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積水化成品工業(4228)・施策前進

低環境負荷素材の実用化・普及

FY2019に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
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環境貢献型新製品の創出53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「植物由来のポリ乳酸樹脂(PLA)を用いた生分解性発泡体である「RETONA FOAM BIO HS」が、キンコーズ・ジャパン株式会社に環境配慮型ディスプレイ用資材として採用され、協同で資源循環スキームの取り組みを開始しました。」

    低環境負荷素材の実用化を、RETONA FOAM BIO HSの採用と使用済み容器の回収・バイオガス化を含む資源循環の実証へ進展させた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「パートナー企業と連携し、生分解性発泡体「RETONA FOAM BIO」を用いた、使用・回収・再資源化の資源循環スキーム検証の開始」

    低環境負荷素材の実用化・普及を、RETONA FOAM BIOの使用後回収・再資源化まで含む資源循環スキームの検証開始へ進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、当連結会計年度では、植物由来のポリ乳酸樹脂(PLA)を用いた生分解性発泡体である「RETONA FOAM BIO HS」をプリンテッドサイネージ向けに開発を進めました。」

    低環境負荷素材の実用化について、植物由来PLAを用いた生分解性発泡体RETONA FOAM BIO HSの開発をプリンテッドサイネージ用途へ具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食品容器用途では、プラスチック使用量の削減を可能にする新たな素材として「エスレンシート PZシリーズ」を株式会社エフピコと共同開発することに成功しました。また自動車部品の物流梱包材用途では、リサイクル原料を活用した「ピオセラン RNW」が、トヨタ自動車株式会社の電動部品物流用途のリターナブル資材に採用されました。」

    低環境負荷素材の実用化・普及について、省資源素材PZシリーズの共同開発成功と、リサイクル原料を活用したピオセランRNWのトヨタ電動部品物流用途への採用を開示した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その一環として「ReNew+」(※)、 「BIOCellular」(※)をはじめとする環境負荷を低減する新たな素材開発を行い、これらの効率的な生産と販売拡大に注力しております。」

    環境負荷を低減する素材について、ReNew+、BIOCellularなどの開発、効率的な生産、販売拡大を継続している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが製造するすべての製品を対象に、2030年度までに、使用原料の50%を、リサイクルまたはバイオマス由来のものに置き換えるという目標を掲げ、それら開発を強化しています。」

    低環境負荷素材の実用化・普及を、ReNew+およびBIOCellularのブランド展開と、全製品を対象とする2030年度までの使用原料50%置換目標へ拡張した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その中で、生分解性プラスチックス由来の発泡体「RETONA FOAM BIO」を開発し、地球環境に配慮したディスプレイ用資材として提供を開始いたしました。今後も、「BIOCellular」(※)ブランドの商品ラインアップ拡充を推進してまいります。」

    低環境負荷素材の取り組みについて、RETONA FOAM BIOの開発・提供開始とBIOCellularブランドのラインアップ拡充方針を開示した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その中でリサイクル原料100%を特長とする「エスレンビーズ RNW ERS」を利用した「リチウムイオン電池 100%リサイクルEPSと極限収納」が、公益社団法人日本包装技術協会主催の「2022日本パッケージングコンテスト」においてジャパンスター賞を受賞いたしました。」

    低環境負荷素材の実用化・普及について、リサイクル原料100%を特長とする製品を利用した包装の受賞実績が加わった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、環境・社会課題解決型事業への転換を進めるべく、「循環型ビジネスによる環境貢献製品の拡大」と「カーボンニュートラル実現への挑戦」を掲げ、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図る」

    低環境負荷素材の実用化・普及という従来の取り組みを、循環型ビジネスと環境貢献製品の拡大、カーボンニュートラルを含む事業転換へ再整理した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に、リサイクル原料100%からなる発泡製品のラインナップを当第3四半期におきましては、拡充しました。」

