積水化成品工業(4228)・方針前進
女性従業員の教育支援・管理職登用・職域拡大
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性雇用比率・女性管理職比率の長期目標34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2027年度末 8%以上 6.6%」
女性管理職比率は前年度の5.6%から6.6%へ上昇し、2027年度末8%以上の目標に対する進捗を更新した。女性社員比率18.3%、男性育児休業取得率100.0%、女性採用比率26.3%も開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率 2027年度末 8%以上 5.6%」
女性管理職比率の目標を2024年度末7%以上から2027年度末8%以上へ再設定した。2024年度実績は5.6%で、女性社員比率19%以上、男性育児休業取得率100%、女性採用比率28%の目標も設定した。 - FY2024女性活躍・育児休業等の実績を更新有価証券報告書
「女性管理職比率 2024年度末 7%以上 5.5% 男性育児休業取得率 2024年度末 100% 88.9%」
2024年度末目標に対し、女性管理職比率は5.5%、男性育児休業取得率は88.9%、女性社員比率は16.3%となった。女性採用比率は29.4%で目標25%を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性管理職比率 現状:2022年度末 5.8% 目標:2024年度末 7%以上」
女性活躍推進方針を、女性管理職比率を2022年度末5.8%から2024年度末7%以上へ、女性社員比率を16.8%から18%以上へ、男性育児休業取得率を83.3%から100%へ高める数値目標として具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「女性の活躍推進に向けて、意欲のある女性従業員に対して、教育支援を実施し、基幹職(いわゆる管理職に相当)登用、職域拡大をはかる方針をとっている。」
役員・執行役員に女性はいないとした上で、女性従業員への教育支援、基幹職登用、職域拡大の方針を示している。