減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増益
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中26社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに50社。
- FY2026大幅減収ながら営業利益・経常利益・最終利益が改善有価証券報告書
「売上高が1,139億3千5百万円(前期比16.9%の減少)、営業利益は25億5千2百万円(前期比298.0%の増加)」
Proseat事業子会社の譲渡等により売上高は16.9%減少したが、営業利益は6億41百万円から25億52百万円へ増加し、親会社株主帰属当期純利益は62億82百万円の損失から21億47百万円の利益へ転じた。 - FY2026-H1減収ながら営業利益・経常利益が改善し、最終損失が拡大有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は657億1千5百万円(前年同期比4.8%の減少)、営業利益は7億8千万円(前年同期比888.2%の増加)、経常利益は2億8百万円(前年同期は3億7千8百万円の損失)、Proseatグループ株式譲渡に関する事業譲渡損を特別損失に計上、親会社株主に帰属する中間純損失は34億6千6百万円(前年同期は3億7千1百万円の損失)となりました。」
売上高は4.8%減少した一方、営業利益は780百万円へ増加し、経常損益も黒字化した。ただし、Proseat譲渡に伴う事業譲渡損により親会社株主帰属中間純損失は3,466百万円へ拡大した。 - FY2025通期は増収ながら営業減益・経常利益急減・最終赤字有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が1,370億7千2百万円(前期比5.2%の増加)、営業利益は6億4千1百万円(前期比49.2%の減少)でありました。」
通期売上高は5.2%増加した一方、営業利益は49.2%減、経常利益は96.2%減となり、特別損失の増加により親会社株主帰属当期純損失62億8,200万円となった。 - FY2025-H1上期は増収ながら営業減益・経常赤字・純損失有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は690億6千1百万円(前年同期比6.3%の増加)、営業利益は7千8百万円(前年同期比76.7%の減少)、経常損失は3億7千8百万円(前年同期は11億6千8百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億7千1百万円(前年同期は4億5千9百万円の利益)となりました。」
上期売上高は6.3%増加した一方、営業利益は76.7%減少し、経常利益と親会社株主帰属利益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2024通期で増収増益・黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が1,302億6千5百万円(前期比4.5%の増加)、営業利益は12億6千1百万円(前期比59.0%の増加)、円安進行に伴う為替差益を含む経常利益は27億3千3百万円(前期比288.1%の増加)でありました。」
通期売上高は4.5%増、営業利益は59.0%増、経常利益は288.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は10億8,300万円となった。前期の営業減益から営業増益へ転じ、親会社株主帰属利益も黒字を維持した。 - FY2024-Q3増収・営業増益・経常増益だが親会社株主帰属損失が継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は975億9千2百万円(前年同期比4.8%の増加)、営業利益は4億9千2百万円(前年同期比205.4%の増加)、経常利益は7億6千8百万円(前年同期比220.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億4千4百万円(前年同四半期は2億4千5百万円の損失)となりました。」
第三四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主帰属四半期純損失は244百万円と損失が継続した。 - FY2024-Q2増収・営業黒字化・純利益黒字化有価証券報告書
「売上高は649億9千6百万円(前年同期比6.7%の増加)、営業利益は3億3千8百万円(前年同四半期は3億1千2百万円の損失)、経常利益は11億6千8百万円(前年同四半期は7千3百万円の利益)、さらに法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千9百万円(前年同四半期は3億4千5百万円の損失)となりました。」
上期は売上高が6.7%増加し、営業利益は損失から黒字へ転換、親会社株主帰属四半期純利益も損失から459百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1増収・損失縮小が継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は307億8千8百万円(前年同期比8.3%の増加)、営業損失は5億8千8百万円(前年同四半期は6億5千8百万円の損失)、経常損失は8千8百万円(前年同四半期は3億2千万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億7千4百万円(前年同四半期は5億6千9百万円の損失)となりました。」
売上高は8.3%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、営業・経常・純利益はいずれも損失が続いている。 - FY2023通期で増収・営業減益、純利益は黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が1,246億8千3百万円(前期比6.1%の増加)、営業利益は7億9千3百万円(前期比45.8%の減少)、経常利益は7億4百万円(前期比49.7%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億5千2百万円(前年は59億1千7百万円の損失)となりました。」
通期売上高は6.1%増加したが、営業利益は45.8%減、経常利益は49.7%減となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の59億1,700万円の損失から4億5,200万円の利益に転じた。 - FY2023-Q3増収・営業減益の一方、純損失は大幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は930億8千9百万円(前年同期比5.4%の増加)、営業利益は1億6千1百万円(前年同期比74.7%の減少)、経常利益は2億3千9百万円(前年同期比67.1%の減少)、さらに投資有価証券の一部売却に伴う特別利益7億9千4百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億4千5百万円(前年同四半期は61億5千万円の損失)となりました。」
