材料の売上高が前年同期比25.5%増となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「精密塗工タイプの表面保護フィルム「SAT」については、タッチパネル関連部材メーカーからの受注増に加え、液晶テレビ関連分野における新規ユーザー獲得等もあり、大幅な増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億50百万円(前年同期比25.5%増)となりました。」

    機能性材料で受注増と新規ユーザー獲得があり、売上高が前年同期比25.5%増となった。高付加価値品・収益性向上に向けた具体的な進展として記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、国内工場で製造する製品については、タッチパネル関連部材向けを中心に付加価値の高い製品比率を高め、収益性向上に努めます。」

    国内工場ではタッチパネル関連部材向けを中心に高付加価値化を進める方針。
一緒に動いた変遷

「安定成長の実現」は、この変遷が動いた40回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242423191614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定成長の実現24回
  3. 2スマートフォン市場の成長鈍化と技術革新による受注変動24回
  4. 3利益水準の大幅改善23回
  5. 4原材料・製造工程・在庫の合理化によるコスト競争力強化19回
  6. 5産業資材の売上拡大と低収益構造からの脱却16回
  7. 6原材料価格変動と供給不足・供給遅延14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンエー化研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能性材料の高付加価値品比率向上と収益性向上|サンエー化研(4234)の変遷 | Komori