    低環境負荷素材の実用化・普及について、リサイクル原料100%の発泡製品ラインナップを拡充した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月開催の「CITE JAPAN 2021 アワード」では「テクポリマーBIO EF-Aシリーズ(※)」が環境部門で銀賞を受賞いたしました。本製品は環境貢献製品、「バイオセルラーシリーズ(※)」の一つであり、今後も一層のラインアップ拡充を進めてまいります。」

    低環境負荷素材の取り組みで、テクポリマーBIO EF-Aシリーズが環境部門銀賞を受賞し、バイオセルラーシリーズのラインアップ拡充方針を示した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため、2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に基づき、SKG-5R(※)活動推進の一層の拡大を図っております。ランニングシューズのミッドソールに採用された「エラスティル」の植物由来グレード「エラスティルBIO」(※)の本格出荷も開始しました。」

    SKG-5R活動の一層の拡大と、エラスティルBIOの本格出荷開始を引き続き記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため、2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に基づき、SKG-5R(※)活動推進の一層の拡大を図っております。ランニングシューズのミッドソールに採用された「エラスティル」の植物由来グレード「エラスティルBIO」(※)の本格出荷も開始しました。」

    SKG-5R活動の拡大に加え、Replaceに関係する植物由来グレードのエラスティルBIOで本格出荷が開始された。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため、SKG-5R(※)活動を推進しておりますが、今般「SKG-5R STATEMENT」を公表し、この活動の一層の拡大を図ってまいります。」

    低環境負荷素材の実用化・普及を含む環境施策について、3RにReplace・Re-createを加えたSKG-5R活動の声明公表と拡大へ進展した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「「エラスティルBIO」をはじめ、「ライトロンBIO」、「ST-EleveatBIO」など植物由来グレードの製品を上市しました。これらは、「SKG-5R」活動における「Replace」の開発のひとつであり、石油由来の素材から持続可能な植物由来の材料に置き換えた一例であります。」

    低環境負荷素材の実用化について、SKG-5RのReplaceとして複数の植物由来グレードを上市した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は「環境リーディングカンパニー」を目指し、「“活”プラ」を図るべく、従来から注力している3R活動(Reduce、Reuse、Recycle)に加え、2R(Replace、Re-Create)を含んだ「SKG-5R」活動を推進しています。」

    従来の3RにReplace・Re-Createを加えたSKG-5R活動を推進し、環境リーディングカンパニーを目指す取り組みを具体化している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は地球環境の新たな課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、生分解性に優れたプラスチックスの開発等を進めており、自然環境で分解される生分解性微粒子「テクポリマー」EFシリーズを開発しました。」

    海洋プラスチックごみ問題への対応として、生分解性微粒子テクポリマーEFシリーズの開発と環境用途への展開方針を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は地球環境の新たな課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、生分解性に優れたプラスチックスの開発等を進めており、自然環境で分解される生分解性微粒子「テクポリマー」EFシリーズを開発しました。」

    低環境負荷素材の取り組みについて、海洋プラスチックごみ問題への対応として、生分解性微粒子「テクポリマー」EFシリーズの開発に進展した。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「持続可能な社会の実現に向け、これまでの取り組みのさらなる強化に加え、低環境負荷素材の実用化、その製品の普及に繋がる活動を積極的に推し進め、環境リーディングカンパニーとなるべく、取り組んでまいります。」

    持続可能社会への貢献に向け、低環境負荷素材の実用化と製品普及を具体的な活動として初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「CSR宣言に基づく環境・地域社会貢献活動」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1065555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CSR宣言に基づく環境・地域社会貢献活動10回
  3. 2循環型ビジネスによる環境貢献製品の拡大6回
  4. 3生産性向上・物流費削減によるグループ全体のコストダウン5回
  5. 4工業分野の需要低調と業績悪化5回
  6. 5中間配当の実施5回
  7. 6国外売上高の伸長と国外売上高比率の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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