売上高は5.4%増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主帰属四半期純損失は61億5,000万円から2億4,500万円へ縮小した。 - FY2023-Q2売上増に転じるも営業損失・純損失有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は609億1千7百万円(前年同期比2.5%の増加)、営業損失は3億1千2百万円(前年同四半期は6億5千3百万円の利益)、経常利益は7千3百万円(前年同期比90.2%の減少)、さらに投資有価証券の一部売却に伴う特別利益2億2千7百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億4千5百万円(前年同四半期は3億3千6百万円の利益)となりました。」
第1四半期の減収から第2四半期累計では売上高が増加したが、営業損失と親会社株主帰属四半期純損失が発生した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は284億4千1百万円(前年同期比0.5%の減少)、営業損失は6億5千8百万円(前年同四半期は1億8千2百万円の利益)、経常損失は3億2千万円(前年同四半期は2億5千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億6千9百万円(前年同四半期は1億2千万円の利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・純利益から、当四半期はいずれも損失へ転じ、売上高も0.5%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は883億4千5百万円(前年同期比-)、営業利益は6億3千7百万円(前年同期比45.5%の減少)、経常利益は7億2千8百万円(前年同期比32.6%の減少)でありましたが、2022年1月31日に発表した「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、欧州における連結子会社であるProseatグループの固定資産・のれん等の減損損失を計上したため、特別損失62億7千1百万円を計上し、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益4億2千6百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純損失は61億5千万円(前年同四半期は6億1千万円の利益)となりました。」
営業利益・経常利益が減少し、Proseatグループの減損損失62億7,100万円により親会社株主帰属四半期純損失61億5,000万円となった。 - FY2022-Q2上期の営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書
「営業利益は6億5千3百万円(前年同期比77.3%の増加)、経常利益は7億5千万円(前年同期比145.1%の増加)、さらに投資有価証券の一部売却に伴う特別利益4億5百万円と法人税等を加・減算し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千6百万円(前年同期比143.0%の増加)となりました。」
前年同期の減益から、当第2四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加した。 - FY2022-Q1営業利益・経常利益・純利益が回復有価証券報告書
「営業利益は1億8千2百万円(前年同期比185.9%の増加)、経常利益は2億5千1百万円(前年同四半期は1千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千万円(前年同四半期は△1億4百万円)となりました。」
前年同期の営業利益63百万円、経常利益11百万円、親会社株主帰属四半期純損失104百万円から、営業利益・経常利益・純利益が回復した。 - FY2021-Q3減収減益が続くも減少幅は縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は862億8千7百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は11億6千8百万円(前年同期比54.9%減)、経常利益は10億8千1百万円(前年同期比54.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千万円(前年同期比59.9%減)となりました。」
減収減益が続いたが、第2四半期累計と比べ、売上高・利益の前年同期比減少幅は縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は551億1千6百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益は3億6千8百万円(前年同期比82.1%減)、経常利益は3億6百万円(前年同期比82.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千8百万円(前年同期比88.3%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高が21.2%減、営業利益が82.1%減、経常利益が82.8%減、親会社株主帰属利益が88.3%減となり、業績悪化が進んだ。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は283億3千8百万円(前年同期比18.0%の減少)、営業利益は6千3百万円(前年同期比90.5%の減少)、経常利益は1千1百万円(前年同期比98.2%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6千6百万円)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高は18.0%減、営業利益は90.5%減、経常利益は98.2%減となり、親会社株主帰属利益は損失へ転じた。 - FY2020通期大幅増収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が1,361億5千5百万円(前期比20.9%の増加)、営業利益は37億2千5百万円(前期比22.1%の減少)、経常利益は33億9千1百万円(前期比29.0%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億2千3百万円(前期比25.8%の減少)となりました。」
Proseatグループの通年連結により売上高は大幅に増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q3売上増・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,035億1千4百万円(前年同期比22.2%の増加)、営業利益は25億9千3百万円(前年同期比22.7%の減少)、経常利益は23億9千8百万円(前年同期比29.2%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2千3百万円(前年同期比33.4%の減少)となりました。」
Proseatグループの連結等により売上高は22.2%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q2増収・営業増益だが経常減益・純益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が699億5千6百万円(前年同期比28.2%の増加)、営業利益は20億5千7百万円(前年同期比7.2%の増加)、経常利益は17億8千万円(前年同期比8.6%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億8千7百万円(前年同期比9.7%の減少)となりました。」
