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積水化成品工業(4228)・リスク顕在化

円高進行による企業収益悪化懸念

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2再定義FY2020 – FY2023顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響486社が書いているテーマ・逆風423社・追い風20社

積水化成品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中70社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの500件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「為替変動の影響による為替差損1億1千万円を含む経常利益は22億4千9百万円」

    為替変動リスクが、2025年度の為替差損1億1千万円として実績化した。
  2. 2026-05-08顕在化決算

    「為替変動の影響による為替差損1億1千万円を含む経常利益は22億4千9百万円(前年は1億2百万円の利益)でありました。」

    為替変動の影響が、2026年3月期の110百万円の為替差損として実績化した。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 272」

    為替変動の影響が、当中間連結会計期間の272百万円の為替差損として実績化した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替変動の影響による為替差損1億1千7百万円を含む経常利益は1億2百万円(前期比96.2%の減少)でありました。」

    為替変動リスクが為替差損117百万円として実績化し、経常利益の大幅減少要因の一つとなった。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、為替相場の変動により、為替差損255百万円を営業外費用に計上致しました。」

    為替変動リスクが、外貨建債権・債務の評価替えによる255百万円の為替差損として実績化した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの国外事業における外国通貨建て取引は、円換算時の為替レート変動の影響を受けます。これらの取引につきましては、リスクを軽減させる措置を講じておりますが、為替レートの変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    円高による企業収益悪化懸念から、国外事業の外国通貨建て取引を対象とする為替換算リスクとしてリスク説明を整理し、ヘッジ等の追加措置を検討するとした。
  7. FY2020円高懸念から国外売上比率上昇に伴う為替変動リスクへ具体化有価証券報告書

    「当社グループの当期の国外売上高比率は36.3%と、前期(18.1%)に比して約2倍となり、海外事業の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時の為替レート変動の影響を受けます。」

    従来の円高による収益悪化懸念から、海外事業の拡大に伴う為替換算リスクとして説明が具体化した。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益が大幅に改善したこともあり、27億3千2百万円(前年同期比32.7%の増加)」

    為替差損益の大幅な改善が第2四半期累計の経常利益増加要因として引き続き記載されている。
  9. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益が大幅に改善したこともあり、10億1千万円(前年同期比66.1%の増加)」

    為替差損益が大幅に改善し、経常利益の増加要因となったと記載している。
  10. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「円高や製品価格改定の影響などにより、売上高は487億2千4百万円(前年同期比2.6%減)と減収になったが、営業利益は23億9千万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は20億5千9百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1千9百万円(前年同期比12.2%増)と、それぞれ増益になった。」

    円高の影響が減収要因として実績に現れた。一方、連結営業利益・経常利益・純利益は増益となっている。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「日本経済においても、円高進行による企業収益の悪化が懸念されている。」

    円高の進行自体は記載されている一方、企業収益の悪化は「懸念」として示されている。
一緒に動いた変遷

「工業分野の需要低調と業績悪化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工業分野の需要低調と業績悪化4回
  3. 2自動車市場拡大・EVシフトによる素材需要の高まり4回
  4. 3収益構造革新3回
  5. 4業績計画・市場変化による減損リスク3回
  6. 5中期経営計画「Make Innovations 60」2回
  7. 6事業ポートフォリオ変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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