CSR宣言に基づく環境・地域社会貢献活動
FY2017に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「事業活動を通じた環境負荷低減を強化しております。」
環境・社会課題解決型事業への転換を継続し、環境貢献製品、リサイクル・バイオマス原料、GHG排出量削減の実績を更新した。RETONA FOAM BIO HSの採用やバイオガス化実証も開示した。 - 2026-05-08前進決算
「2026年1月には、国際的な非営利団体CDPが実施する環境情報開示評価において、「気候変動」分野で2年連続、「水セキュリティ」分野では昨年度から1ランクアップし、いずれもBスコアに認定されました。」
環境情報開示について、気候変動分野のBスコア継続に加え、水セキュリティ分野でもBスコアとなった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「パートナー企業と連携し、生分解性発泡体「RETONA FOAM BIO」を用いた、使用・回収・再資源化の資源循環スキーム検証の開始や「大阪・関西万博」にて開催された体験型プログラム「ジュニアSDGsキャンプ」に参画し、省資源性・省エネルギー性・リサイクル性など発泡スチロールへの理解を広げる取り組みを推進しております。」
環境・社会課題への対応を、RETONA FOAM BIOの使用・回収・再資源化スキーム検証と、ジュニアSDGsキャンプへの参画へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「CDP気候変動レポート2024」においてBスコアの評価を受けました。」
気候変動への取り組みについて、CDP気候変動レポート2024でBスコアの評価を受けた。エコ・ファースト認定企業として情報開示とサステナビリティの取り組みを強化するとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、『環境・社会課題解決型事業への転換』においては、「循環型ビジネスによる環境貢献製品の拡大」と「カーボンニュートラル実現への挑戦」を掲げ、SKG-5R(※)活動の一層の強化を図っており、事業活動を通じた環境負荷低減を強化しております。」
環境・社会課題解決型事業への転換、循環型ビジネス、カーボンニュートラル、SKG-5R活動を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている環境先進企業として、環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。」
環境・社会課題解決型事業への転換に関する外部評価として、環境省からエコ・ファースト企業の認定を受けた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「『経営基盤の強化』においては、事業を通じて社会・経済・環境の課題解決に取り組み、企業価値向上につなげている企業を評価する「第5回日経SDGs経営調査」において、5年連続で3星に認定されました。」
事業を通じた社会・経済・環境課題の解決に関する取り組みについて、第5回日経SDGs経営調査で5年連続の3星認定を開示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、生産の省エネルギー化や効率化、 再生エネルギー活用などによるCO2排出量削減や、脱炭素化に貢献する環境貢献製品の創出と拡大など、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを加速させていきます。」
環境課題への対応を、CO2排出量削減、再生エネルギー活用、環境貢献製品の創出・拡大として継続している。 - FY2023CSRからサステナビリティ方針・環境社会課題解決型事業へ有価証券報告書
「当社グループは、従来のCSR(企業の社会的責任)をより高次元な形に置き換え、「環境価値・社会価値・経済価値を高め、持続的に発展する」として、環境・社会課題解決型事業への転換を進めています。」
従来のCSR・環境活動を、環境価値・社会価値・経済価値を高めるサステナビリティ方針と、環境・社会課題解決型事業への転換として再整理した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、『環境・社会課題解決型事業への転換』を進めるべく、「循環型ビジネスによる環境貢献製品の拡大」と「カーボンニュートラル実現への挑戦」を掲げ、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化に取り組んでおります。その中で、生分解性プラスチックス由来の発泡体「RETONA FOAM BIO」を開発し、地球環境に配慮したディスプレイ用資材として提供を開始いたしました。」
環境・社会課題解決型事業への転換を掲げる取り組みの中で、生分解性プラスチックス由来の発泡体を開発し、提供開始まで進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その中でリサイクル原料100%を特長とする「エスレンビーズ RNW ERS」を利用した「リチウムイオン電池 100%リサイクルEPSと極限収納」が、公益社団法人日本包装技術協会主催の「2022日本パッケージングコンテスト」においてジャパンスター賞を受賞いたしました。」
環境貢献製品の具体的成果として、リサイクル原料100%を特長とする製品を利用した包装がジャパンスター賞を受賞した。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、環境・社会課題解決型事業への転換を進めるべく、「循環型ビジネスによる環境貢献製品の拡大」と「カーボンニュートラル実現への挑戦」を掲げ、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図ると共に、2022年5月にはTCFD提言への賛同を表明いたしました。」
環境リーディングカンパニー化の方針を、環境・社会課題解決型事業への転換、循環型ビジネス、カーボンニュートラル、TCFD賛同まで拡張した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、環境貢献製品(サステナブル・スタープロダクト)(※)の拡充を進めています。特に、リサイクル原料100%からなる発泡製品のラインナップを当第3四半期におきましては、拡充しました。」
SKG-5R活動と環境貢献製品の拡充を継続し、リサイクル原料100%の発泡製品ラインナップを第3四半期に拡充した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5RSTATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、今後も環境貢献製品(サステナブル・スタープロダクト)(※)の拡充を進めてまいります。」
SKG-5R活動を一層強化し、環境貢献製品の拡充を進める方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため2020年6月に公表した「SKG-5R STATEMENT」に掲げた目標達成に向け、SKG-5R(※)活動推進の一層の強化を図っており、本年5月開催の「CITE JAPAN 2021 アワード」では「テクポリマーBIO EF-Aシリーズ(※)」が環境部門で銀賞を受賞いたしました。」
SKG-5R活動を強化し、目標達成に向けた具体的な成果として環境貢献製品の銀賞受賞を開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、海洋ごみ問題をはじめとする課題への対応や政府が2050年度の温暖化ガス排出量目標ゼロを表明するなど更なる環境課題への対応が重要となっております。」
海洋ごみ問題や温暖化ガス排出量目標を背景に、環境課題への対応の重要性を引き続き示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また環境リーディングカンパニーの位置づけを確固たるものとするため、SKG-5R(※)活動を推進しておりますが、今般「SKG-5R STATEMENT」を公表し、この活動の一層の拡大を図ってまいります。」
環境リーディングカンパニー化に向け、SKG-5R活動について「SKG-5R STATEMENT」を公表し、活動をさらに拡大する段階へ進んだ。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「さらに、消費増税や天候不順、新型ウイルスの発生などの経済への影響も懸念されます。また、海洋ごみ問題をはじめとする環境課題対応の重要性が一層増加しております。」
海洋ごみ問題を含む環境課題への対応について、その重要性が一層増加しているとの認識を示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「『「事業ポートフォリオの変革」と「収益体質強化に向けた戦略の実行」を進化させるとともに、環境リーディングカンパニーの位置付けを確固たるものへ』」
従来のCSR・環境活動の継続から、環境リーディングカンパニーとしての位置付けを確固たるものにするという新中期計画上の目標へ表現が強化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「地球環境を含むすべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たし、グローバルに社会の持続的発展に貢献すべく取り組んでいる。」
100年ビジョンに基づくCSR宣言、熊本地震への支援、グリーンカーテン、里山保全、地域清掃などの活動を開示している。