Proseatグループの連結により売上高・営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1Proseat買収効果等により増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が345億4千6百万円(前年同期比32.3%の増加)、営業利益は6億7千4百万円(前年同期比50.7%の増加)、経常利益は6億3千3百万円(前年同期比23.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6千1百万円(前年同期比6.6%の増加)となりました。」
前年度の減収減益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 - FY2019通期増収・減益有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が1,125億9千3百万円(前期比0.4%の増加)、営業利益は47億8千4百万円(前期比9.4%の減少)、経常利益は47億7千6百万円(前期比7.3%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億2千9百万円(前期比9.3%の減少)となりました。」
通期では売上高が0.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3売上微増・減益幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が846億9千6百万円(前年同期比 0.3%の増加)、営業利益は33億5千6百万円(前年同期比 10.9%の減少)、経常利益は33億8千5百万円(前年同期比10.6%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億8千8百万円(前年同期比11.4%の減少)となりました。」
第2四半期累計の減収減益から、売上高は0.3%増に転じた。営業利益、経常利益、純利益は減益が続いたが、減益率は第2四半期累計より縮小した。 - FY2019-Q2第2四半期累計でも減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が545億7千万円(前年同期比0.2%の減少)、営業利益は19億1千8百万円(前年同期比29.7%の減少)、経常利益は19億4千7百万円(前年同期比28.7%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1千5百万円(前年同期比26.7%の減少)となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q1第1四半期で減収減益へ変化有価証券報告書
「売上高が261億2百万円(前年同期比0.3%の減少)、営業利益は4億4千7百万円(前年同期比51.8%の減少)、経常利益は5億1千2百万円(前年同期比49.3%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千8百万円(前年同期比48.2%の減少)となりました。」
前年同期の増収増益から、第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2018-Q3増収・営業減益・経常減益・純益増へ変化有価証券報告書
「売上高は844億1千5百万円(前年同期比10.3%の増加)、営業利益は37億6千8百万円(前年同期比8.4%の減少)、経常利益は37億8千6百万円(前年同期比2.7%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千1百万円(前年同期比3.9%の増加)となった。」
第3四半期累計では売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q2第2四半期累計で増収増益を継続有価証券報告書
「売上高は547億1百万円(前年同期比12.3%の増加)、営業利益は27億2千8百万円(前年同期比14.1%の増加)、経常利益は、為替差損益が大幅に改善したこともあり、27億3千2百万円(前年同期比32.7%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億9千4百万円(前年同期比36.0%の増加)と増収増益になった。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1第1四半期で増収増益を継続有価証券報告書
「売上高は261億8千4百万円(前年同期比12.9%の増加)、営業利益は9億2千7百万円(前年同期比16.1%の増加)、経常利益は、為替差損益が大幅に改善したこともあり、10億1千万円(前年同期比66.1%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千3百万円(前年同期比54.0%の増加)と増収増益になった。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2017通期で増収増益・過去最高益有価証券報告書
「売上高は1,023億9千8百万円(前期比0.8%の増加)、営業利益は54億1百万円(前期比5.5%の増加)、経常利益は50億4千9百万円(前期比3.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億4百万円(前期比8.2%の増加)と増収増益になり、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。」
第3四半期累計の減収減益から、通期では増収増益に転じ、営業利益と親会社株主帰属当期純利益が過去最高益となった。 - FY2017-Q3減収・減益へ変化有価証券報告書
「売上高は765億1千4百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は41億1千3百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益は38億9千万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億8千4百万円(前年同期比9.7%減)となった。」
第2四半期累計で見られた「減収ながら営業利益等は増益」という状態から、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回った。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高は487億2千4百万円(前年同期比2.6%減)と減収になったが、営業利益は23億9千万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は20億5千9百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1千9百万円(前年同期比12.2%増)と、それぞれ増益になった。」
円高や製品価格改定による減収の一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。