サンエー化研(4234)・施策前進
株式会社レゾナックの保護フィルム事業譲受による新用途開拓
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レゾナックからの保護フィルム事業譲受による新用途開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前連結会計年度に譲り受けた保護フィルム事業の生産開始により、機能性材料セグメントの稼働率が上昇し、収益性が改善したこともあり、増収増益となりました。」
譲受保護フィルム事業の生産開始が機能性材料の稼働率上昇、収益性改善、増収増益に寄与した。取得原価配分も確定し、暫定的なのれん732,000千円は483,888千円へ見直された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「そのような状況下、当社グループでは昨年譲り受けた保護フィルム事業の早期立ち上げと価格転嫁の推進に注力し、収益確保に努めてまいりました。」
前期に譲り受けた保護フィルム事業の早期立ち上げに取り組み、同事業の受注が機能性材料の増収に寄与した。譲受事業の立ち上げが実績寄与の段階に進んでいる。 - FY2025初出有価証券報告書
「昨年11月に株式会社レゾナックから譲り受けた保護フィルム事業については、現在当社品への切り替えを順次進めており、収益化は今後の課題でありますが、同社から引き継いだ生産技術や取引先との交流を通じて、当部門の既存事業とのシナジー創出につなげることを目指します。」
2025年3月3日に株式会社レゾナックから半導体リードフレームめっき保護、車載用、センサー用、深絞り加工用等の表面保護フィルム事業を現金8億9,498万6千円で譲り受けた。既存分野に加え未参入業界への販路拡大と製品開発力向上を目的とし、のれん7億3,200万円を6年間で均等償却する。